清瀬ひまわりフェスティバル 2026~10万本の夏の大輪が輝く街の風物詩~
イベントの概要
東京都清瀬市にて開催される清瀬ひまわりフェスティバルは、2026年で16回目を迎える都内最大級のひまわりイベントです。約24,000平方メートルの広大な農地に約10万本のひまわりが咲き誇り、夏の清瀬を鮮やかに彩ります。地元農家の協力を得て、肥料用の緑肥として育てられたひまわり畑が、期間限定で一般に開放される貴重な自然景観は、訪れる人々を魅了します。開催期間は2026年7月18日(土曜日)から7月26日(日曜日)までで、平日は午前9時から午後1時、土日祝日は午前9時から午後6時まで開園し、入場料は無料です。期間中は新鮮な地元産野菜やひまわりの切り花の販売、写真コンテストやトウモロコシの摘み取り体験など多彩なイベントも催されます。また、清瀬市内の商店や市民がひまわりの種を播き、市内全域がひまわりで彩られる地域一体の取り組みも展開されます。交通手段としては無料シャトルバス、路線バスの利用が便利で、専用の臨時駐車場も予約制で用意されています。会場は私有地の農地であるため、足元は土で日陰が少ないため暑さ対策が必要です。地域住民、ボランティア、行政が一体となり清瀬の自然と農業の魅力を伝えるこのフェスティバルは、持続可能な地域社会の形成にも寄与しています。
基本情報
- 開催日: 2026年7月18日(土曜日)~7月26日(日曜日)
- 開催時間: 平日 午前9時~午後1時、土日 午前9時~午後6時(入場は閉園時間の30分前まで)
- 場所: 東京都清瀬市下清戸3丁目の農地(石井ファーム、小寺ファームほか)
- 入場料: 無料
- 予約: 不要
- 交通手段:
- 無料シャトルバス:西武池袋線清瀬駅北口アミュー前臨時バス乗り場から「下清戸臨時バス停」下車徒歩約3分
- 路線バス:清瀬駅北口2番乗り場から[清61系統]「グリーンタウン清戸」下車徒歩約6分
- 車:コミュニティプラザひまわり臨時駐車場(完全予約制、前日までの予約が必要)
- 徒歩:清瀬駅北口から徒歩約35分(約2.6km)
主なイベント
清瀬ひまわりフェスティバルでは、広大なひまわり畑を楽しむだけでなく、さまざまな関連イベントも開催され、市民や来場者が一体となって地域の魅力を体験できる場となっています。期間中は、ひまわりの切り花や地元で採れた新鮮野菜の販売、摘み取り体験、写真コンテストなど多彩な催しが行われ、家族連れや写真愛好家からも人気です。さらに、市内の店舗との連携イベントも行われ、市全体がひまわりをテーマに盛り上がります。
ひまわりの切り花と野菜の販売
会場内では、地元農家が育てたひまわりの切り花が販売されており、1株およそ500円程度で購入可能です。持ち帰る際には水を入れた容器を持参すると良いでしょう。また、近隣の畑で採れた新鮮な野菜の販売も行い、地元の農産物を味わえる絶好の機会となっています。
写真・写生コンテスト
フェスティバルの見どころのひとつとして、ひまわり畑を背景にした写真や絵画作品を募るコンテストが開催されます。来場者は自身のアート作品を応募でき、地域の自然や季節の風景を表現する場として多くの参加者が集まります。なお、SNSでの写真投稿の際には、他の来場者の映り込みに配慮するよう公式に呼びかけがなされています。
トウモロコシ摘み取り体験
期間中にはトウモロコシの摘み取り体験も実施され、親子連れなどが直接農作物に触れ、収穫する喜びを味わえます。新鮮な食材を体験を通じて身近に感じられるイベントで、都会の中での農業への理解促進にもつながっています。
地域連携の街バル「きよ飲み!!」
2025年から始まった街バルイベント「清瀬ひまわりフェスティバルBAR〜きよ飲み‼〜」は、清瀬駅周辺の飲食店を巡るチケット制の飲み歩き企画です。参加者はチケット1冊(3,000円)で最大3店舗を訪れ、特別セットメニューのフードとドリンクを楽しめます。清瀬市制施行55周年にちなんだ特典もあり、地元の商店街と連携した地域活性の催しとして好評を博しました。
ボランティア活動と地域の絆づくり
フェスティバルは多くのボランティアの協力によって支えられており、市民や店舗、行政が一体となって運営に携わっています。豊かな自然環境と農ある風景を守りながら、ひまわりを通じて地域の絆を深めることを目的としています。ボランティアの募集も行われており、地域参加型のイベントとしての側面も持ち合わせています。
価格・チケット情報
清瀬ひまわりフェスティバルの入場は無料で、チケットの購入や予約は不要です。誰でも気軽に訪れて、ひまわり畑の絶景や各種イベントを楽しむことができます。ただし、期間中の一部イベントや関連催しでチケット制のものがある場合は、その都度案内されますが、基本的には気軽な参加が可能です。
アクセス方法
清瀬ひまわりフェスティバルの会場は東京都清瀬市下清戸3丁目の農地で、公共交通機関の利用が便利です。最寄りの西武池袋線清瀬駅からは無料シャトルバスが頻繁に運行されており、約10分で現地に到着します。また、清瀬駅北口から路線バスも利用可能で、徒歩でも約35分程度の距離にあります。暑い時期の徒歩は大変なため、バスやシャトルバスの利用がおすすめです。
- 無料シャトルバス:西武池袋線清瀬駅北口アミュー前臨時バス乗り場から「下清戸臨時バス停」下車、徒歩約3分
- 路線バス:清瀬駅北口2番乗り場から清61系統の志木駅南口行・新座営業所行など「グリーンタウン清戸」下車、徒歩約6分
- 徒歩:清瀬駅北口から約35分(約2.6km)
駐車場情報
- コミュニティプラザひまわり臨時駐車場が利用可能ですが、完全予約制で前日までの申し込みが必要です。
- 会場周辺に専用の駐車場はありませんので、来場時は公共交通機関やシャトルバスの利用が推奨されます。
- 近隣の有料コインパーキングを利用する場合は台数が少なく、特に週末は早めに満車になることがあるため注意が必要です。
その他の情報
清瀬ひまわりフェスティバルの会場は広大な農地で、日陰がほとんどありません。夏の強い日差しを避けるために、帽子や日傘、こまめな水分補給などの暑さ対策が必須です。足元は土でぬかるむこともあるため、歩きやすい靴を履くことをおすすめします。会場内はペットの同伴やドローンの使用は禁止されています。また、会場付近では喫煙もご遠慮ください。トイレは仮設となり数が限られているため、駅などで済ませてからの来場が望ましいです。天候により開催時間や期間変更の可能性もあるため、事前の公式情報確認を推奨します。
公式情報
- 清瀬市公式サイト:https://www.city.kiyose.lg.jp/bunkasportskankou/shinaimidokoro/himawari.
- 清瀬市観光協会公式サイト:https://www.kiyosekanko.tokyo/
- 清瀬市公式Instagram:https://www.instagram.com/kiyose_official/


