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岐阜 瑞浪市 荷機稲荷神社初午大祭 2026春の五穀豊穣祈願

03月

岐阜 瑞浪市 荷機稲荷神社初午大祭 2026春の五穀豊穣祈願

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イベントの概要

荷機稲荷神社の初午大祭は、2026年3月1日に岐阜県瑞浪市稲津町小里560番地の神社で開催されます。200年以上の長い歴史を誇るこの例祭は、小里のお稲荷さんとして地域の人々に親しまれ、春の訪れと五穀豊穣を祈願する伝統行事です。厄年の方をはじめ多くの参拝者が訪れ、境内や参道には数多くの露店や屋台が立ち並び、終日賑わいを見せます。また、地域の小学4年生による巫女舞の練習も進み、若い世代へと伝統が引き継がれています。境内では大皿「瑞祥」の展示もあり、訪れるすべての人々が季節の節目を感じながら、神威あふれる神社の威厳と温かい地域の交流にふれることができます。ご祈祷の予約も受け付けており、商売繁盛や厄払いなど多彩な祈願が可能です。瑞浪市の歴史と信仰に根ざしたこの祭りは、地域文化の一端を担い、多くの観光客にもおすすめのイベントです。

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基本情報

  • 開催日: 2026年3月1日(日曜日)
  • 開催時間: 特に定めなし(随時御祈祷受付あり)
  • 住所・開催場所: 岐阜県瑞浪市稲津町小里560番地 荷機稲荷神社
  • 交通アクセス: 中央自動車道「瑞浪」ICから約15分、JR中央本線「瑞浪」駅からタクシーで約15分
  • 駐車場: 無料駐車場約50台あり
  • ご祈祷受付: 毎週日曜9時~12時常駐、毎月第一日曜8時~10時は月次祭・月参講時に常駐。事前予約により常駐時間外も対応可能
  • お問い合わせ: 荷機稲荷神社(info@kakiinari.org)

主なイベント

荷機稲荷神社では、地域に根差した伝統的な祭典として「初午大祭」が毎年盛大に開催されます。春の訪れを告げ、五穀豊穣や商売繁盛、厄払いを願うこの祭りは、地元の住民や崇敬者が一堂に会し、にぎやかに参拝する機会となっています。また、例祭に合わせて地元の小学4年生による巫女舞の練習や披露が行われ、新たな世代への伝統継承も大切にされています。その他、毎月一回の月次祭・月参講も定期的に斎行され、神社の清浄な御神威を感じられる場として親しまれています。

初午大祭(例祭)

初午大祭は、荷機稲荷神社の年間行事の中でも最も重要な祭典のひとつです。2026年は3月1日(日)に開催され、200年以上の歴史を誇る由緒ある祭りです。小里のお稲荷さんとして親しまれ、参道や境内には多くの露店や屋台が並び、訪れる人々を楽しませます。五穀豊穣を祈願し、厄年の方をはじめ多くの参拝者が商売繁盛や家内安全の御祈祷に訪れます。また、祭り期間中は特別な巫女舞の奉納も行われ、地域の小学4年生が伝統芸能の継承を実践しています。例祭に来場する人々にとっては、地域文化と神社の神威を体験する貴重な機会となっています。

月次祭・月参講

毎月第一日曜日に行われる月次祭・月参講は、荷機稲荷神社の神威を日常的に仰ぐ重要な儀式です。昭和27年から継続されており、令和8年で814回目を迎えています。朝の早い時間帯に斎行され、崇敬者や地域の月参講員が清らかな心で参拝します。月参講は、地域の信仰心や絆を育む場として機能しており、厄払いなど特別祈祷も同時に受け付けています。雪景色の中でも奉仕活動が続くなど、地域の協力により神社の境内が清浄に保たれています。

巫女舞の奉納

2026年からは、地元の小学4年生4名が巫女舞の練習を始め、新たな世代の巫女奉仕者として活動が進められています。現役の巫女さんは約2年間の奉仕期間を経て3月の初午大祭までご奉仕し、4月からは中学校進学に伴い新たな巫女にバトンタッチされます。このように、子どもたちが伝統芸能に触れ、地域文化を引き継いでいくための重要な取り組みとなっています。

  • 初午大祭は春の五穀豊穣祈願と厄払いを主目的に開催
  • 月次祭・月参講は毎月第一日曜に定期斎行され、地域信仰の核となっている
  • 巫女舞の奉納は地域の子どもたちが伝統継承を担う大切な文化行事
  • 境内には露店や屋台が立ち並び、地域住民や来訪者で終日賑わう
  • ご祈祷は随時予約受付可能で、商売繁盛や厄除けなど多様な願いに対応

価格・チケット情報

荷機稲荷神社の初午大祭は参拝無料で参加できる伝統行事です。祭り期間中の露店や屋台の利用に料金が発生する場合がありますが、神社でのご祈祷は随時受付けており、商売繁盛や厄除けといった各種ご祈祷は予約が可能です。特別なチケット販売や入場料はなく、どなたでも自由に参拝いただけます。

アクセス方法

荷機稲荷神社は岐阜県瑞浪市に位置し、公共交通機関と車の両方でアクセス可能です。中央自動車道「瑞浪」インターチェンジから車で約15分と便利な場所にあります。JR中央本線「瑞浪」駅からはタクシーで約15分の距離となっており、地域の主要な交通手段でのアクセスが整っています。祭典当日は混雑も予想されるため、公共交通機関の利用か乗り合わせでの来訪が推奨されます。

  • 中央自動車道「瑞浪」ICから車で約15分
  • JR中央本線「瑞浪」駅からタクシーで約15分

駐車場情報

  • 神社敷地内に無料駐車場を約50台分完備
  • 駐車可能台数に限りがあるため、祭典当日は乗り合わせを推奨

その他の情報

初午大祭は3月初旬に開催されるため、朝晩はまだ冷え込みが残ることがあります。防寒対策をしっかり行い、動きやすい服装で参加することがおすすめです。また露店が多く出店するため、小銭や現金をご準備されると便利です。予期せぬ天候変化もあるため、雨具の携帯も考慮すると安心です。伝統的な祭礼ですので、神社内では静粛に参拝するマナーを守りましょう。