スポンサーリンク

庄川観光祭 2026 – 光と熱気に包まれる初夏の祭典

06月

庄川観光祭 2026 – 光と熱気に包まれる初夏の祭典

スポンサーリンク

イベントの概要

庄川観光祭は、毎年6月の第1土曜日と日曜日に富山県砺波市の庄川地区一円で開催される、地域を代表する伝統と賑わいの祭りです。2026年は6月6日(土)と7日(日)に開催され、たいまつ行進や勇壮な夜高行燈(よたかあんどん)のぶつかり合い、さらには夜空を彩る華やかな花火がメインイベントとして繰り広げられます。花火は1,500発以上が打ち上げられ、スターマインや音楽花火も楽しめます。祭りの2日間はヨサコイ演舞や庄川音頭、ヤマメのつかみ取り、キッチンカーフェスなど多彩な催しがあり、大人から子どもまで幅広い世代が参加して地元の熱気と自然の美しさを満喫できます。荘厳な行燈の光と力強いぶつかり合いを間近で体感できるこの祭りは、庄川の初夏を鮮やかに彩る一大イベントです。なお、公式ホームページや実行委員会への問い合わせで最新情報の確認をおすすめします。

スポンサーリンク

基本情報

  • 開催日: 2026年6月6日(土)〜2026年6月7日(日)
  • 開催時間: 6月6日 午後3時〜午後11時ごろ、6月7日 正午〜午後11時30分ごろ(イベントにより異なる)
  • 住所・開催場所等: 富山県砺波市庄川地区一円
  • 主催: 庄川観光祭実行委員会
  • お問い合わせ先: 庄川観光祭実行委員会事務局(砺波市商工観光課内)電話番号 0763-33-1397(平日のみ)
  • 駐車場: 臨時無料駐車場あり(庄川体育センター駐車場、庄川中学校駐車場、第一編物株式会社駐車場、水記念公園駐車場、道の駅庄川駐車場)
  • アクセス: 北陸自動車道 砺波ICから車で約15分

主なイベント

庄川観光祭は、2日間にわたり多彩な催しが繰り広げられ、伝統的な夜高行燈のぶつかり合いや花火大会、たいまつ行進、ヨサコイ演舞など、地域の文化と活気を存分に楽しめる祭りです。昼夜を問わず、庄川地区一円が祭り一色に染まり、地元の人々や訪れる観光客が一体となって盛り上がります。ここでは、主なイベントの内容について詳しくご紹介します。

ヤマメつかみ取り

毎年子どもたちに人気のヤマメ放流つかみ取りは、2026年6月6日(土)午後3時から二万石用水(旧一本橋上流)で開催されます。参加料は500円で、網やバケツでの捕獲は禁止されており、手でつかまえたヤマメをバケツに入れるスタイルがルールとなっています。自然の中での体験が子どもたちの思い出となる貴重な催しです。

たいまつ行進

6月6日(土)の夜7時頃から三条山から舟戸橋にかけて庄川中学生の協力を得てたいまつ行進が行われます。幻想的な炎の道が夜の街を照らし出し、祭りの雰囲気を盛り上げます。その後、午後7時20分から舟戸橋で御神燈点燈式も開催され、祭りの序章を彩ります。

夜高行燈街練り

庄川観光祭を象徴する勇壮な夜高行燈の街練りは、6月6日(土)午後6時から11時まで、そして6月7日(日)午後6時から11時30分まで庄川地区一円で繰り広げられます。大行燈9基、中行燈10基、小行燈2基の計21基が参加し、光と力強い動きで街を熱気に包みます。また、夜高行燈コンクールでは美しさが審査され、最優秀賞や優秀賞が表彰されます。

夜高行燈合せ

6月6日(土)午後10時から11時頃、6月7日(日)午後8時30分から10時30分頃に庄川生涯学習センター前などで開催される夜高行燈のぶつかり合いは、祭りのクライマックスとして大いに盛り上がります。大きな行燈同士が激しくぶつかり合う迫力の光景は観客を魅了し、庄川観光祭の目玉イベントです。

庄川峡花火大会

祭りの夜を華やかに飾る庄川峡花火大会は、6月6日(土)午後8時より舟戸橋付近で開催されます。スターマイン、音楽花火、打ち上げ花火など約1,500発の花火が夜空を華麗に彩り、多くの見物客を魅了します。天候不良の場合は延期となり、決定は当日正午に行われます。

ヨサコイ演舞・庄川音頭

6月7日(日)は、砺波市役所庄川支所前と庄川生涯学習センター前でヨサコイ演舞と庄川音頭が披露されます。第1部が正午30分から午後2時30分まで、第2部が午後2時30分から3時30分まで庄川音頭、第3部が午後3時30分から5時30分までヨサコイ演舞となり、地元の伝統芸能と活気溢れるダンスが祭りを一層盛り上げます。

キッチンカーフェス in 庄川観光祭

庄川支所前および庄川生涯学習センター前では2日間にわたりキッチンカーによるグルメフェスも開催されます。2026年は6月6日(土)午後3時から午後10時、7日(日)は正午から午後8時までの営業予定で、多彩な飲食店が並び、祭りの合間の食事やおやつに最適なイベントです。

  • ヤマメつかみ取り:6月6日午後3時〜、参加料500円、自然体験を楽しめる
  • たいまつ行進:6月6日夜7時頃〜、三条山から舟戸橋までの幻想的な行列
  • 夜高行燈街練り:6月6日6時〜11時、7日6時〜11時30分、大小21基の行燈が街を彩る
  • 夜高行燈合せ:行燈同士のぶつかり合いによる迫力あるパフォーマンス
  • 庄川峡花火大会:6月6日午後8時〜、約1,500発の多彩な花火が夜空を照らす
  • ヨサコイ演舞・庄川音頭:6月7日、地元の伝統的な踊りと活気あふれる演舞
  • キッチンカーフェス:2日間開催、地元の味と祭りの雰囲気を楽しめるグルメイベント

価格・チケット情報

庄川観光祭の各イベント参加費用は基本的に無料ですが、ヤマメつかみ取りのみ参加料がかかります。2026年のヤマメつかみ取りの参加料は1人500円となっており、事前予約等の必要はなく当日参加が可能です。なお、庄川峡花火大会の特別観覧席については別途チケットが販売されており、数量限定のため早めの購入が推奨されています。キッチンカーフェスなどの飲食イベントは料金制です。最新のチケット販売情報やメッセージ花火の申し込みについては、庄川町商工会や庄川観光祭実行委員会の公式発表をご確認ください。

  • ヤマメつかみ取り参加料:500円(2026年6月6日開催)
  • 庄川峡花火大会特別観覧チケットあり(数量限定)
  • キッチンカーフェスは飲食代が必要

アクセス方法

庄川観光祭は富山県砺波市庄川地区一円で開催され、北陸自動車道砺波ICから車で約15分とアクセスが良好です。公共交通機関のご利用の場合は、JR砺波駅や砺波市役所庄川支所を起点にバスやタクシーの利用が便利です。混雑時は交通規制や通行止めが発生する場合があるので、最新の交通情報を事前にご確認のうえ、余裕を持った行動をおすすめします。

  • 車:北陸自動車道砺波ICから約15分
  • 公共交通機関:JR砺波駅からバスまたはタクシー利用が便利

駐車場情報

  • 臨時無料駐車場が複数箇所に設置されます
  • 主な臨時駐車場:
    • 庄川体育センター駐車場
    • 庄川中学校駐車場
    • 第一編物株式会社駐車場
    • 水記念公園駐車場
    • 道の駅庄川駐車場
  • 会場周辺での路上駐車は固く禁じられているため、公共駐車場の利用を推奨

その他の情報

庄川観光祭は6月の初夏に開催され、日中は比較的暖かいですが夕方以降は涼しくなることが多いため、軽い上着の準備がおすすめです。たいまつ行進や夜高行燈の街練りは夜間に行われるため、防寒対策と歩きやすい靴での参加が望ましいです。イベント会場は屋外が中心で、当日天候によっては催しの延期や中止があるため、事前に公式発表を確認してください。また、大声での歓声やゴミの路上投棄は控え、マナーを守って祭りを楽しみましょう。