三船祭 2026 – 嵐山新緑の大堰川で平安絵巻がよみがえる
イベントの概要
三船祭は、京都嵐山の大堰川にて毎年5月に開催される伝統的な祭りで、平安時代の王朝絵巻を鮮やかに再現します。2026年5月17日(日)13時頃から14時15分頃まで、嵐山の渡月橋上流の大堰川で神事と船遊びが催されます。今年は車折神社の芸能文化振興会「大使」として女優の土屋太鳳さんが扇流しをご奉仕される特別な年です。祭典では開催宣言、祝辞披露、白竹堂十代目山岡駒蔵氏謹製の扇子奉呈式、和太鼓の奉納演奏などが行われ、龍頭船や鷁首船による舞楽や雅楽、そして御座船での扇流しが披露されます。来場者は観覧場所の公表はありませんが、新緑豊かな嵐山大堰川の美しい風景とともに、雅な平安の船遊びを楽しめる希少な機会となります。なお、車折神社と渡月橋からの行列は混雑緩和のため行われず、イベントは雨天決行です。
基本情報
- 開催日: 2026年5月17日(日)
- 開催時間: 13時頃から14時15分頃まで
- 場所: 京都府京都市嵐山 大堰川(渡月橋上流)
- 主催: 車折神社「芸能文化振興会」
- 後援: 嵐山保勝会、嵐山通船株式会社
- アクセス: 市バス28系統「嵐山公園」下車すぐ
- 雨天決行
- 観覧場所の詳細は非公開(混雑緩和のため行列は無し)
- お問い合わせ: 車折神社 電話番号 075-861-0039
- 公式サイト: https://www.kurumazakijinja.or.jp/mifunemathuri2.
主なイベント
三船祭では、平安時代の王朝絵巻を再現した雅な催しが繰り広げられます。車折神社芸能文化振興会の大使である女優・土屋太鳳さんが特別に扇流しを奉仕され、和太鼓や舞楽、雅楽の奉納演奏が大堰川の船上で行われるなど、伝統文化を存分に感じることができます。船遊びのほか、式典における扇子奉呈や祝辞披露など、厳かな雰囲気のなかで多彩な催しが実施されます。
式典の概要
式典は土屋太鳳大使の入場から始まり、開催宣言が行われます。その後、ご来賓の祝辞や祝電の披露があり、白竹堂十代目山岡駒蔵氏謹製の扇子が宮司から大使へ奉呈されます。さらに、和太鼓奏者の山本朗生氏による力強い演奏が、御座船の出船時や大使の乗船時を彩ります。厳粛ながらも華やかな式典は、祭りの雰囲気を一層引き立てます。
船遊びの奉納
大堰川に浮かぶ複数の船は、それぞれ異なる伝統芸能を奉納します。御座船では土屋太鳳大使による扇流しが行われ、優雅な船遊びの象徴となります。龍頭船は舞楽の奉納舞が繰り広げられ、鷁首船では雅楽の演奏が披露されます。また、御伴船には各界の招待者が乗船し、盛大な船団が川面を彩ります。
- 御座船:土屋太鳳大使による扇流し奉納
- 龍頭船:舞楽の舞いの奉納
- 鷁首船:雅楽の奉納演奏
- 御伴船:各界招待者の乗船(出船数未定)
ご留意事項
混雑緩和のため、車折神社から渡月橋への行列は行われません。観覧場所も特定の場所に観覧者が集中しないよう非公開となっており、開始および終了時間は前後することがあります。雨天でも催行されるため、来場者は天候に応じて準備をしてください。
アクセス方法
三船祭の開催場所は京都市嵐山の大堰川、渡月橋の上流です。公共交通機関を利用して訪れるのが便利で、市バス28系統を利用して「嵐山公園」バス停で下車すると会場へアクセスしやすくなっています。祭り当日は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用を推奨します。
- 最寄りバス停:「嵐山公園」(市バス28系統)
- アクセス便利で、車での来場は推奨されていません
- 渡月橋周辺の混雑緩和のため行列は行われません
駐車場情報
- 専用の駐車場情報は提供されていません
- 嵐山周辺の有料駐車場を利用する必要がありますが、大変混雑が予想されます
- 公共交通機関の利用を推奨します


