堀越神社 蛙祭&夏祭り 2026 大阪天王寺区で願い叶う例祭へ
イベントの概要
堀越神社は大阪市天王寺区の歴史ある神社で、「一生に一度の願いを聞いてくださる神さん」として親しまれています。2026年の例祭では、5月に開催される蛙祭で「かえる石御朱印」の限定授与が5月13日から24日まで行われ、訪れた方は願いをこめて御朱印を受けられます。5月24日には蛙にまつわるアートや雑貨が楽しめるイベントが実施され、ユニークで親しみやすいお祭りとして注目されています。さらに、7月19日・20日に行われる夏祭りでは、境内での奉納演芸や縁日屋台が賑わいを見せ、地域の人々や訪れる方々と共に夏の到来を祝います。例祭は初心者から家族連れまで、誰でも気軽に参加できる温かな雰囲気が特徴で、毎年多くの参拝者で賑わいを見せています。堀越神社の由緒深い歴史と大阪のパワースポットとしての魅力が感じられる、大阪の夏の風物詩です。
基本情報
- 開催日: 2026年5月13日~24日(かえる石御朱印期間)、2026年5月24日(日)蛙祭、2026年7月19日(土)・20日(日)夏祭り
- 開催時間: 蛙祭 10:30~16:00、夏祭り 7月19日 献湯神楽・宵宮祭 11:00~、7月20日 本宮祭 11:00~
- 場所: 堀越神社
- 住所: 大阪市天王寺区茶臼山町1-8
- アクセス: 天王寺駅、近鉄あべの駅より徒歩約10~15分。地下街「あべちか」出口6番または7番より便利。
- お問い合わせ: 電話 06-6771-9072、FAX 06-6771-9075、Email info@horikoshijinja.or.jp
- 初穂料: かえる石御朱印 500円(書き置きのみ)
主なイベント
堀越神社の例祭では、蛙祭と夏祭りの二大イベントが開催され、多彩な催しが楽しめます。蛙祭は、かえる石に願いを込める御朱印の授与やカエルアートの展示・販売が特徴で、訪れる人々に癒しと縁起の良さを提供しています。夏祭りは地域の皆さまと共に夏の訪れを祝う大切な行事で、奉納演芸や縁日屋台が賑やかに展開されます。これらのイベントは老若男女問わず幅広い層が参加でき、堀越神社の伝統や地域の活気を感じられる催しです。
蛙祭(かえるまつり)
堀越神社の蛙祭は毎年5月に開催され、2026年は5月13日から24日までの期間で特別な「かえる石御朱印」が限定授与されます。この御朱印は初穂料500円で書き置きのみとなり、神社の「かえる石」に念じながら触れると「失くしていた物や戻ってほしい人が自分の元に返ってくる」と言い伝えられています。5月24日当日には、蛙祭に関連したカエルの雑貨やイラストの販売が行われ、来場者はカエルアートの数々を楽しむことができます。イベントの雰囲気は親しみやすく、カエルにまつわる縁起物やグッズを通して楽しいひとときを過ごせます。
夏祭り
2026年7月19日・20日に堀越神社で開催される夏祭りは、地域住民や参拝者が一緒になって夏の訪れを祝う重要なイベントです。19日には境内で献湯神楽や宵宮祭が行われ、20日には本殿にて本宮祭が執り行われます。祭り期間中は様々な縁日屋台が並び、子どもから大人まで楽しめる奉納演芸も催されるため活気に満ちています。暑い夏の時期に賑やかな祭典が開催され、参拝者同士の交流や地域コミュニティの絆を深める機会にもなっています。
- 蛙祭:5月13日~24日までかえる石御朱印を限定授与(初穂料500円)
- 蛙祭当日(5月24日)はカエル雑貨やイラストの販売イベント
- 夏祭り日程:7月19日献湯神楽・宵宮祭(境内・本殿)、7月20日本宮祭(本殿)
- 縁日屋台や奉納演芸など楽しい催しが盛りだくさん
- 地域住民や家族連れも気軽に参加可能で、幅広く賑わいを見せる
価格・チケット情報
堀越神社の例祭では主に無料で参加が可能ですが、特別な授与品や御朱印は初穂料が必要です。特に「かえる石御朱印」は期間限定で授与され、初穂料は500円となっています。イベント自体への入場料やチケット販売はなく、どなたでも気軽に訪れることができます。
- かえる石御朱印の初穂料:500円(書き置きのみ)
- 蛙祭および夏祭りの参加は無料
アクセス方法
堀越神社は大阪市天王寺区茶臼山町に位置し、公共交通機関を利用することで便利にアクセスできます。最寄りの天王寺駅や近鉄あべの駅から徒歩約10~15分で到着します。特に地下街「あべちか」の6番または7番出口を利用すると、雨天時でも快適に神社へ向かうことができます。
- JR環状線 天王寺駅(大阪・梅田方面より約20分)
- 近鉄線 近鉄あべの駅より徒歩約10〜15分
- 大阪市営地下鉄 御堂筋線 天王寺駅下車、地下街「あべちか」6番または7番出口が便利
駐車場情報
- 堀越神社境内に駐車場の情報は提供されていません
- 周辺のコインパーキング利用を推奨
その他の情報
5月の蛙祭は春らしい穏やかな季節ですが、神社の周辺は都市中心部のため、歩きやすい靴での来訪がおすすめです。7月の夏祭りは暑さが厳しいため、暑さ対策を十分にし、水分補給を心がけてください。また、例祭期間中は縁日屋台や奉納演芸もあるため、ご家族連れで楽しめる服装や持ち物の準備が良いでしょう。


