足立区の鎮守、興野神社の例大祭。見事な大銀杏と神輿の競演。
基本情報
- 住所: 東京都足立区興野2-1-4
- アクセス: 舎人ライナー「高野」駅より徒歩約16分、舎人ライナー「扇大橋」駅より徒歩約17分
- 例祭日: 9月15日
例祭の主なイベントと催し物
興野神社の例祭は、9月15日に行われます。例祭では、神輿の渡御や獅子舞、屋台などが催され、多くの人で賑わいます。
神輿の渡御
例祭のメインイベントである神輿の渡御は、神社から氏子地域を巡行します。神輿は、氏子によって担がれ、威勢の良い掛け声が響き渡ります。
獅子舞
獅子舞は、神社の境内や氏子地域で奉納されます。獅子舞は、五穀豊穣や無病息災を祈願するもので、その勇壮な舞いは見る者を魅了します。
屋台
例祭には、多くの屋台が並びます。屋台では、焼きそば、たこ焼き、わたあめなどの定番の屋台グルメから、地元の特産品まで、さまざまなものが販売されます。
ご利益と神様
興野神社のご利益は、厄除、除災招福、武勇掲揚、勝利祈願、五穀豊穣、出世開運、武運長久などです。祭神は、須佐之男命、建御名方命、誉田別命です。
- 須佐之男命:嵐/暴風雨の神、厄除けの神、縁結びの神、安産の守護神
- 建御名方命:力持ちの神/武の神
- 誉田別命:第15代天皇、皇祖神や武神(弓矢神)
由緒と歴史
興野神社は、江戸時代興野村(奥野村)の鎮守で、以前は、氷川神社と称していました。昭和9年(1934)9月21日に興野神社に改称しました。
- 創建年代は不詳ですが、風土記によると古くは氷川社と呼ばれ村の鎮守として祀られていたとされています。
- 昭和9年(1934)に社号を興野神社に改めました。
- 同社には、勝海舟、高橋泥舟(でいしゅう)とともに幕末の三舟の一人と言われている明治時代の政治家「山岡鉄舟」が書いた大きな〝祭礼のぼり〟があり、足立区有形民俗文化財に登録されています。
- また、例大祭の時に奉納される興野囃子も無形民俗文化財に登録されています。
訪問者のためのヒントと注意点
興野神社を訪れる際には、以下の点にご注意ください。
- 神社の境内は、土足厳禁です。
- 参拝の際は、二拝二拍一拝の作法で行いましょう。
- 神社の敷地内には、喫煙所はありません。
- 神社の敷地内には、ペットの入場は禁止されています。
駐車場情報
興野神社には、専用の駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
近年流行っている出店・屋台
屋台の種類 | 説明 |
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たこ焼き | 日本の祭りの定番。外はカリッと、中はトロッとした食感が特徴 |
じゃがバター | 熱々のジャガイモにバターをたっぷりと溶かしたシンプルながら人気のスナック |
ベビーカステラ | 小さなカステラは、子供から大人まで楽しめる甘くてふわふわのお菓子 |
鮎の塩焼き | 新鮮な鮎を丸ごと塩で焼いた、香ばしさが特徴の日本の夏の味覚 |
シャーピン | モチモチの皮で具材を包んだ、外国の影響を受けたユニークなグルメ |
お好み焼き | 具材を選べることが多く、自分好みの味を楽しめる日本の鉄板焼き料理 |
わたあめ | 子供たちに大人気の、綿のようにふわふわした甘いスナック |
チョコバナナ | バナナをチョコレートでコーティングした、見た目も楽しいデザート |
串焼き | さまざまな種類の食材が串に刺されて焼かれる、手軽に楽しめるスナック |
焼きそば | 炒めた麺に特製のソースを絡めた、日本のファストフード |