萩焼まつり 2026 – 400年の歴史が息づく陶器の祭典
イベントの概要
萩焼まつりは、400年以上の歴史を誇る萩焼の伝統と美しさを堪能できる人気の陶器即売イベントです。2026年は5月1日から5日までのゴールデンウィーク期間に開催され、市内の参加店舗や特設会場である萩市民館・萩・明倫学舎が会場となります。古くから愛されてきた伝統的な萩焼から、現代の食卓に合う多彩な器まで幅広く展示販売され、まち全体が陶器に彩られる祭りの雰囲気を楽しめます。特設会場では「萩焼コンシェルジュ」が訪れる方の好みや周遊ルートを丁寧に案内。さらに、期間中はオンラインでも陶器の販売が実施され、遠方の方も萩焼の魅力を体験できます。歴史ある城下町の景観を感じながら、唯一無二の器との出会いをお楽しみください。
基本情報
- 開催日: 2026年5月1日(金)~5日(火・祝)
- 開催時間: 各店舗の営業時間等に準じます。特設会場(萩市民館、萩・明倫学舎)は9:30~17:00
- 開催場所: 萩市内の参加店舗および特設会場(萩市民館、萩・明倫学舎)
- 住所: 〒758-0061 山口県萩市江向495番地4
- お問い合わせ: 萩焼まつり実行委員会(萩商工会議所)電話番号 0838-25-3333
- 駐車場: 市内中心部に約300台(特設会場の萩・明倫学舎と萩市民館付近)
- アクセス: 小郡萩道路絵堂ICから車で約20分(中国自動車道美祢東JCT経由)
- 備考: 特設会場に「萩焼コンシェルジュ」設置。お好みに応じた店舗の案内や周遊ルートの相談が可能
主なイベント
萩焼まつりは、400年以上の伝統を持つ萩焼の多彩な作品が一堂に会する一大陶器イベントです。まちじゅうの参加店舗や特設会場を巡りながら、歴史ある萩の城下町の風情とともに作品を楽しめるのが特徴です。また、訪れる人々が自分好みの器を見つけられるように、様々な企画やサービスも充実しています。
まちじゅう即売会
萩焼まつりの中心は、萩市内の参加窯元や店舗を会場とした即売会です。古き良き伝統から現代風のデザインまで幅広い萩焼が販売され、訪問客は街歩きを楽しみながらお気に入りの一品を探し出せます。城下町の趣を感じながらの散策は、陶器との新たな出会いを演出します。
特設販売会場
萩市民館および萩・明倫学舎には特設の販売会場が設けられ、萩焼の窯元や販売店が一堂に会します。ここでは、専門スタッフが常駐する総合案内所「萩焼コンシェルジュ」が設置され、訪れる方の好みに応じた店舗の紹介や効率的な周遊ルートの案内を行っています。また、特設会場は気軽に萩焼に親しめるスペースとして、多くの来場者で賑わいます。
スタンプラリー企画
萩焼まつりでは、参加店舗を巡って楽しめるスタンプラリーも開催されます。スタンプを集めることで、萩の特産品などの景品が当たるチャンスがあり、訪問者の満足度を高めています。家族連れや初めての方も楽しめる企画として好評です。
- 期間中は萩焼まつりのオンライン販売も実施され、遠方からも萩焼が購入可能。
- 多彩な萩焼作品の展示即売に加え、各種イベントや案内サービスが充実。
- 歴史ある城下町の景観と共に、陶器の魅力を存分に味わえる。
アクセス方法
萩焼まつりの会場は、萩市内の参加店舗や萩市民館、萩・明倫学舎といった特設会場で開催されます。車でのアクセスが便利で、特に中国自動車道の美祢東JCT経由、小郡萩道路の絵堂ICから約20分の距離にあります。公共交通機関を利用する場合は、最寄りの駅やバス停から市内中心部へのアクセスを確認してください。歴史ある城下町の散策も楽しめるため、徒歩での移動もおすすめです。
- 車:小郡萩道路絵堂ICから車で約20分(中国自動車道美祢東JCT経由)
- 公共交通機関:最寄りの駅やバス停から市内中心部までアクセス可能(詳細は各交通機関の案内を参照)
- 会場は市内の複数店舗と特設会場のため、徒歩や自転車で巡ることも可能
駐車場情報
- 市内中心部に約300台分の駐車スペースあり
- 特設会場である萩・明倫学舎や萩市民館付近に駐車場が用意されている
- 駐車場は混雑が予想されるため、時間に余裕を持って来場することを推奨
その他の情報
萩焼まつりは日中屋外での散策が主となるため、歩きやすい服装と靴での参加が望ましいです。5月の開催で季節は初夏にあたるため、天候によっては暑さ対策や雨具の用意も必要となります。特設会場には案内スタッフがおり、初めての方も安心して回ることができます。家族連れや陶器ファンの方々に幅広く楽しんでいただけるイベントです。
公式情報
- 公式サイト: 萩焼まつり公式サイト
- 問い合わせ先: 萩焼まつり実行委員会(萩商工会議所)電話番号 0838-25-3333


