2026年版 八王子・住吉神社琴平神社合社 例祭と龍神伝説の魅力
イベントの概要
東京都八王子市上恩方町に鎮座する住吉神社琴平神社合社(通称・宮尾神社)では、毎年9月の第2日曜日に例祭が執り行われます。創建は1184年頃の元暦年間に遡り、歴史ある神社として地域に深く根付いています。例祭では、底筒男命、中筒男命、表筒男命をはじめ神功皇后、大物主命、崇徳天皇が祀られ、地域の繁栄と安全が祈願されます。境内には作詞家中村雨紅の代表作「夕焼小焼」の碑があり、昔ながらの情緒あふれる風景が広がっています。例祭当日は、神楽殿での神事や参拝が行われ、古くから伝わる祭礼の雰囲気を体感できます。なお、御朱印は宮司宅で受けられるため、参拝の際は事前の連絡をおすすめします。周辺は「夕やけ小やけふれあいの里」など自然豊かな観光スポットも点在し、歴史と自然を楽しめる貴重な機会です。
基本情報
- 開催日: 毎年9月第2日曜日
- 場所: 住吉神社琴平神社合社(宮尾神社)
- 住所: 東京都八王子市上恩方町2089番地
- アクセス: JR中央本線「高尾駅」より西東京バス陣馬高原下行き「夕焼小焼」下車徒歩約5分
- 電話番号: 042-651-3880
- 御祭神: 底筒男命、中筒男命、表筒男命、神功皇后、大物主命、崇徳天皇
- 創建: 元暦年間(1184~85年)
- 社格: 旧村社
- 御朱印: 宮司宅での受け取り(事前連絡推奨)
主なイベント
住吉神社琴平神社合社(宮尾神社)では、地域の伝統と歴史を感じられる神事や祭礼が年間を通じて行われています。特に例祭は毎年9月の第2日曜日に開催され、地域の安全と繁栄を祈願する重要な行事として親しまれています。その他にも、新春や収穫祭をはじめとする年中行事が行われ、地元の人々の信仰や文化を支えています。
例祭(9月第2日曜日)
例祭は宮尾神社の最大の祭典で、御祭神への感謝と地域の繁栄を祈願します。神楽殿での神事や祝詞奏上、参拝者による参拝が盛大に行われ、境内には伝統的な雰囲気が満ちあふれます。地域の氏子や参拝者が集い、神輿の渡御や奉納行事も催され、旧来の風習が現在に受け継がれています。毎年秋の訪れとともに、古き良き日本の祭り文化を体感できる機会です。
その他の主な神事・行事
宮尾神社では四季折々に神事が行われ、地域の生活と密接に結びついています。新年の歳旦祭や春の春季例祭、秋の新嘗祭、年底の除夜祭などがあり、それぞれの祭礼で地域の安泰や五穀豊穣が祈られます。これらの行事は、伝統の継承と地域コミュニティの結束を促進する役割を果たしています。
- 1月1日:歳旦祭 – 新年の平安と幸運を願う祭礼
- 5月3日:春季例祭 – 春の訪れと五穀豊穣の祈願
- 11月23日:新嘗祭 – 収穫に感謝し、実りを祝う祭事
- 12月31日:除夜祭 – 1年の邪気を祓い、新年を迎える準備
アクセス方法
住吉神社琴平神社合社(宮尾神社)は東京都八王子市上恩方町に位置し、公共交通機関を利用して訪れることができます。最寄り駅からのバス利用が便利で、陣馬街道沿いにある「夕焼小焼」バス停から徒歩約5分の距離です。周囲は自然に囲まれた静かな環境で、地域の歴史や風情を感じながら参拝できます。
- JR中央本線「高尾駅」北口より、西東京バス陣馬高原下行きに乗車
- 「夕焼小焼」バス停下車後、徒歩約5分
- 首都圏中央連絡自動車道「八王子西I.C.」より車で約12分
駐車場情報
- 専用の駐車場の記載はありませんが、周辺の「夕やけ小やけふれあいの里」などの施設内駐車場を利用可能です
- 徒歩またはバスでのアクセスが推奨されています
その他の情報
境内は山間の静かな場所に位置しているため、歩きやすい靴や服装がおすすめです。参道は石段や山道が含まれるため、足元には十分注意してください。御朱印は宮司宅で授与されるため、訪問前に事前連絡をされるとスムーズです。また、秋の例祭時など混雑が予想される場合は時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。


