只見ふるさとの雪まつり 2026 – 雪と光が織りなす冬の幻想
イベントの概要
「只見ふるさとの雪まつり」は、福島県只見町が誇る冬の一大イベントであり、2026年2月13日(金)から15日(日)にかけて開催されます。会場はJR只見駅前の只見線広場で、豪雪地帯ならではの壮大な雪景色の中、多彩なプログラムが繰り広げられます。初日の前夜祭を皮切りに、本祭の2日間は伝統芸能の発表や郷土の味が楽しめる「ゆきんこ市」、さらに夜には迫力ある祈願花火大会やプロジェクションマッピングが行われ、雪像を幻想的に彩ります。また、只見町にゆかりのあるラブストーリー映画をテーマにした大雪像も話題となっており、来場者を魅了します。地元住民と訪問者が一体となり、冬の厳しさの中に温かいふるさとの絆と夢を感じられる、雪まつりならではの魅力が満載のイベントです。お問い合わせは只見ふるさとの雪まつり実行委員会(TEL: 0241-82-5240)まで。
基本情報
- 開催日: 2026年2月13日(金)~2月15日(日)
- 開催時間: 詳細な時間帯は公開されていませんが、前夜祭は2月13日(金)に開催され、本祭は2月14日(土)および2月15日(日)の2日間行われます
- 場所: 只見線広場(JR只見駅前)
- 住所: 福島県南会津郡只見町大字只見字雨堤1018-1
- 駐車場: 300台分あり。周辺駐車場も利用可能で、駐車場から会場まではシャトルバスが運行されます
- 主催: 只見ふるさとの雪まつり実行委員会
- 問い合わせ先: 只見ふるさとの雪まつり実行委員会事務局(只見町交流推進課内)TEL: 0241-82-5240
- アクセス:
- 車: 磐越自動車道「会津坂下IC」より約2時間、東北自動車道「白河IC」より約2時間30分
- 鉄道: JR只見線「只見駅」より徒歩約1分
主なイベント
只見ふるさとの雪まつりは、冬の只見町を舞台に多彩なプログラムが展開され、地域の伝統文化と雪国ならではの魅力が存分に味わえるイベントです。前夜祭から本祭までの3日間、雪像作りや郷土芸能の披露、屋台の「ゆきんこ市」、夜のプロジェクションマッピングや祈願花火など、幅広い催しで来場者を楽しませます。家族連れや観光客が一体となり、雪の幻想的な世界で冬の祭典を満喫できます。
前夜祭
前夜祭は2月13日(金)に開催され、祭りの幕開けを飾ります。雪像のライトアップと共に、郷土芸能の演舞や来賓挨拶が行われ、冬の夜に熱気と活気が満ちるイベントです。
本祭のプログラム
2月14日(土)と15日(日)の本祭では、伝統芸能の発表や地域の文化行事が多彩に催されます。また、会場内に設けられた「ゆきんこ市」では郷土料理の屋台や伝統工芸品の販売があり、地元の味や技を楽しむことができます。
- 伝統芸能発表:郷土の舞踊や楽器演奏、厄払いの儀式などが実施され、地域文化が披露されます。
- ゆきんこ市:郷土料理や地元特産品の屋台が軒を連ね、訪れる人々に食の魅力を提供します。
プロジェクションマッピング
夜になると、大雪像に映像が投影されるプロジェクションマッピングが実施されます。前回の雪まつりで人気を博したこの幻想的な演出は、雪の彫刻を色彩豊かに彩り、来場者に非日常の美しい光景を楽しませます。今年は日台合作映画「青春18×2 君へと続く道」にちなんだ大雪像の映像演出も予定されています。
祈願花火
祭りのフィナーレを飾る祈願花火は、来場者の願いや思いが込められた特別な花火大会です。2月14日(土)の夜に豪快に打ち上げられ、冬の夜空を幻想的に染め上げます。華やかな花火は祭りのクライマックスとして多くの人々から期待されています。
フォトコンテスト
祭りでは来場者を対象としたフォトコンテストも開催され、雪まつりの美しい瞬間や感動的なシーンを写真に収める楽しみもあります。優秀作品は祭りの公式サイトや次回の宣伝に使用されることもあります。
アクセス方法
只見ふるさとの雪まつりの会場はJR只見駅前の只見線広場で、公共交通機関と車の両方でアクセスが可能です。最寄り駅のJR只見線「只見駅」からは徒歩約1分と非常に便利です。車でのアクセスは東北自動車道や磐越自動車道を利用し、周辺には駐車場も整備されていますので、遠方からも訪れやすい環境が整っています。
- 鉄道: JR只見線「只見駅」下車徒歩約1分
- 車: 磐越自動車道「会津坂下IC」より約2時間、東北自動車道「白河IC」より約2時間30分
駐車場情報
- 駐車台数は約300台の駐車場が会場周辺にあります。
- 周辺駐車場も利用可能で、駐車場から会場間はシャトルバスが運行されます。
- シャトルバス利用により混雑時もスムーズな移動が可能です。


