もんべつ流氷まつり 2026 – 厳寒を彩る氷と笑いの祭典
イベントの概要
もんべつ流氷まつりは、北海道紋別市で毎年2月初旬に開催される冬の一大イベントで、1963年の開催以来、多くの来場者を魅了しています。2026年の第63回も、創祀150周年を迎える地元の『嚴島神社』をメイン氷像として、透明度にこだわった天然氷で迫力ある氷像が制作されます。期間は2月6日から8日までで、会場は海洋公園・ガリヤ地区イベント広場にて行われます。期間中は氷像のライトアップや「味覚の市」と呼ばれる露店で地元グルメが楽しめ、極寒の中でも温かい食の体験が可能です。ステージイベントも充実しており、7日には北海道出身の人気お笑いコンビ「トム・ブラウン」による笑いのショー、8日にはハイトーンボイスが特徴のものまねタレント「ヒロ青山」が登場します。また、注目の競技「オホーツク流氷曳き人間ばん馬大会」も開催され、5人1組で天然氷を曳きながらタイムを競う白熱のレースが繰り広げられます。さらに、ゆるキャラ撮影会やご当地ヒーローショー、お菓子まきなど多彩な催しもあり、家族連れから冬の北海道を満喫したい観光客まで幅広い層が楽しめる内容となっています。今年も紋別の厳冬を彩る冬の祭典として、地域活性化と訪れる人々への感動を届けます。公式情報や詳細なスケジュールは公式ホームページでご確認ください。
基本情報
- 開催日: 2026年2月6日(金)から2月8日(日)
- 開催時間: 10:00~16:00(ライトアップは20:00まで)
- 住所・開催場所: 北海道紋別市海洋公園・ガリヤ地区イベント広場
- 駐車場: 600台(無料)あり
- お問い合わせ先: 0158-24-3900(もんべつ流氷まつり実行委員会事務局 紋別観光案内所)
- アクセス: 旭川紋別自動車道・丸瀬布ICから車で約50分、紋別市街地から車で約10分
- 公式サイト: https://tic.mombetsu.net/drift-ice-fes/
主なイベント
もんべつ流氷まつりは、氷像の展示を中心に、地元の文化や冬の楽しみを幅広く体験できる多彩なイベントが盛りだくさんです。2026年の祭りでは、創祀150周年を迎える『嚴島神社』をモチーフにした壮大なメイン氷像が登場し、訪れる人々に幻想的な冬の風景を提供します。また、人気のお笑い芸人やものまねタレントによるステージショーが毎日開催されるほか、雪と氷のアトラクションや地元グルメが楽しめる「味覚の市」など、子供から大人まで楽しめるプログラムが用意されています。
メイン氷像『嚴島神社』
2026年のもんべつ流氷まつりでは、地域にゆかりのある『嚴島神社』の創祀150周年を祝う氷像がメインステージに展示されます。透明度にこだわり、天然氷を用いて精巧に彫り上げられたこの氷像は、昼夜問わず多くの来場者の目を引き、ライトアップによって幻想的な雰囲気を楽しめます。
お笑い&ものまねステージ
祭り期間中は、北海道出身の人気コンビ「トム・ブラウン」によるお笑いステージ(2月7日)と、ハイトーンボイスを武器に多彩なレパートリーを誇る「ヒロ青山」のものまねステージ(2月8日)が開催されます。笑いと驚きを提供し、寒さも忘れる楽しい時間を過ごせます。
味覚の市(露店)
極寒の北海道紋別で、地元の食材を使った多彩なグルメを堪能できる「味覚の市」も祭りの大きな魅力のひとつです。温かい料理やスイーツ、地元ならではの味が並び、来場者は身も心も温まる美味しい体験ができます。
オホーツク流氷曳き人間ばん馬大会
参加者5人1組で天然氷を曳き、約50メートルのコースをタイム勝負で競う「オホーツク流氷曳き人間ばん馬大会」は、力とチームワークが試される熱いレースです。2026年の開催に向けて、1月から参加者募集が始まり、盛り上がりを見せています。
その他の催し
- ゆるキャラ撮影会:地域のキャラクターたちと記念撮影が楽しめます。
- ご当地ヒーローショー:家族連れに人気のヒーローショーで盛り上がります。
- お菓子まき:子どもも大人も参加できる楽しいお菓子まきイベントが開催されます。
- 氷の滑り台やアイスリンク:子どもたちに大人気の雪と氷の遊び場も設置。
アクセス方法
もんべつ流氷まつりの会場は北海道紋別市の海洋公園・ガリヤ地区イベント広場に位置しています。最寄りのインターチェンジから車でのアクセスが便利で、紋別市街地からも近く訪れやすいロケーションです。公共交通機関の情報は詳細に公開されていませんが、車でのアクセスが主流となっています。
- 旭川紋別自動車道・丸瀬布ICから車で約50分
- 紋別市街地から車で約10分
駐車場情報
- 駐車場は会場近くに600台分のスペースが無料で用意されています


