スポンサーリンク

2026年 神場山神社例祭 – ハサミで厄を断つ御殿場の古社

11月

2026年 神場山神社例祭 – ハサミで厄を断つ御殿場の古社

スポンサーリンク

イベントの概要

2026年に静岡県御殿場市の神場山神社で開催される例祭は、「厄切神社」として知られるこの古社の伝統的な祭典です。毎年11月17日に行われる例大祭を中心に、山仕事に従事した木こりたちが奉納した大小さまざまなハサミを通じて厄を切り、病気平癒や縁切り、勝ち運アップなどのご利益を祈願します。境内には高さ3メートル、重さ60キロの日本最大級のハサミも祀られており、疫病除けや悪運を断ち切る強力なシンボルとなっています。また、毎月17日には御祈祷が行われ、参拝者は社務所で厄切鋏のお守りややくきりせんべいなどを受け取ることができます。社務所は神場地区の氏子が交代で守り、伝統と地域の絆が息づく神社です。当日は御殿場市観光協会の代行はなく、直接現地でのご祈祷やお問い合わせが必要です。2026年も訪れる方々に厄を払い、心新たに前進する力を授ける神事として多くの参拝者の期待を集めています。

スポンサーリンク

基本情報

  • 開催日: 2026年11月17日(例大祭/秋祭)および毎月17日(御祈祷日/月次祭)
  • 開催時間:
    • 例大祭(11月17日)は御祈祷の受付が午前10時から午後3時まで(先着順・予約不可)
    • 社務所開所時間(毎月17日以外)9:00~16:00(状況により変動あり)
    • 御祈祷日(毎月17日)8:00~17:00(状況により変動あり)
    • 12月31日 9:00~16:00および23:00~26:00頃(状況により早閉まりあり)
    • 1月1日 7:30~17:30(状況により早閉まりあり)
    • 1月2日~3日 8:00~17:00(状況により早閉まりあり)
    • 1月4日 8:00~16:00(状況により早閉まりあり)
    • 社務所以外の境内は24時間参拝可能
  • 住所・開催場所: 〒412-0047 静岡県御殿場市神場1138-1
  • 電話番号: 神場山神社には直通電話はありません。詳細は社務所の開所時間中に現地でお問い合わせください。
  • アクセス:
    • 【車】東京方面から東名高速御殿場ICを降り、静岡県道401号経由で「一の鳥居」まで。駐車場あり(大型バスも可だが道幅に注意)
    • 【公共交通】JR御殿場線御殿場駅からタクシーで約15分
  • 駐車場: あり(大型バスの受け入れも可能)
  • 定休日: なし
  • 御祈祷: 毎月17日に実施(予約不可)、17日以外の御祈祷も社務所で受付
  • 備考:
    • 縁切りやお守りの送付などの代行は御殿場市観光協会では承っていません。お守りの送付希望はお客様自身でハガキに必要事項を記入の上郵送してください。
    • ペットの境内への立ち入りは管理をした上で可。ただし社殿内への立ち入りは禁止です。

主なイベント

神場山神社では、年間を通じてさまざまな伝統行事が執り行われていますが、特に例大祭をはじめとする季節の祭りや毎月の御祈祷が地方の信仰の中心となっています。例大祭では、大小さまざまなハサミが象徴する厄切りの力を感じながら、地域の人々が集い、無病息災や開運祈願を行います。これらの祭事は古くからの伝承を守りながら、参拝者に厄除けのご利益を授け、地域の結束を高める重要な機会です。

例大祭(秋祭)

毎年11月17日に開催される例大祭は、神場山神社の最も重要な祭事です。この行事では、大山祇命を主祭神とし、厄切りや病気平癒を祈願するとともに、ハサミの奉納が象徴する疫病退散の祈りが捧げられます。例大祭の際には、3メートルの大きなハサミをはじめ、大小さまざまな奉納ハサミを背景に多くの参拝者が訪れ、社務所では厄切鋏のお守りややくきりせんべいが授与されます。祭典は8時から17時まで社務所が開所し、御祈祷は10時から15時の間に受付(先着順・予約不可)が行われます。

毎月17日の御祈祷日

神場山神社では、毎月17日に御祈祷が行われ、厄除けや開運祈願を希望する参拝者が訪れます。この日は8時から17時まで社務所が開いており、神職による祈祷を受けられます。予約はできず先着順となっているため、早めの来訪がおすすめです。また、御祈祷日に限り車のお祓いも社殿で受付されます。日常的に御祈祷を受けたい方にとって重要な機会として親しまれています。

その他の祭事・日程

  • 1月1日 干支を祝う歳旦祭
  • 2月3日 節分祭による厄除け祈願
  • 3月17日 新年祭および春祭
  • 12月17日 新嘗祭/新穀感謝祭
  • 毎月17日 月次祭・御祈祷

これらの祭事は地域の風習を反映し、参拝者はそれぞれの季節の節目に合わせて社を訪れ、心身の浄化と開運を祈念します。特に節分祭では厄を断ち切る意味合いが強く、神場山神社の象徴であるハサミの御利益とあわせて多くの人に支持されています。

価格・チケット情報

神場山神社の例祭や御祈祷に関しましては、御殿場市観光協会を通じた代行は行っておらず、料金や御祈祷内容の詳細は現地の社務所で直接お問い合わせいただく必要があります。御祈祷は予約不可で先着順のため、当日に社務所で受付を行っております。お守りの送付等も代行不可で、希望の場合はご自身で必要事項を記したハガキを郵送してください。御祈祷の料金は明示されていませんが、現地社務所にてお尋ね頂く形となっております。

アクセス方法

神場山神社へのアクセスは、公共交通機関および自動車の両方で可能です。最寄り駅からはタクシー利用が便利で、JR御殿場線の御殿場駅からは約15分程度の距離にあります。お車でお越しの場合は、東名高速道路御殿場ICまたは裾野ICから静岡県道401号線や国道246号線を通じて現地まで行くルートがありますが、境内手前の道幅が狭いため、特に大型車は通行に注意が必要です。

  • 【公共交通】JR御殿場線御殿場駅よりタクシー約15分
  • 【車・東京方面より】東名高速御殿場IC下車、静岡県道401号経由で「一の鳥居」へ
  • 【車・名古屋方面より】東名高速裾野IC下車、国道246号を東京方面に進み「一の鳥居」へ

駐車場情報

  • 神場山神社境内には駐車場が完備されており、一般車両に加え大型バスの駐車も可能です。
  • 駐車場へは「一の鳥居」をくぐってすぐ左折し、突き当たりを右折すると神社の裏手の駐車場に到達します。
  • ただし道幅が狭いため、特に大型車同士のすれ違いには十分な注意が必要です。
  • 車椅子利用の参拝者も同様に裏手の駐車場が便利で、赤い柵を通り「奉納鋏」前にアクセス可能です。

その他の情報

神場山神社の社務所は定休日がなく、社務所が開いていない時間帯でも境内は24時間自由に参拝できます。ペットを連れての参拝も可能ですが、社殿内への立ち入りは禁止されています。御祈祷は予約不可の先着順受付のため、確実に御祈祷を希望される方は早めの来社をおすすめします。厄切りのハサミやお守りは社務所で授与されており、心機一転を願う方に人気です。また、冬季や年末年始は社務所の開所時間が変動する場合があり、事前の確認を推奨します。