2026年 日枝神社例祭 墨田区で彩る伝統の祭典
イベントの概要
2026年に開催される日枝神社の例祭は、東京都墨田区において長い歴史と伝統を誇る祭礼のひとつです。例年、多くの氏子や参拝者が集い、神聖な儀式や勇壮な神輿渡御が繰り広げられます。鎌倉時代から続くこの祭は、徳川家康公により江戸の守り神として篤く崇敬されてきた日枝神社の歴史を感じられる貴重な機会です。2026年の例祭では、地域の人々の安全や繁栄を祈願するさまざまな神事が厳かに執り行われ、墨田区の文化と伝統が色鮮やかに表現されます。参拝者は荘厳な雰囲気の中で、日本古来の祭礼の魅力と神社の歴史を体感できるでしょう。
基本情報
- 開催日: 2026年の例祭は詳細な日程が公表されていませんが、例年通り春から夏にかけて開催される予定です
- 開催時間: 日枝神社の開門時間は午前6時から午後5時まで、授与所・朱印所は午前8時から午後4時まで、祈祷受付・宝物殿は午前9時から午後4時までとなっています
- 場所: 日枝神社 墨田区
- 住所: 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10番5号
- アクセス: 地下鉄千代田線 赤坂駅出口2から徒歩3分、南北線・銀座線 溜池山王駅出口7から徒歩3分、千代田線 国会議事堂前駅出口5から徒歩5分、銀座線・丸の内線 赤坂見附駅出口11から徒歩8分
- 連絡先: 03-3581-2471 / 03-3581-2077
主なイベント
日枝神社の例祭では、多彩な伝統行事が執り行われ、地域の氏子や参拝者が一年の健康と安全、繁栄を祈ります。特に2026年は、山王祭の本祭りにあたり、平安時代の装束を纏った大規模な神幸祭が東京の都心を彩る特別な年となります。厳かな神事とともに、華やかな祭礼行列や伝統的な山車、稚児行列など見どころも豊富です。祭礼期間中は境内外で様々な催しが行われ、東京の歴史と文化を感じる貴重な機会となっています。
山王祭
山王祭は日枝神社の最大の祭礼で、毎年6月中旬に開催されます。2026年は2年に一度の本祭りにあたり、特に注目されるのが「神幸祭」です。500名の平安装束の行列が東京の中心部を約23kmに渡って練り歩き、江戸時代の天下祭の格式を今に伝えます。
- 期間:2026年6月7日(日)~6月17日(水)
- 神幸祭開催日:6月12日(金)午前8時~午後6時予定
- 特徴:御鳳輦を中心とした平安装束の大行列が皇居・東京駅・銀座を巡行
- 伝統的な神事と現代都市の景観が織りなす独特の風景を楽しめる
- お賽銭箱が祭礼行列中程に設置され、奉納者には祓いや限定品の栞が授与される
納涼大会
山王祭期間中の6月13日から15日にかけて行われる納涼大会は、心地よい夏の風とともに境内の開放感あふれる空地で開催されます。太鼓の音が響き、浴衣姿の老若男女で賑わい、夏の訪れを感じられるイベントです。
稚児行列
毎年6月14日に催される稚児行列は、健やかな成長を願い、可愛らしい稚児が装束に身を包み清らかに祓いを受ける神聖な行事です。子どもたちの純真な姿が祭りの華やかな彩りとなっています。
絵灯籠奉納
例祭期間中(6月7日~16日)、子どもたちが描いた絵が灯籠となって境内に掲げられます。幻想的な灯りが夜の神社を彩り、参拝者に神様への願いと和やかな雰囲気を届けます。
山王嘉祥祭
6月16日に行われる山王嘉祥祭では、伝統的な和菓子を神前に献じ、疫病退散と健康招福を祈願します。日本の風土に根付く和菓子文化を伝え、万人の幸福を願う祭礼として親しまれています。
アクセス方法
日枝神社は東京都千代田区永田町に位置し、複数の地下鉄路線からのアクセスが非常に便利です。最寄り駅から徒歩圏内で、東京の中心部からも訪れやすいため、多くの参拝者や祭り参加者で賑わいます。公共交通機関の利用を推奨しており、周辺の混雑を避けることが可能です。
- 地下鉄千代田線「赤坂駅」出口2より徒歩約3分
- 地下鉄南北線・銀座線「溜池山王駅」出口7より徒歩約3分
- 地下鉄千代田線「国会議事堂前駅」出口5より徒歩約5分
- 地下鉄銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」出口11より徒歩約8分
駐車場情報
- 首都高速霞ヶ関インターから約5分の位置に駐車場を完備
- 参拝・祭礼参加者向けの駐車場が利用可能ですが、台数に限りがあるため公共交通機関の使用が推奨される


