広島の冬の風物詩「えびす講」
基本情報
- 概要:広島市中心部のえびす通りに位置する神社で、商売の神様である恵比寿様を祀られている神社です。
- 住所:広島県広島市中区胡町5-14
- 電話番号:082-241-6268
- アクセス:JR広島駅南口より路面電車(⑤号線以外)で約12分、「八丁堀」電停下車、徒歩すぐ
- 例祭日:11月18日(土)~20日(月)
例祭の主なイベントと催し物
胡子大祭は、毎年11月18日~20日の3日間にわたって開催される秋季大祭で、「とうかさん大祭」・「住吉祭」と並んで広島三大祭りの一つです。広島に冬の訪れを告げる祭りで、地元では「胡子(えびす)講」とも呼ばれ、商売繁盛の守り神です。神社付近の商店街では、「誓文払い(せいもんばらい)」の大売出しが行われます。また、大判・小判、宝船などを飾りつけた縁起物の「こまざらえ(竹のくま手)」を商売繁盛を願う人々が買っていきます。
夜神楽
歩行者天国上にステージカーによる舞台を設置し、広島県北広島町の「山王神楽団」による絢爛豪華な神楽を披露します。
太鼓競演
広島市および近郊で活躍されている、プロまたはアマチュアの太鼓グループによる華やかな太鼓演奏をご覧いただきます。
アリスガーデンパフォーマンス広場AH!
えべっさん特別バージョンとして、音楽やパフォーマンスを展開します。
- 内容:音楽やパフォーマンスの披露
- 特色:広島のストリートシーンのショーケース
2023 HIC(広島インディケット村) THE FINAL STAGE
広島のストリートシーンのショーケースとして、音楽やパフォーマンスを展開します。
- 内容:音楽やパフォーマンスの披露
- 特色:広島のインディーズカルチャーの発信
ご利益と神様
胡子神社のご利益は、商売繁盛、家内安全、厄除け、開運招福などです。祀られている神様は、恵比寿様、大黒様、事代主神(ことしろぬしのかみ)様です。恵比寿様は商売繁盛の神様として知られており、大黒様は福の神として知られています。事代主神は、海の神様であり、縁結びの神様としても知られています。
- 商売繁盛
- 家内安全
- 厄除け
- 開運招福
- 縁結び
由緒と歴史
胡子神社の創建は、平安時代末期の1185年と伝えられています。鎌倉時代には、毛利元就の崇敬を受け、社殿が再建されました。江戸時代には、広島藩主浅野氏の保護を受け、さらに社殿が拡張されました。明治時代には、神仏分離令により、神社と仏教が分離され、胡子神社は神社として独立しました。
- 平安時代末期の1185年創建
- 鎌倉時代に毛利元就の崇敬を受け、社殿が再建
- 江戸時代に広島藩主浅野氏の保護を受け、社殿が拡張
- 明治時代に神仏分離令により、神社と仏教が分離
訪問者のためのヒントと注意点
胡子神社を訪れる際には、以下の点にご注意ください。
- 胡子大祭期間中は、非常に混雑しますので、時間に余裕を持って参拝してください。
- 胡子神社には、駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。
- 胡子神社は、住宅街の中にありますので、騒音には十分にご注意ください。
駐車場情報
胡子神社には、駐車場がありません。周辺には、コインパーキングがいくつかありますので、そちらをご利用ください。
- 胡子神社に駐車場はありません。
- 周辺には、コインパーキングがいくつかあります。
近年流行っている出店・屋台
屋台の種類 | 説明 |
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たこ焼き | 日本の祭りの定番。外はカリッと、中はトロッとした食感が特徴 |
じゃがバター | 熱々のジャガイモにバターをたっぷりと溶かしたシンプルながら人気のスナック |
ベビーカステラ | 小さなカステラは、子供から大人まで楽しめる甘くてふわふわのお菓子 |
鮎の塩焼き | 新鮮な鮎を丸ごと塩で焼いた、香ばしさが特徴の日本の夏の味覚 |
シャーピン | モチモチの皮で具材を包んだ、外国の影響を受けたユニークなグルメ |
お好み焼き | 具材を選べることが多く、自分好みの味を楽しめる日本の鉄板焼き料理 |
わたあめ | 子供たちに大人気の、綿のようにふわふわした甘いスナック |
チョコバナナ | バナナをチョコレートでコーティングした、見た目も楽しいデザート |
串焼き | さまざまな種類の食材が串に刺されて焼かれる、手軽に楽しめるスナック |
焼きそば | 炒めた麺に特製のソースを絡めた、日本のファストフード |