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埼玉県護国神社例祭2026 – さいたま市で英霊を祀る春の鎮魂祭

04月

埼玉県護国神社例祭2026 – さいたま市で英霊を祀る春の鎮魂祭

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イベントの概要

埼玉県護国神社の例祭は、2026年4月9日にさいたま市大宮区の大宮公園内に鎮座する神社で開催されます。鳥羽伏見の役以降に国事に殉じた埼玉県ゆかりの英霊を祀るこの祭典は、昭和9年の創建以来続く伝統ある鎮魂の祭りです。例祭当日は、県内外から多くの参列者が集い、厳かな雰囲気の中で英霊への感謝と慰霊が行われます。境内には立派な神明造りの社殿や特攻勇士の像などがあり、歴史を感じる清らかな空間で敬虔な祈りが捧げられます。北大宮駅や大宮公園駅からのアクセスも良く、地域の歴史と伝統を肌で感じられる重要な祭事です。

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基本情報

  • 開催日: 2026年4月9日
  • 場所: 埼玉縣護國神社(埼玉県さいたま市大宮区高鼻町3-149)
  • 最寄駅: 北大宮駅・大宮公園駅
  • 神社の御祭神: 鳥羽伏見の役以後の国事に殉じられた埼玉県の英霊
  • 社格等: 指定護国神社

主なイベント

埼玉県護国神社の例祭は、英霊への深い感謝と慰霊を目的とした厳粛な祭典であり、毎年4月9日に執り行われます。創建以来、埼玉県出身の戦没者を祀る施設として地域の崇敬を集めており、例祭当日は多くの参拝者や関係者が参列し、英霊への敬意を表します。境内には特攻勇士の像や艦砲弾など戦没者を記念する多くの奉納物が設置されており、それらを周りながらの参拝も特徴です。

例祭(鎮座祭)

例祭は毎年4月9日に開催され、埼玉県護国神社の鎮座日にちなみます。昭和9年の創建当時から続くこの祭は、英霊を慰霊し、県民の平和と繁栄を祈念する重要な宗教行事です。例祭では、神職による正式な祭典のほか、多くの参列者が敬虔な祈りを捧げます。お祭りは神明造りの社殿を中心に行われ、威厳ある雰囲気の中で英霊の御霊を慰め、感謝を示します。

みたま祭

8月15日に行われるみたま祭も大切な祭典の一つで、戦没者の霊を慰めるための灯篭流しや献灯などが行われます。夜間には幻想的な灯りが境内を包み込み、訪れる人々に戦没者への思いを深く促します。例祭とはまた異なる穏やかで静謐な空気が流れる祭りです。

境内の戦没者慰霊施設

境内には特攻勇士の像や艦砲弾、出兵兵士之像など、戦没者を偲ぶための多くの像や記念碑が設置されています。これらは平成25年(2013年)に建立され、特攻隊に関連する特攻花の移植も行われています。境内の整備は崇敬者によって丁寧に行われており、清潔な環境で参拝者が敬意を表すことができるようになっています。

  • 例祭:4月9日開催、英霊慰霊と平和祈念
  • みたま祭:8月15日開催、灯篭流しと戦没者慰霊
  • 特攻勇士像の建立(2013年)・特攻花の移植
  • 艦砲弾や出兵兵士の像など、境内に多数の戦没者慰霊碑が設置

価格・チケット情報

埼玉県護国神社の例祭では、入場にあたっての参加費用やチケットの購入は必要ありません。参拝や例祭への参加は無料であり、どなたでも自由に訪れて英霊を慰霊し、祈りを捧げることができます。なお、御朱印に関しては社務所にて初穂料300円で授与されており、記念のポストカードなどの頒布品もございますので希望者は参拝時にお求めいただけます。

  • 例祭参加費用: 無料
  • 御朱印初穂料: 300円(社務所にて)
  • 頒布品: みたま祭のポストカードなど(一部有料)

アクセス方法

埼玉県護国神社は、さいたま市大宮区の大宮公園の西端に位置しており、公共交通機関を利用したアクセスが便利です。最寄駅は北大宮駅と大宮公園駅で、どちらの駅からも徒歩圏内のため、徒歩での参拝が可能です。また、大宮公園内の一之鳥居が目印で、公園の東側から境内へアクセスすることができます。車でのアクセス時は周辺道路の交通量に注意が必要です。

  • 最寄駅: 北大宮駅・大宮公園駅(徒歩圏内)
  • 所在地: 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町3-149
  • 目印: 大宮公園内一之鳥居および社号碑

駐車場情報

  • 専用駐車場の情報はありませんが、隣接する大宮公園内の有料駐車場が利用可能です。
  • 大宮公園の駐車場は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用を推奨します。
  • 周辺の路上駐車は禁止されているため、駐車ルールに従い注意して利用してください。