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久知八幡宮例大祭 2026 – 伝統芸能が彩る佐渡の歴史ある祭典

05月

久知八幡宮例大祭 2026 – 伝統芸能が彩る佐渡の歴史ある祭典

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イベントの概要

久知八幡宮例大祭は、2026年9月12日(土)から13日(日)にかけて、新潟県佐渡市下久知の久知八幡宮で開催される、古式ゆかしい伝統的なお祭りです。三つの集落が合同で行うこの例祭では、野崎地区から刀刀(とうとう)、城腰地区からは県指定文化財である花笠踊が奉納されます。また、早朝から地区内を門付けで回る下久知地区の鬼太鼓も神社へ立ち寄り奉納します。祭りの見どころは神輿の渡御や流鏑馬(やぶさめ)、子供たちによる下がり羽(さがりは)行列など、多彩な奉納芸が披露されることです。12日夜には19時から夜祭が行われ、神楽や大黒舞、鬼太鼓の奉納があり、13日13時の例祭では拝殿にて花笠踊り、刀刀、下り葉が披露されます。午後には潮汲みや鬼太鼓、神輿渡御、流鏑馬の神事が続き、16時過ぎに終了予定となっています。両津港から車で約15分、最寄りのバス停から徒歩15分というアクセスの良さも魅力です。歴史ある佐渡の秋祭りにぜひ足を運んで、地域の伝統文化に触れてみてください。

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基本情報

  • 開催日: 2026年9月12日(土曜日)~9月13日(日曜日)
  • 開催時間: 12日(夜祭)19:00~、13日(例祭)13:00~終了は16時過ぎ予定
  • 開催場所: 久知八幡宮
  • 住所: 新潟県佐渡市下久知780
  • 交通アクセス: 両津港から車で約15分、最寄バス停 河崎学校前(東海岸線)から徒歩約15分
  • 駐車場: 有
  • 問い合わせ先: 一般社団法人 佐渡観光交流機構 電話番号 0259-27-5000

主なイベント

久知八幡宮例大祭では、三つの集落が合同で伝統芸能を奉納し、古式ゆかしい祭りを彩ります。多彩な奉納芸や神輿渡御、流鏑馬など多様な行事が繰り広げられ、地域の歴史と文化を強く感じられる内容となっています。夜祭や早朝の門付け、子どもによる行列など、幅広い世代が参加し地域全体で盛り上げる祭典です。

夜祭り神事

祭り初日である9月12日の夜は、19時から夜祭り神事が開始されます。神楽や大黒舞などの伝統芸能が披露され、続いて19時45分頃からは下久知地区の鬼太鼓が奉納されます。夜の静寂に響く太鼓や神楽の音色が、祭りの厳かな雰囲気を創りだし、参加者を魅了します。

奉納芸

例祭当日には、野崎地区から刀刀(とうとう)、城腰地区からは新潟県指定文化財の花笠踊が奉納されます。早朝より下久知地区の鬼太鼓が地区を巡り、神社へ立ち寄って奉納します。これらの伝統芸能は、地域ごとの特色を持ち、お祭りの華やかな見どころとなっています。

神輿渡御と流鏑馬

13日の午後には、神輿渡御(みこしとぎょ)が行われ、地域の安全と繁栄が祈願されます。また、伝統的な武芸である流鏑馬(やぶさめ)が現れ、騎馬武者が的めがけて矢を射る勇壮な姿が観客の注目を集めます。勇ましい神事が繰り広げられ、祭りのクライマックスを飾ります。

子どもによる下がり羽行列

祭りでは子どもたちが参加する下がり羽(さがりは)の行列も見られ、地域の次世代が伝統を受け継ぎながら祭りに彩りを加えています。子どもたちの元気な姿が祭りに活気を与え、訪れる人々に温かい印象を与えます。

  • 夜祭り神事(神楽、大黒舞、鬼太鼓奉納)
  • 野崎地区の刀刀、城腰地区の花笠踊りの奉納
  • 下久知地区の鬼太鼓の門付けと奉納
  • 神輿渡御による地域安全祈願
  • 流鏑馬による勇壮な騎馬武者の射的
  • 子どもによる伝統行列「下がり羽」参加

アクセス方法

久知八幡宮例大祭の開催場所である久知八幡宮へは、新潟県佐渡市下久知に位置しており、交通手段としては両津港から車で約15分の距離にあります。公共交通機関をご利用の場合は、東海岸線のバス停「河崎学校前」で下車し、徒歩で約15分のアクセスとなります。周辺は自然豊かな環境で、ゆったりと祭りの雰囲気を楽しめる場所です。アクセスの利便性も良いので、地元のみならず観光客も訪れやすい祭典です。

  • 車:両津港から約15分
  • バス:東海岸線「河崎学校前」下車 徒歩約15分

駐車場情報

  • 久知八幡宮敷地内に駐車場あり
  • 周辺にも駐車スペースがあるが混雑が予想されるため早めの来場を推奨