日進市白山宮例祭2026 ― 赤ちゃんの泣き声と共に祝う伝統行事
イベントの概要
2026年5月3日、愛知県日進市の白山宮にて「例祭」が開催されます。この例祭は、古くから続く伝統行事で、赤ちゃんの健康と成長を祈願する泣き相撲を中心に行われます。赤ちゃんは化粧廻しと紅白の綱を身に着け、力士に抱えられてお相撲の土俵に上がります。泣くことで邪気を祓い、健やかな成長を願うこの行事は、親子の絆を深め、多くの家族や地域の人々が参加する心温まる祭典です。ご祈祷料および記念品を含む参加費は15,000円で、参加人数は150名限定となっています。
基本情報
- 開催日: 2026年5月3日(憲法記念日)
- 開催時間: 午前10時30分から午後12時まで
- 場所: 白山宮 境内
- 住所: 愛知県日進市本郷町宮下519
- 参加費: 15,000円(ご祈祷料、記念品を含む)
- 参加人数: 150名限定
主なイベント
白山宮の例祭では、赤ちゃんの健康と成長を祈願する伝統的な泣き相撲が中心に開催されます。この行事は400年以上の歴史を持ち、赤ちゃんの泣き声が邪気を払うとされているため、多くの親子が参加し、健やかな未来を願います。化粧廻しと紅白綱を身に付けた赤ちゃんが力士に抱えられて土俵に上がり、元気よく泣く様子は祭典の見どころです。また、祭典中には神前結婚式やご祈祷、御守り授与など、神社ならではの様々な催しも体験できます。
泣き相撲
白山宮例祭の中心となる泣き相撲は、赤ちゃんの健やかな成長を祈る日本の伝統的な行事です。赤ちゃんは特製の化粧廻しを着用し、紅白の綱で締められた姿で土俵へと上がります。力士役の抱え手によって土俵に抱えられた赤ちゃんは、一心に泣きじゃくり、その泣き声が邪気を払い、生命力あふれる健やかな成長を祈願します。女の子も参加でき、家族全員で温かい雰囲気の中、伝統を感じることができます。
神前結婚式・ご祈祷
例祭ではご祈祷の受付も行われており、日々の健康や足腰の強化、必勝祈願など様々な願いを込めて参拝者は祈祷を受けることができます。また、境内に鎮座する猿投社などの摂末社を巡ることもでき、歴史的な神域の厳かな雰囲気を味わえます。併せて神前結婚式も執り行われており、伝統と格式ある儀式を体験し、その場の荘厳な空気を感じることができます。
御守り・授与品
- 加護と縁結びのパワースポットとして知られる「連理木」にちなむ特製のハート形絵馬の奉納
- 足腰の健康を願う全国のスポーツ選手も訪れる「足王社」の御守りや絵馬の授与
- 赤ちゃんの健やかな成長を祈念した記念品の贈呈
- 車椅子利用者も安心のバリアフリー対応の境内参拝環境
価格・チケット情報
白山宮例祭の参加費用は15,000円で、ご祈祷料や記念品がすべて含まれています。事前申込が必要で、参加人数は150名限定のため予約は早めに行うことが推奨されています。料金の支払いは郵便振替による初穂料の振込が求められており、申込後に予約確認表がメールで送付されます。欠席の場合でもご祈祷済みの御神札などが送られるため安心して申し込みが可能です。
- 参加費用:15,000円(御祈祷料、記念品含む)
- 事前申込必須、先着150名限定
- 支払い方法:郵便振替番号00860-2-94218「白山宮」へ振込
- 申込締切:2026年5月16日12時まで
- 申込後に予約確認表がメールで送付される
- 当日不参加の場合も御神札や撤饌の送付あり
アクセス方法
白山宮は愛知県日進市本郷町宮下に位置し、公共交通機関や車でのアクセスが可能です。最寄りの交通機関を利用する場合は、地元のバス路線やタクシーの利用が便利です。境内はバリアフリー化されており、車椅子の利用者も無理なく参拝ができます。地域の主要道路からもわかりやすく、初めての方でも安心して訪れることができます。
- 所在地:愛知県日進市本郷町宮下519
- 公共交通機関の利用推奨、最寄りのバス路線やタクシー利用が便利
- 車椅子対応のバリアフリー境内
- 主要道路からのアクセス良好
駐車場情報
- 白山宮境内および周辺には駐車場が完備されています
- 参拝者用の駐車スペースがあるため、車での来訪も可能です
- 例祭当日は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用も推奨されています


