2026年 京都山科 諸羽神社 秋季大祭の神輿巡行見どころ満載
イベントの概要
諸羽神社の秋季大祭は、2026年10月19日に京都市山科区で開催される地域に根ざした伝統的な祭りです。創建が平安時代に遡る諸羽神社は、山科区四ノ宮・安朱・竹鼻地区の鎮守として親しまれており、秋季大祭では氏子の安全と健康を祈願し、五穀豊穣に感謝します。祭りのクライマックスである神幸祭では、勇壮な掛け声とともに神輿が氏子地域を巡行し、地域住民や観光客が一体となって盛り上がります。祭りは前日の宵宮祭から始まり、当日は早朝から神輿の巡行がスタート。変化に富んだコースを辿り、伝統と地域の結びつきを体感できる貴重なイベントです。山科駅から徒歩約8分の好アクセスで、歴史ある神社の祭事を存分に楽しめます。
基本情報
- 開催日: 2026年10月19日(日) ※宵宮祭は10月18日(土)に開催
- 開催時間: 神輿巡行は午前8時20分より開始、午後3時30分頃に終了予定
- 住所・開催場所: 諸羽神社および氏子地域(京都市山科区四ノ宮中在寺町19-1)
- アクセス: JR・地下鉄・京阪電車各線「山科駅」から徒歩約8分
- 連絡先: 075-581-0269
- Facebook: https://www.facebook.com/moroha.ism/
主なイベント
諸羽神社秋季大祭は、氏子地域の安全と健康を祈願し、五穀豊穣を感謝する祭典です。毎年10月の第3日曜日に行われ、2026年は10月19日に開催されます。祭りは前日の宵宮祭から始まり、当日は神輿が氏子地域を勇壮な掛け声とともに巡行する神幸祭が最大の見どころです。地域住民が一体となって伝統を守り、活気あふれる祭りの雰囲気を体感できます。
宵宮祭
宵宮祭は秋季大祭の前日にあたる10月18日に執り行われ、祭りの始まりを告げる神事です。氏子や地元の参拝者が集まり、神様を迎えるための準備が整えられます。静粛ながらも厳かな雰囲気の中で、神様への感謝と祈願が捧げられます。
神幸祭(神輿巡行)
神幸祭は秋季大祭のクライマックスであり、10月19日の朝8時20分から神輿の勇壮な巡行が始まります。氏子地域である四ノ宮、安朱、竹鼻地区を、威勢の良い掛け声とともに盛大に神輿が練り歩きます。巡行ルートには歴史ある神社や社寺が含まれ、祭りの迫力と地域のつながりを強く感じられます。
- 宮入(7:10)から神輿担ぎ上げ(7:50)を経て、徳林庵(8:20)へ移動
- 紋の木御旅所(9:50~10:15)での神事
- 竹鼻扇町(10:30~10:55)を巡り、地域住民の厚い信仰を感じる
- 大野木邸(11:10~11:45)、林うどん(12:10~12:20)、毘沙門(12:40~13:00)を経由
- ラクト山科での担ぎ上げ(13:10~13:55)後、一の鳥居へ(14:55~15:05)向かう
- 最終的に神社へ帰還(15:30)し、神幸祭は終了
価格・チケット情報
諸羽神社秋季大祭は地域の伝統行事であり、参加にあたってのチケット販売や参加費用は特にありません。誰でも自由に見学や参加が可能な祭りです。地元の氏子や観光客が共に楽しめる開かれた祭典として親しまれています。
アクセス方法
諸羽神社は京都市山科区の四ノ宮中在寺町に位置しており、公共交通機関を利用してのアクセスが便利です。最寄りの山科駅からは徒歩約8分の距離で、複数の鉄道が利用可能な交通の要所です。祭り当日は多くの来場者が訪れるため、公共交通機関の利用が推奨されます。
- 最寄駅:JR、地下鉄、京阪電車各線「山科駅」から徒歩約8分
- 駅からの道順:山科駅から諸羽神社まで徒歩圏内で、案内表示もあります
駐車場情報
- 諸羽神社及び周辺地域に専用の駐車場はありません
- 祭り当日は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されます
- 周辺の有料駐車場を利用する場合は、早めの到着が望ましいです
その他の情報
秋季大祭は10月の第3日曜日に開催されるため、気候は涼しく過ごしやすいですが、日中は神輿巡行で長時間立ち見や歩行が必要になることがあります。歩きやすい靴や帽子などの準備をおすすめします。また、天候による影響を受けることがあるので、雨具の準備もあると安心です。カメラやスマートフォンを持参すれば祭りの様子を記録することができます。
公式情報
- Facebookページ: https://www.facebook.com/moroha.ism/
- 問い合わせ電話番号: 075-581-0269


