大阪・瓢箪山稲荷神社2026年例祭で辻占の神秘体験を
イベントの概要
大阪府東大阪市に鎮座する瓢箪山稲荷神社では、2026年度の例祭が盛大に開催されます。六世紀の古墳群の一つ、西側に位置する社殿で「保食大神」を祀る当神社は、商売繁昌や縁結びの御利益で知られ、辻占の総本社としても古くから親しまれています。例祭では、元旦の午前0時から1時まで元旦参拝証の板札守と神饌米の配布を先着順で行い、朝7時からは歳旦祭が催されます。また1月3日には昇殿参拝が可能となる元始祭が開催され、訪れる参拝者は新年の幸運と繁栄を祈願します。交通は近鉄奈良線「瓢箪山駅」より徒歩約5分で、三が日は公共交通機関の利用が促されています。2026年の十二支「馬」にちなんだ縁起物も授与され、伝統行事とともに地域の活気を感じられる貴重な機会です。是非、新年の始まりを神聖な例祭で迎え、瓢箪山稲荷神社の由緒豊かな歴史と祭りの雰囲気を体験してください。
基本情報
- 開催日: 2026年1月1日~1月3日
- 開催時間:
- 元旦参拝証 板札守・神饌米配布: 0時00分~1時00分(先着順)
- 歳旦祭: 1日 7時00分~
- 日供始祭: 2日 7時30分~
- 元始祭: 3日 8時00分~(昇殿参拝可)
- 大とんど: 1日~5日 毎日午後3時まで
- 住所・開催場所等: 大阪府東大阪市瓢箪山町8-1 瓢箪山稲荷神社
- アクセス: 近鉄奈良線「瓢箪山駅」から徒歩約5分
- その他: 三が日は公共交通機関の利用推奨。お車の場合は周辺パーキング利用。
主なイベント
瓢箪山稲荷神社の例祭は、2026年の新年を祝う重要な神事であり、地域の人々と参拝者が集い、商売繁昌や縁結びのご利益を祈願します。例祭期間中は伝統的な儀式が行われるほか、縁起物の授与や辻占の体験も楽しめます。特に元旦から三が日にかけての歳旦祭や元始祭は、新年の幕開けを神聖な気持ちで迎える絶好の機会となっています。
元旦参拝証 板札守と神饌米の配布
元旦の深夜0時から1時まで、参拝者には「元旦参拝証 板札守」と「神饌米」が先着順で配られます。これは新年の幸福と健康を願うための縁起物で、毎年多くの参拝者が列を作ります。伝統の品を手に入れることで一年の福が約束されると信じられており、毎年特に注目される行事です。
歳旦祭
1月1日午前7時開始の歳旦祭は、国民の幸福と五穀豊穣、国家の安泰を祈念する大切な祭祀です。神職による厳かな祝詞奏上の後、参拝者も新年の祝福にあずかります。瓢箪山稲荷神社の境内は清々しい空気に包まれ、参拝者は心新たに一年の安全と繁栄を願います。
日供始祭・元始祭
1月2日の日供始祭は、毎日の神事の日供の初めを告げる祭典で、朝7時30分より行われます。そして1月3日の元始祭は午前8時から実施され、天皇の位の大元を祝う伝統的な儀式です。この日は特に昇殿参拝が可能で、多くの参拝者が正式な参拝を求め訪れます。
大とんど
例祭期間の1月1日から5日までの間、毎日午後3時まで「大とんど」が行われています。これは古いお札やお守りを焚き上げ、新たな一年の無病息災を祈る火祭りの伝統行事で、温かみのある炎に包まれながら祈りをささげることができます。
- 元旦の深夜0時からの縁起物配布(板札守・神饌米)
- 新年の安全と繁栄を祈願する歳旦祭(1月1日 7時~)
- 日々の神事の始まりを告げる日供始祭(1月2日 7時30分~)
- 元始祭での天皇位の大元を祝う儀式(1月3日 8時~)
- 大とんどの伝統的な火祭り(1月1日~5日 午後3時まで)
アクセス方法
瓢箪山稲荷神社へは、公共交通機関の利用が推奨されています。特に祭り期間中の混雑緩和のため、三が日はできるだけ近鉄奈良線の瓢箪山駅から徒歩でのアクセスがおすすめです。駅からは徒歩約5分で神社に到着します。周辺は交通規制や混雑が予想されるため、車での来場は注意が必要です。
- 最寄り駅:近鉄奈良線「瓢箪山駅」徒歩約5分
- 公共交通機関の利用推奨(特に三が日は混雑のため)
駐車場情報
- 神社付近に駐車場あり。利用可能だが混雑時は満車の可能性があるため注意
- 満車の場合は附近の有料駐車場の利用を推奨
- 三が日は公共交通機関の利用を特に推奨している


