気仙沼 御崎神社どんと祭 2026年 火の舞いで祈る無病息災
イベントの概要
宮城県気仙沼市の御崎神社で毎年開催される「どんと祭」は、2026年1月14日(水)に行われます。東北地方でも規模の大きな火祭りの一つとして知られ、地域の氏子や観光客が集い、新年の無病息災・家内安全を祈念します。朝6時から17時まで開催され、正月飾りや古いお守りなどを焚き上げる御神火にあたることで心身の清めを行います。祭りの会場には10〜15店舗の露天商が出店し、地元の伝統文化と活気豊かな祭りの雰囲気に触れることができます。荒天時は中止の場合がありますので、ご参加の際は主催の御崎神社(TEL:0226-32-3406)へご確認ください。冬の寒さの中、白装束で臨む裸まいりも見どころで、地域の青年団体をはじめ一般参加も歓迎されています。ぜひ暖かい服装で足を運び、東北の冬を彩る勇壮な火祭りを体験してください。
基本情報
- 開催日: 2026年1月14日(水)
- 開催時間: 午前6時から午後5時まで
- 開催場所: 御崎神社
- 住所: 宮城県気仙沼市唐桑町崎浜2-3
- 主催: 御崎神社
- お問い合わせ先: 電話 0226-32-3406
- 備考: 荒天時は中止となる場合があります
主なイベント
御崎神社どんと祭は、正月飾りや古いお守りなどを御神火にて焚き上げ、一年の無病息災と家内安全を祈願する伝統的な火祭りです。地域の氏子や多くの参拝者が参加し、朝早くから夕方まで境内は賑わいを見せます。露店も軒を連ね、郷土玩具や縁起物の販売、唄や踊りの舞台が催されるなど、地域文化を感じられる多彩な催しが魅力です。荒天の場合は中止になることもありますが、晴れた日は冬の厳しい寒さの中で熱く煌めく火と共に心身を清める特別な体験ができます。
正月飾りの焚き上げ(どんと祭)
祭りのメインイベントは、正月飾りや古くなったお守りなどを御神火に投じて焚き上げる儀式です。この火は新年の神様を天に送り返し、火や煙に触れることで身と心が清められると信じられており、参拝者は神聖な火にあたり無病息災を祈願します。御崎神社境内では熱気あふれるこの焚き上げを囲み、祈りとともに新たなスタートを迎えます。
露店と郷土玩具の販売
会場周辺には10~15店舗の露店が並び、地元の職人による縁起物の郷土玩具「はじき猿」や「風車」、「宝船」などが販売されます。訪れる人々はこれらを手に取り、新年の幸運を願いながら祭りの雰囲気を楽しめます。露店では地元のグルメや飲み物も味わうことができ、老若男女が笑顔で賑わう社交の場となっています。
舞台での唄や踊りの披露
お焚き上げが行われる会場内には特設舞台が設けられ、地元の伝統音楽や踊りの披露が行われます。地域の歴史や文化を伝える催しとして、多くの参加者が観覧に訪れ、祭りの一体感を高めています。これらの芸能は祭りの賑わいとともに冬の寒さを和らげ、訪れた人々の心を温める大切な要素です。
- 正月飾りや古いお守りの焚き上げ
- 約10~15店舗の露店出店
- 郷土玩具「はじき猿」「風車」「宝船」などの販売
- 唄や踊りを含む伝統芸能の披露
- 地域の氏子や観光客の参加による裸まいりなどの火祭り行列(例年含む)
アクセス方法
御崎神社どんと祭の開催場所である御崎神社へは、三陸自動車道の唐桑半島ICから車で約20分とアクセスしやすい位置にあります。公共交通機関を利用する場合は、気仙沼市内からの路線バスやタクシーが便利ですが、詳細なバス路線情報は事前に確認することをおすすめします。地域の冬季の天候により交通状況が変わることがあるため、安全運転と早めの移動を心がけてください。
- 車: 三陸自動車道 唐桑半島ICから約20分
- 公共交通機関: 気仙沼市内から路線バスまたはタクシー利用(詳細は事前確認推奨)
駐車場情報
- 御崎神社周辺に駐車場あり(詳細な台数や料金情報は公式にてご確認ください)
- 例祭期間中は混雑が予想されるため公共交通機関の利用や乗り合わせの推奨
その他の情報
冬の季節に開催されるため、防寒対策を十分に行うことが重要です。特に早朝から夕方までの長時間の屋外参加となるため、暖かい衣服や手袋、帽子、滑りにくい靴の着用をおすすめします。また、裸まいりなどの参加を予定している方は、白装束の貸出がある場合もありますが事前に御崎神社へ問い合わせると安心です。天候によっては開催時間の変更や中止の可能性があるため、当日まで主催者の公式連絡先にて最新情報の確認をしてください。


