2026年 三重・田丸神社獅子舞神事で疫病退散祈願!
イベントの概要
2026年2月14日(土)と15日(日)、三重県度会郡玉城町の田丸神社にて、毎年恒例の獅子舞神事が開催されます。例年は2月の第3土曜・日曜に催されますが、2026年は第2土曜と第3日曜が会期となります。この神事は疫病退散と無病息災を願う伝統的な祭りで、例祭前日の14日(土)には5つの公民館で大獅子が舞い、厄払いを行います。例祭当日の15日(日)は、田丸神社で式典の後、田丸・佐田地区を巡り様々な神事が執り行われます。水鏡勝田町田丸大橋にて獅子頭の姿を水面に映し神舞で整え、最後に狭田国生神社近くで藁の火による清めの儀式が行われるなど、地域に根付く独特の神事が魅力です。また、頭を獅子に噛んでもらうと健康長寿や学業成就のご利益があるとされ、多くの参拝者が訪れます。アクセスはJR参宮線「田丸駅」から徒歩10分、車では伊勢自動車道「玉城IC」から10分と便利で、無料駐車場も用意されています。冬の寒さのなか、地域の人々と共に伝統の保存継承を感じられる貴重な機会です。
基本情報
- 開催日: 2026年2月14日(土)、2026年2月15日(日)
- 開催場所: 田丸地区内(例祭当日は田丸神社および田丸・佐田地区一帯)
- 住所: 三重県度会郡玉城町下田辺1041
- 電話番号: 0596-58-4007(田丸神社)
- 公共交通アクセス: JR参宮線「田丸駅」から徒歩約10分
- 車でのアクセス: 伊勢自動車道「玉城IC」から車で約10分
- 駐車場: あり(無料)
主なイベント
田丸神社の獅子舞神事は、疫病退散と無病息災を祈願する地域の伝統行事で、毎年2月に開催されます。2026年は例祭の前日である2月14日(土)と当日15日(日)に行われ、地元の公民館や田丸神社一帯でさまざまな神事と獅子舞が繰り広げられます。地域を巡る神事は古来の信仰や疫病退散の願いが込められており、獅子頭に噛まれることで健康長寿や頭の良さを授かると信じられ、多くの参拝者や見物客が訪れます。
例祭前日の獅子舞
2月14日(土)は、下田辺、羽根、茶屋、西世古、朝久田の5つの公民館で大獅子が舞い、地域の厄を払い清めます。これらの公民館ごとにそれぞれの獅子舞が披露され、祭りの始まりを告げます。厄払いの儀式として地域の人々が獅子の舞を見守り、心身の健康を祈願します。
例祭当日の神事
2月15日(日)は田丸神社での正式な式典が執り行われた後、田丸地区と佐田地区を巡行し、多様な神事を順に行います。
- 水鏡神事:勝田町田丸大橋にて、水面に獅子頭を映し出し、神舞で獅子頭の乱れを修正し清めます。
- 鼻あぶり神事:巡幸の最後に狭田国生神社近くで、藁の火を使って獅子頭を清め、氏子全員の厄災を祓い清める儀式が行われます。
獅子頭の信仰
古くから獅子頭に頭を噛んでもらうと、健康長寿や頭が良くなる、病が取れると伝えられています。また、獅子頭の紙垂髪を御守としていただくと招福があると信じられ、多くの人が獅子舞神事に参加し、祈願しています。地域の絆を深めるとともに、伝統文化の保存と継承が大切にされています。
アクセス方法
田丸神社の獅子舞神事は、三重県度会郡玉城町に位置しており、公共交通機関と自動車のいずれでもアクセスが可能です。最寄りのJR参宮線「田丸駅」から徒歩で約10分と、電車利用の方にも便利な場所にあります。また、車で訪れる場合は伊勢自動車道の「玉城IC」から約10分の距離で、アクセスしやすくなっています。周辺地域は歴史や自然環境に恵まれているため、散策も楽しみのひとつです。
- 公共交通機関:JR参宮線「田丸駅」から徒歩約10分
- 車の場合:伊勢自動車道「玉城IC」から車で約10分
駐車場情報
- 駐車場あり(無料)
- イベント時には混雑が予想されるため、早めの到着がおすすめ


