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祝60回!とまこまいスケートまつり2026 冬の熱気と豪華ゲスト共演

02月

祝60回!とまこまいスケートまつり2026 冬の熱気と豪華ゲスト共演

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イベントの概要

「第60回 とまこまいスケートまつり」は、2026年2月7日(土)・8日(日)の2日間、北海道苫小牧市の中央公園で開催されます。伝統あるこの冬の一大イベントは、名物の「しばれ焼き」や雪の巨大滑り台など家族で楽しめる多彩な催しが人気です。60回の節目を記念して、駒大苫小牧高校野球部OBの本間篤史氏と早稲田実業野球部OBの斎藤佑樹氏という豪華なスペシャルゲストを招き、2月8日(日)にはトークショー、市民とのキャッチボール、サインボールプレゼントなどが予定されています。苫小牧市のスポーツ都市宣言から60周年という記念すべき年にふさわしい熱気と感動があふれる祭典です。冬の寒さを吹き飛ばす熱気あふれる2日間を、ぜひご家族や友人とともにご堪能ください。

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基本情報

  • 開催日: 2026年2月7日(土)・8日(日)
  • 開催時間: 10:00~18:00
  • 開催場所: 苫小牧中央公園
  • 住所: 北海道苫小牧市若草町2丁目3
  • 駐車場: 苫小牧市役所東側の駐車場を無料開放(台数に限りあり、混雑が予想されます)
  • アクセス: JR苫小牧駅より徒歩10分
  • お問い合わせ先: 苫小牧スケートまつり実行委員会 電話 0144-32-6448
  • 入場料金: 無料
  • 公式サイト: 第60回とまこまいスケートまつり公式サイト

主なイベント

第60回とまこまいスケートまつりは、北海道苫小牧市の冬の風物詩として家族連れや地域住民に親しまれているイベントです。2日間にわたり、名物「しばれ焼き」をはじめとした体験型イベントやステージショー、そして子どもから大人まで楽しめる雪の巨大滑り台など、多彩な催しが繰り広げられます。2026年の記念すべき節目の開催では、スポーツ界の著名なゲストを招いた記念事業も行われ、盛り上がりも一層増しています。

しばれ焼き

まつりの顔とも言える「しばれ焼き」は、ドラム缶を利用した特製焼き台の上で豪快にジンギスカンを焼く体験型グルメイベントです。寒さに負けず、白い湯気を上げながら焼きあげる羊肉の美味しさはまさに格別で、長年この祭りの名物として親しまれています。会場内では、1パック800円で販売され、多くの来場者が寒い冬空のもと熱々のお肉を楽しみます。

スペシャルゲスト トークショー

2026年2月8日には、甲子園で苫小牧市のみならず全国を熱狂させた駒大苫小牧高校OBの本間篤史氏と、早稲田実業OBの斎藤佑樹氏を迎えてのトークショーが行われます。両氏の青春時代の白熱した試合の話や、地域への思いなどが語られる予定で、ファンには見逃せない貴重なイベントです。トークショーに続き、市民とのキャッチボール体験やサインボールのプレゼントも企画されています。

雪の巨大滑り台

子どもたちに大人気の雪の巨大滑り台は、スケートまつりのシンボル的存在。雪をふんだんに使った大型すべり台からは、爽快な滑り心地と冬の楽しさが存分に味わえます。家族連れで訪れる人々が、笑顔あふれる時間を過ごすことができます。

その他ステージイベントと体験型プログラム

イベント期間中は、ステージでの催し物や出店、子ども向けのスノーボブスレーやミニ鉄道など多彩な協賛行事が展開。スケートやアイスホッケーなどのスポーツ競技、地域町内会交流競技など、参加型のプログラムも充実しています。

  • 名物「しばれ焼き」のジンギスカン体験
  • 豪華ゲストによるトークショーとプレゼント企画
  • 雪の巨大滑り台でのアクティビティ
  • 子ども向けスノーボブスレー、ミニ鉄道ひろばなどの協賛行事
  • スケート・アイスホッケー競技のイベント
  • 町内会による冬のミニ運動会など交流イベント

価格・チケット情報

第60回とまこまいスケートまつりの入場は無料で、誰でも気軽に参加できます。名物の「しばれ焼き」は会場内で1パック800円で販売されており、現地で購入して楽しむことができます。前売券の販売など特別なチケット販売の情報は現在ありませんが、イベント開催に伴う各種体験や催しは、多くが無料で楽しめます。

アクセス方法

会場の苫小牧中央公園は、公共交通機関を利用して気軽にアクセス可能です。最寄りのJR苫小牧駅からは徒歩約10分の距離にあり、道中には案内表示も整備されています。苫小牧市中心部に位置し、周辺には飲食店や観光施設もあるため、スムーズな来場が見込めます。

  • JR苫小牧駅より徒歩約10分
  • 市内バスも利用可能で、最寄り停留所から徒歩圏内

駐車場情報

  • 苫小牧市役所東側の駐車場が無料で開放されます
  • 駐車台数に限りがあり、混雑が予想されるため公共交通機関の利用がおすすめです

その他の情報

開催期間は2月の厳冬期ですので、防寒対策が必須です。暖かい服装や手袋、帽子、ブーツなどを準備し、寒さ対策を万全にして参加しましょう。また、足元が滑りやすくなることもあるため、転倒防止のため滑りにくい靴の着用を推奨します。屋外での長時間滞在となるため、天候の変化にも対応できるよう備えてください。

公式情報