2026年 岐阜・来振神社 揖斐郡例祭 ~山間の伝統行事を体感!迫力の節分祭礼~
イベントの概要
岐阜県揖斐郡に位置する来振神社の例祭は、2026年も地域の皆様に親しまれる伝統的な節分祭礼です。例年2月4日に開催される本例祭は、開山1300年を迎えた歴史ある神社で行われ、厄除けや無病息災を祈願する火渡りや護摩焚きの神事がみどころです。護摩壇で火を炊き上げ、その炭火の上を厄年の男女が素足で渡る火渡りは参加者の心身を清め、健康祈願となる重要な儀式です。また、火渡りの後には珍しい笹酒の振る舞いがあり、長寿やがん封じのご利益も期待できます。例祭では豊かな自然に囲まれた神社の雰囲気の中、地元の伝統文化を体感できる貴重な機会です。例祭の詳細や参加方法については来振神社公式サイトにて案内されています。季節の変わり目に訪れるこの例祭は、訪れる人々にとって一年の健康と幸運を願う特別な行事として高い注目を集めています。
基本情報
- 開催日: 2026年2月4日(日)
- 開催時間: 13:30から
- 場所: 来振神社(来振寺)
- 住所: 岐阜県揖斐郡大野町大字稲富397-1
- 料金: 祈祷料5,000円~、火渡り参加は祈祷料+3,000円
- 連絡先: 0585-32-0078
- 公式サイト: http://kiburiji.com/article/111558014.
主なイベント
来振神社の例祭では、歴史ある伝統行事が継承され、地域の人々だけでなく訪れた参拝者にも特別な体験を提供しています。特に注目されるのは、厄除けや無病息災を願う神聖な火渡りの儀式と護摩壇での火の儀式です。これらの儀式は参加者の心身を清める意味を持ち、神社の長い歴史と信仰の深さを感じられます。また、例祭の終盤には笹酒のふるまいが行われ、参拝者が健康と長寿の祈願を分かち合います。自然豊かな山間の神社で行われるこれらの伝統行事は、節分の時期にふさわしい厳かな雰囲気で訪れる人を包み込みます。
火渡り神事
火渡り神事は、護摩壇で燃え盛る炭火の上を素足で渡ることで厄を払い身体を清める重要な儀式です。厄年の男女が中心となって行われ、火の熱さを直接感じながら心身の浄化を体験します。この儀式は古来より地域の信仰と深く結びつき、多くの参拝者にとって無病息災や開運祈願の象徴的な行事として受け継がれています。火渡りの後は、参加者もまた身体と心の清らかさを新たにし、新年の始まりにふさわしい気持ちで一年を迎えられるとされています。
護摩焚きの儀
護摩焚きは、神社の護摩壇に火を焚き、厄除けや願いごとを祈願する伝統的な修行の一環です。炎の中に護摩木を投じ、煙や火の力を通じて悪霊や災いを祓い清めます。参加する厄年の男女はこの儀式を通じて心を整え、厄難消除を願います。熱く燃え盛る火の前で行われる神聖な儀式は、参拝者に静粛かつ荘厳な感動を与え、地域の伝統文化として重要な位置を占めています。
笹酒のふるまい
火渡りや護摩焚きの神事の後、来振神社では長寿やがん封じのご利益があるとされる笹酒のふるまいが行われます。参拝者は神聖な行事で身を清めた後、この笹酒をいただくことで、さらに健康や幸運を祈願します。笹酒は地域に根付く伝統的な飲み物であり、例祭に参加する人々の連帯感と祝福の気持ちを象徴しています。
価格・チケット情報
来振神社例祭への参加には祈祷料が必要で、基本的な祈祷は5,000円からとなっています。火渡り神事に参加する場合は、祈祷料に加えて3,000円の追加料金がかかります。これらの料金は、安全に神事を執り行うための費用や祭礼運営のために用いられています。チケットの事前購入に関する情報は特にありませんので、当日神社にて受付を行う形が一般的です。参加を検討している方は、事前に神社へ問い合わせて詳細を確認すると安心です。
- 基本祈祷料:5,000円~
- 火渡り参加料金:祈祷料+3,000円
- チケット購入:当日受付が一般的
アクセス方法
来振神社は岐阜県揖斐郡大野町に位置し、自然豊かな山間の地域にあります。公共交通機関を利用する場合は、最寄り駅からタクシーやバスの利用が必要となります。車でのアクセスが便利で、周辺道路も整備されていますが、祭礼当日は混雑の可能性があるため時間に余裕をもって訪れることが推奨されます。事前にルート確認をし、カーナビやスマートフォンの地図アプリを活用すると安心です。
- 最寄駅からはタクシーやバスの利用が必要
- 車でのアクセスが便利で周辺に駐車場あり
- 道路混雑に注意、余裕をもった行動を
駐車場情報
- 来振神社には祭礼参加者向けの駐車場が用意されています
- 混雑が予想されるため、早めの到着をおすすめします
- 近隣の公共駐車場利用の際は距離やアクセスに注意が必要です
その他の情報
祭礼は屋外での神事が中心となり、2月の冬季に開催されるため防寒対策は必須です。特に火渡り神事に参加する場合は、素足での火渡りを行うため事前に足元を清潔に保ち、水分補給も忘れずに準備してください。急な天候変化にも対応できるよう雨具や防寒具の携行をおすすめします。また、火を扱う神事のため安全には十分注意が必要で、係員の指示に従いましょう。参加者は神聖な行事の趣旨を理解し、静粛な態度で臨むことが大切です。


