習志野市 実籾八幡稲荷神社 初午祭 2026年の魅力満載
イベントの概要
2026年2月11日(水・祝)、千葉県習志野市の実籾八幡稲荷神社にて「初午祭(はつうまさい)」が開催されます。この祭りは、地域の無病息災や商売繁盛を祈願する伝統的な神事で、赤い鳥居と旗が印象的な小さな神社に多くの参拝者が集います。11時から神事が行われ、神議や鏡開き、穏やかな祝詞奏上に続き、甘酒や樽酒、すいとんなどの縁起物が振る舞われます。神社脇の公園では毎年フリーマーケットが開催され、物販や飲食の屋台が約50店舗出店し、地域の活気を感じることができます。また、子どもたちによる馬鹿面踊りの披露や地元のお囃子連の演奏もあり、老若男女問わず楽しめる一日となっています。徒歩約10分の京成実籾駅からアクセス可能で、駐車場も祭り当日は利用できます。伝統と地域の絆を感じられる習志野市の一大行事をぜひ体験してください。
基本情報
- 開催日: 2026年2月11日(水・祝)
- 開催時間: 午前10時から午後3時まで(雨天中止)
- 場所: 実籾八幡稲荷神社脇公園(フリーマーケット会場)
- 住所: 千葉県習志野市東習志野2丁目6番地
- アクセス: 京成実籾駅から徒歩約10分
- 駐車場: 例祭当日は駐車可能(ただし普段はなし)
- 参加費用(フリーマーケット出店者向け): 物販区画 2,000円、飲食区画 4,000円 (共通登録未登録者は別途料金あり)
- 定員: フリーマーケット出店は40区画・申し込み多数の場合抽選
- 申込み方法: ショップランドならしのホームページから事前登録(締切1月10日、当選案内1月20日頃メール送信)
- 問い合わせ: 市商店会連合会 電話 047-455-1955
主なイベント
実籾八幡稲荷神社の初午祭は、地域の伝統と文化を深く感じられる一大行事です。毎年2月11日に開催され、神事を中心に様々な催しが行われ、地域の人々が集い賑わいます。神社のほか隣接する公園ではフリーマーケットや子どもたちの踊り、地元のお囃子披露など、多彩な催しが展開され、世代を超えて楽しめるイベントとなっています。
神事と神議
祭りの中心行事として11時に神事が執り行われ、市長や市議会議長などの関係者も参列します。世話人会代表の挨拶の後、祝詞奏上、玉串奉天、鏡開きなどの伝統的な儀式が続きます。神議では境内の安全や地域の繁栄を祈願し、参拝者とともに神聖な時間が過ごされます。
振る舞いと出店
祭りでは樽酒や甘酒、すいとんなどの振る舞いがあり、参加者に温かい歓迎がなされます。境内や隣接する公園では縁起物の販売や飲食の露店が出店し、地域の味覚や風物詩を楽しめます。特にフリーマーケットは約50店舗が出店し、多彩な商品や食べ物が並び、多くの来場者で賑わいます。
地域文化の披露
地域の子どもたちによる「馬鹿面踊り」の披露や、実籾お囃子連のお囃子演奏が祭りの雰囲気を一層盛り上げます。これらの伝統芸能は地域に根付いた文化の継承として親しまれており、参加者に温かい感動を与えています。
- 神事・神議の開催と地元関係者の参列
- 樽酒・甘酒・すいとんの振る舞い
- 約50店舗が参加するフリーマーケットの開催
- 子どもたちによる馬鹿面踊りの披露
- 実籾お囃子連の伝統音楽演奏
- 地域住民が一体となる盛大な例祭
価格・チケット情報
初午祭のフリーマーケットに出店を希望する場合は、事前申し込みが必要で、出店区画ごとに料金が設定されています。物販区画は2,000円、飲食区画は4,000円となっており、さらに共通登録未登録者には別途料金がかかります。申し込み多数の場合は抽選が行われ、当選者にはメールで通知されます。参加希望者はショップランドならしののホームページからの事前登録が必須です。
- 物販区画の出店費用:2,000円
- 飲食区画の出店費用:4,000円
- 共通登録未登録者の追加料金:1人1,100円、2人以上2,200円
- 申し込み締切:2026年1月10日(土)
- 当選通知:2026年1月20日(火)頃、メールにて
- 申し込み先:ショップランドならしのホームページ
アクセス方法
実籾八幡稲荷神社へのアクセスは、京成実籾駅から徒歩約10分と便利な立地にあります。公共交通機関を利用しての訪問が推奨されており、車での来場は周辺の交通混雑を避けるため注意が必要です。駅からの道順もわかりやすく、多くの参拝者や来場者が公共交通機関を利用しています。
- 最寄り駅:京成実籾駅から徒歩約10分
- 公共交通機関の利用を推奨
駐車場情報
- 通常は駐車場はありません
- 例祭当日は駐車可能ですが、数に限りがあるため公共交通機関の利用が望ましい


