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2026年 名古屋城夏まつり ― 歴史と文化が織りなす夏の風物詩

08月

2026年 名古屋城夏まつり ― 歴史と文化が織りなす夏の風物詩

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イベントの概要

名古屋城夏まつりは、2026年8月上旬から中旬にかけて名古屋城を舞台に開催される、地域と歴史が融合した夏の一大イベントです。総ヒノキ造りの盆踊り櫓を囲み、尾張・名古屋独特の伝統的な盆踊り大会が9日間連続で繰り広げられ、ライトアップされた名古屋城天守閣をバックに多彩なステージイベントや鯱食堂による屋台グルメの提供が会場を盛り上げます。浴衣の着付けサービスや子ども向けワークシート配布、伝統芸能の猿まわし公演、重要文化財・西南隅櫓の特別公開など、老若男女が楽しめるプログラムが満載です。名古屋グランパスとのコラボイベント「グランパスデー」や火縄銃の古式実演、地域観光PRブースもあり、夏の夜を彩る賑わいを創出します。公共交通アクセスも便利で、駐車場も完備。名古屋城の歴史と夏の楽しみが一体となった本イベントで、暑い季節に涼やかな風情と文化体験をお楽しみください。

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基本情報

  • 開催日: 2026年8月上旬~8月中旬(例年8月9日土曜日から8月17日日曜日までの9日間連続開催)
  • 開催時間: 名古屋城開園時間 9:00~20:30(閉門21:00)
    盆踊り大会 18:00~20:00
    鯱食堂・鯱広場 16:00~20:30
    重要文化財 西南隅櫓 特別公開 9:00~16:15(最終入館16:00)
    火縄銃実演 8月17日 18:00~
  • 住所・開催場所等: 名古屋城(所在地:〒460-0031 愛知県名古屋市中区本丸1-1)

主なイベント

名古屋城夏まつりでは、伝統的な盆踊り大会をはじめ、多彩な催しが9日間にわたって開催され、訪れるすべての人が夏の風情と歴史文化を存分に楽しめるプログラムとなっています。浴衣での参加を推奨しており、着付けサービスや浴衣レンタルも実施。美味しい屋台グルメの提供や、地域の特産品が当たる抽選会、伝統芸能の猿まわし公演、重要文化財の特別公開など、幅広い年代や趣向に対応したイベントが充実しています。また、名古屋グランパスとのコラボレーション「グランパスデー」も開催され、スポーツファンも楽しめる内容となっています。

大盆踊り大会

歴史と独創性に溢れる尾張・名古屋特有の盆踊りを、総ヒノキ造りのオリジナル「盆踊り櫓」を囲んで開催。ライトアップされた名古屋城の天守閣を背景に、9日間連続で踊りが繰り広げられます。8月15日には名古屋グランパスとのコラボ「グランパスデー」も企画され、特別な盆踊りで夏の夜を盛り上げます。

  • 開催期間:8月9日(土)〜8月17日(日)18:00〜20:00
  • 場所:西之丸エリア
  • 協力:名古屋市地域女性団体連絡協議会、日本民踊研究会

鯱食堂

夏の暑さにぴったりのかき氷や冷たいビールをはじめ、人気の屋台グルメや地域特産品を楽しめる飲食ブース。ゆったり過ごせるようゴザや日傘の貸出サービスもあります。家族や友人と涼しさを感じるひとときを提供します。

  • 開催期間:8月9日(土)〜8月17日(日)16:00〜20:30
  • 場所:西之丸エリアおよび二之丸エリア
  • サービス:ゴザの無料貸出、日傘貸出(デポジット制)

鯱広場

大人から子どもまで楽しめる遊びが盛りだくさん。弥富市の金魚による金魚すくい、やぶさめ体験や手裏剣投げなど多彩なアトラクションが用意され、家族連れに大人気のスポットです。

  • 開催期間:8月9日(土)〜8月17日(日)16:00〜20:30
  • 場所:西之丸エリア
  • 参加料金:金魚すくい1回500円

重要文化財 西南隅櫓 特別公開

江戸時代から残る3つの隅櫓のうち、西南隅櫓を期間限定で特別公開。歴史的建造物を間近で見学できる貴重な機会であり、文化遺産に触れる教育的なイベントでもあります。

  • 開催期間:8月9日(土)〜8月17日(日)9:00〜16:15(最終入館16:00)
  • 場所:西南隅櫓

伝統芸能 猿まわし公演

日光さる軍団による伝統芸能の猿まわしが会場を盛り上げます。笑いと感動が溢れるパフォーマンスは老若男女問わず楽しめます。体調や天候により変更の可能性がありますが、夏の風物詩として根強い人気を誇ります。

  • 開催期間:8月9日(土)〜8月17日(日)11:00〜20:00(8月12日・15日は休演)
  • 場所:二之丸エリア
  • 出演:日光さる軍団

浴衣で楽しむ夏まつり

浴衣の着付けサービスが受けられ、レンタル浴衣も用意。浴衣姿で参加することで夏祭りの雰囲気をより一層楽しめます。着付けは資格を持つプロが対応し、小学生以下は無料です。事前申し込みが必要となっています。

  • 日時:8月9日(土)14:00〜16:30(最終受付16:00)
  • 場所:本丸御殿 孔雀之間
  • 料金:浴衣持ち込み1,500円、レンタル2,500円(別途観覧料)
  • 申込:事前申し込み必須

鯱の大祭典2025コラボ「グランパスデー」

名古屋グランパスとのコラボ企画として、盆踊りのオープニングイベントやグランパス音頭が実施されます。チアグランパスや金鯱グランパスくんも登場し、名古屋の夏を熱く盛り上げます。

  • 日時:8月15日(金)14:30〜20:00
  • 場所:西之丸エリア
  • 内容:盆踊りオープニング、グランパス音頭、特設ブース等

火縄銃実演

尾張藩に伝わる「尾張田付流砲術」の伝統を再現した古式火縄銃の実演。迫力ある演武を間近で見学できます。歴史的な武術体験として注目されているイベントです。

  • 日時:8月17日(日)18:00〜
  • 場所:二之丸広場
  • 出演:名古屋城鉄砲隊(尾張田付流古式砲術保存研究会)

価格・チケット情報

名古屋城夏まつりの観覧には入場料が必要ですが、浴衣等の和装で来場する方や高齢者、障害者の方には割引が適用されます。小学生以下は無料で入場でき、家族連れにも優しい料金体系です。着付けサービスや浴衣レンタルも別途料金がかかりますが、夏まつりの雰囲気を楽しむには最適です。事前申し込みが必要なプログラムもありますので、公式情報を確認しておくことをおすすめします。

  • 大人(高校生以上):500円
  • 浴衣など和装の方:400円
  • 名古屋市内高齢者(敬老手帳持参の方):100円
  • 障害者手帳提示者と付き添い2名まで:無料
  • 中学生以下:無料
  • 浴衣着付け(持ち込み):1,500円
  • 浴衣レンタル:2,500円(別途観覧料必要、事前申込必須)

アクセス方法

名古屋城へのアクセスは公共交通機関が便利です。地下鉄や市バス、名鉄瀬戸線の利用が可能で、最寄駅・バス停から徒歩圏内です。観光ルートバス「メーグル」も利用すれば観光と併せて訪れることができ、名古屋市中心部からのアクセスも良好です。初めて訪れる方も安心して移動できる環境が整っています。

  • 地下鉄名城線「名古屋城」駅下車、7番出口より徒歩約5分
  • 地下鉄鶴舞線「浅間町」駅下車、1番出口より徒歩約12分
  • 名鉄瀬戸線「東大手」駅下車、徒歩約15分
  • 市バス栄13号系統「名古屋城正門前」下車すぐ
  • なごや観光ルートバス「メーグル」「名古屋城」下車すぐ、または「名古屋城東・市役所」下車徒歩6分
  • 基幹2号系統「市役所」下車徒歩5分

駐車場情報

  • 正門前駐車場:普通車308台収容、利用時間8:45~21:30、料金30分以内ごと180円
  • 二の丸東駐車場:普通車123台収容、利用時間8:30~22:30、料金30分以内ごと180円

その他の情報

夏の屋外イベントですので、暑さ対策として水分補給や日傘、帽子の持参をおすすめします。浴衣での参加も人気ですが、動きやすい服装や履き物も考慮してください。天候により盆踊り大会の中止や中断の可能性がありますので、最新情報の確認をお忘れなく。お子様連れでも楽しめるイベントが多く、家族で安全に過ごせる環境が整っています。