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2026年開催!東京三島神社例大祭で「不落のご利益」体感

06月

2026年開催!東京三島神社例大祭で「不落のご利益」体感

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イベントの概要

東京都台東区に鎮座する三島神社の例大祭が2026年6月13日(土)から14日(日)の2日間にわたり開催されます。三島神社は、1281年に創建された歴史ある神社で、主祭神・大山祇命をはじめ、火の神・安産の神としても知られる木花開耶姫命などを祀っています。特に境内の雷井戸は、雷除けの伝説から「落ちない」ご利益があるとされ、不落祈願として多くの参拝者に親しまれています。例大祭は地域の安全と繁栄、氏子の健康を祈願する大祭として、神輿の渡御や神事が盛大に行われ、3年に一度は氏子代表による献幣使神事も執り行われます。祭り期間中は地域が活気づき、伝統と現代が交錯する貴重な体験ができます。2026年は新社殿完成後の初めての例大祭であり、さらに注目されています。公共交通機関を利用し、台東区の下町情緒と神聖な祭典を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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基本情報

  • 開催日: 2026年6月13日(土)〜 6月14日(日)
  • 開催時間: 午前11時頃から各種祭典・神輿渡御等が行われます
  • 場所: 三島神社
  • 住所: 東京都台東区下谷3丁目7番5号
  • アクセス:
    • 東京メトロ日比谷線「入谷駅」4番出口から徒歩約8分
    • JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」南口から徒歩約15分
    • 都営バス(08系統)「下谷三丁目」停留所下車徒歩30秒
    • 台東区循環バス「北めぐりん」「ぐるーりめぐりん」各路線「下谷三丁目」停留所徒歩30秒
  • 駐車場: なし
  • 電話・お問い合わせ: 03-3873-0172(三島神社社務所)
  • その他:
    • 三島神社は1281年(弘安4年)創建の歴史ある神社で、例大祭は地域の安全・繁栄を祈願する重要な祭典です
    • 例大祭は3年に一度の本祭りでは献幣使神事や連合渡御が行われ、その他の年は町会神輿渡御で地域住民に親しまれています
    • 祭典の期間は露店が出店し、地域が賑わいます(2026年の詳細は最新情報をご確認ください)

主なイベント

三島神社では年間を通じて多くの伝統的な祭典が開催されており、その中でも特に例大祭は最大規模の大祭として地域の安全と繁栄を祈願しています。例大祭以外にも、火除稲荷祭や祈年祭、節分祭などの重要な行事があり、地域住民や参拝者が神様のご加護を願いながら参加しています。これらの祭典は三島神社の歴史と伝統を色濃く反映し、地域の絆を深める大切な機会となっています。

例大祭(れいたいさい)

三島神社で最も重要な祭典である例大祭は毎年6月の第2週または第3週の土日で行われます。正式名は大祭式例祭であり、氏子や崇敬者の健康繁栄、平和を祈願し、神輿の渡御や神職による祭典が執り行われます。3年に一度の本祭では、氏子代表の献幣使神事や連合渡御が行われ、町全体が一体となる貴重な祭礼です。例大祭期間中は露店も並び、地域が大いに賑わいます。

  • 奉納神事として「オー オー」と響く警蹕の掛け声とともに本殿の扉が開かれる神秘的な儀式
  • 宵宮では御神霊が御神酒所に移され、町の安全と繁栄、住民の幸福を祈願
  • 連合渡御では地域の神輿が一堂に会し、担ぎ手が一斉に担ぎ上げる迫力満点のパレード

火除稲荷祭(ひよけいなりさい)

3月6日に行われる火除稲荷社の大祭で、火難除け・防災・安全祈願や商売繁盛を願う祭典です。摂社の火除稲荷社にて供物が供えられ、参加した子どもたちに神様の力を感じてもらうために神前で供えたお菓子を分け与える心温まる神事でもあります。

祈年祭(きねんさい)

毎年2月28日に開催される大祭で、五穀豊穣と国家の繁栄を祈願します。この日には本殿が開扉され、多くのご加護を得ることができる貴重な神事となっており、新嘗祭と対になる重要な祭典です。

節分祭(せつぶんさい)

2月3日に開催される厄除けの行事で、「追儺祭」とも呼ばれます。赤鬼や青鬼に扮した町内の人々が太鼓の音に合わせて拝殿に現れ、「鬼は外 福は内」の掛け声とともに炒った大豆をまいて、邪気を祓います。地域の子どもや参拝者が参加し、にぎやかに行われる伝統行事です。

大祓式(おおはらえしき)

6月30日と12月31日に行われる半年ごとおよび年末の厄除け行事です。参拝者に配られた紙製の人形(ひとがた)に名前や生年月日を記入し、身体を撫で息を吹きかけて罪穢を移し、その後神社祭壇に供えられ祓い清められます。清らかな心に立ち返るための神聖な儀式です。

秋祭(あきまつり)

9月15日に行われる小祭で、秋の収穫を祝い平和を祈願します。例大祭の日としても古く伝えられていますが、現在では小規模な神事として執り行われています。

七五三宮参り

毎年11月15日に、3歳、5歳、7歳の子どもたちが晴れ着を着て神社に参拝し、成長と健康を祈願する伝統神事です。江戸時代から続く地域の慣習として、家族で祝う重要な行事となっています。

新嘗祭(しんじょうさい)

11月28日に執り行われる大祭で、新穀を神様に供え、その年の五穀豊穣に感謝する祭典です。祈年祭と対をなし、神前の御扉が開かれ、多くのご加護をいただけます。神と共に新米や新酒をいただいて寿ぐ伝統が息づいています。

価格・チケット情報

三島神社の例大祭や各種祭典は、参拝や見学に際して特別な入場料やチケットの購入は必要ありません。ご祈祷やご祈願を希望される場合には、それぞれ料金が設定されており、神社社務所にて申込みを受け付けています。例えば不落祈願は5,000円、授り祈願は7,000円、一願意のご祈祷は10,000円以上など、内容に応じた料金体系となっています。ご祈祷は要予約で、受付時間は午前10時から午後3時までですが、早朝や夜間のご祈祷も相談可能です。なお、授与品についても現地の社務所や公式オンラインにて対応しています。

  • 不落祈願:5,000円
  • 授り祈願:7,000円
  • 一願意(初宮参り・厄除けなど):10,000円以上
  • 会社・団体の祈祷:20,000円以上
  • 出張祭典(地鎮祭など):30,000円以上

アクセス方法

三島神社へのアクセスは公共交通機関の利用が便利で、都心からのアクセスも良好です。東京メトロ日比谷線「入谷駅」4番出口から徒歩約8分、JR山手線および京浜東北線「鶯谷駅」南口から徒歩約15分の距離にあります。また、都営バス(08系統)の「下谷三丁目」停留所からは徒歩30秒という近さで、台東区循環バス「北めぐりん」や「ぐるーりめぐりん」でも「下谷三丁目」停留所が最寄りです。混雑が予想される例大祭期間中は公共交通機関の利用をおすすめします。

  • 東京メトロ日比谷線「入谷駅」4番出口徒歩約8分
  • JR「鶯谷駅」南口徒歩約15分
  • 都営バス(08系統)「下谷三丁目」徒歩30秒
  • 台東区循環バス「北めぐりん」「ぐるーりめぐりん」「下谷三丁目」徒歩30秒

駐車場情報

  • 三島神社境内には駐車場がありませんので、公共交通機関のご利用を推奨します。
  • 周辺にコインパーキングはありますが、例大祭期間中は混雑が予想されるため利用は計画的に。

その他の情報

例大祭や各種祭典に参加される際は、地域の安全と伝統を尊重し、節度ある服装でお越しください。夏季の例大祭は屋外で長時間過ごす場合もあるため、日よけグッズや水分補給用の飲料を持参されることをおすすめします。例大祭では露店も出店しますが、混雑時はお子様連れの方は特に安全管理にご留意ください。また、社殿の建て替えの進捗により、一時的に祭典の場所や御朱印・授与品の頒布所が仮設となっている場合がありますので、事前に公式情報の確認をおすすめします。