大分 御許山 大元神社例祭 2026 – 山開きと伝統が織りなす春の祭典
イベントの概要
大元神社例祭は、毎年4月29日に大分県宇佐市の御許山に鎮座する大元神社で行われる、山開きを兼ねた年に一度の重要な例祭です。祭典は午前11時より宇佐神宮御本殿での「昭和祭」が斎行された後、奥宮の大元神社にて開催されます。御許山は標高647mの霊山で、比売大神が降臨された神聖な場所とされています。かつては登拝に約2時間を要しましたが、現在は山頂直下まで車でアクセス可能となり、参拝者数も年々増加しています。例祭当日には八幡講員をはじめ多くの参拝者が集い、伝統と自然の息吹を感じながら国の安寧と地域の繁栄を祈願します。祭典終了後には餅まきも行われ、家族連れや地域の人々で賑わう春の風物詩となっています。
基本情報
- 開催日: 2026年4月29日(水・祝)
- 開催時間: 午前11時より(宇佐神宮御本殿での「昭和祭」後に例祭開始)
- 場所: 御許山 大元神社(おもとさん おおもとじんじゃ)
- 住所: 大分県宇佐市南宇佐
- 交通アクセス: 宇佐ICから正覚寺側登山口まで車で約20分、登山口から約1.7km(徒歩約30分)
- 駐車場: なし
- 料金: 無料
- 問い合わせ先: 宇佐神宮(電話番号 0978-37-0001)
主なイベント
大元神社例祭は、春の訪れを感じさせる伝統的な山開きを兼ねた祭典であり、地域の人々や八幡講員が一堂に会して厳粛に斎行されます。祭典は宇佐神宮御本殿での「昭和祭」から始まり、その後、御許山の奥宮にあたる大元神社にて例祭が執り行われます。御許山は神聖な霊山として親しまれ、比売大神の降臨地と伝えられていることから、祭典は神聖な空気に包まれます。例祭は、地域の繁栄や国の安寧を祈願するとともに、参拝者同士の交流の場としても賑わいを見せます。祭典終了後には餅まきが行われ、多くの参加者に喜ばれる春の風物詩となっています。
昭和祭
「昭和祭」は、昭和天皇の誕生日にあわせて宇佐神宮の御本殿で午前8時から斎行される祭典です。終戦後の日本の復興と発展に尽力された昭和天皇の偉業を称え、皇室の弥栄と国家の安泰を祈ります。大元神社例祭は、この「昭和祭」の終了後に続いて行われるため、地域と国全体の平和を祈願する厳粛な祭礼の連続として重要な意味を持っています。
大元神社例祭
御許山の大元神社で斎行される例祭は、比売大神が降臨されたとされる神聖な場所での年に一度の祭典です。例祭には八幡講員をはじめ、多くの参拝者が参加し、伝統的な神事が執り行われます。かつては長時間の登拝を必要としましたが、現在は車で山頂のすぐ下までアクセスでき、より多くの人々が参列しやすくなっています。祭典後には餅まきが行われ、子どもから大人まで一緒に楽しめる地域の一大イベントとなっています。
- 祭典開始時間は午前11時(昭和祭終了後)
- 御許山の自然に包まれた神聖な空間での斎行
- 多くの八幡講員と地域の参拝者が参列
- 例祭後の餅まきは地域住民や観光客に人気の催し
価格・チケット情報
大元神社例祭は参加無料の祭典で、鑑賞や参拝にあたり特別なチケットや参加費用は必要ありません。どなたでも自由に参列でき、地域の伝統行事や神聖な祭典を身近に体験できます。
アクセス方法
大元神社例祭の会場である御許山の大元神社へは、車でのアクセスが主となります。最寄りの宇佐ICから正覚寺側登山口までは約20分、登山口からは徒歩約30分かかります。公共交通機関の最寄り駅はありませんので、公共交通機関利用の場合はタクシーなどの手段を検討してください。
- 車:宇佐ICから正覚寺側登山口まで約20分
- 徒歩:登山口から大元神社まで約1.7km、徒歩約30分
- 公共交通機関:最寄駅なし、タクシー利用推奨
駐車場情報
- 会場周辺に駐車場は設けられていません
- 付近の公共駐車場や施設利用可能な駐車場を利用し、徒歩または車の乗り合わせを推奨
その他の情報
御許山は標高647mの山岳地となるため、例祭に参加される際は歩きやすい服装や靴を準備してください。天候の変化が起こりやすいため、雨具や防寒具の携帯もおすすめします。例祭当日は屋外での参列が中心となるため、飲み物や帽子などの熱中症対策もご留意ください。


