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大阪・神服神社2026年例祭-賑わう高槻市の伝統祭り

05月

大阪・神服神社2026年例祭-賑わう高槻市の伝統祭り

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イベントの概要

2026年5月5日に高槻市の神服神社で例祭が開催されます。この例祭は午前中に例大祭の神事が行われ、午後からは大人神輿と子供神輿の巡行が繰り広げられます。地域の自治会やボランティアによる多彩な出店もあり、地元の皆様や訪れる方々が楽しめる盛大なお祭りです。歴史ある神服神社の伝統を感じながら、賑やかな祭典に参加してみてはいかがでしょうか。

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基本情報

  • 開催日: 2026年5月5日
  • 開催時間: 例大祭神事 午前中、大人神輿・子供神輿巡行 午後
  • 住所・開催場所等: 大阪府高槻市宮之川原元町1-1 神服神社境内
  • お問い合わせ: TEL 072-687-8770
  • 祈祷受付時間: 9:00~16:00
  • アクセス: JR高槻駅より市バス「浦堂」下車、西へ徒歩5分
  • 駐車場: 元日以外は境内に駐車可能(前面道路は平日8時~9時車両通行禁止のスクールゾーン)

主なイベント

神服神社では一年を通じて、地域や参拝者の皆様が参加できる多彩な神事や行事を執り行っています。伝統的な神事から地域の祭りまで、この神社が持つ歴史と文化を感じられるイベントが多数あります。なかでも例祭は年に一度の大きな祭典として、地元の人々に親しまれています。

例大祭(5月5日)

例大祭は神服神社の最も重要な年中行事の一つです。午前中には厳かな例大祭神事が執り行われ、午後からは大人神輿と子供神輿の巡行が街を賑わせます。地元自治会やボランティアが協力し、多くの出店が並び、来場者は祭りの活気と伝統の両方を楽しむことができます。

歳旦祭(元旦)

新年のはじまりを祝い、家内安全や厄除け、合格祈願など様々な願いを込めて祝詞を奏上します。元日から授与品の配布も行われ、参拝者にとって新たな一年のスタートを清々しく迎える場となっています。

とんど神事(1月15日)

旧年の御札や御守りを焼納する伝統行事で、一年の無病息災や厄除けを祈願します。持参した注連縄も焼き納めることができ、神社の境内で早朝から午後3時まで行われています。

節分祭(2月3日)

無病息災や厄除け、開運を祈る節分の祭事です。人形代をお納めした後に焼納し、参拝者には福豆が授与されます。豆まきは行われませんが、伝統的な神事として地域に根付いています。

祈年祭(3月5日)

新たな耕作の始まりを祝う祭りで、五穀豊穣を祈願します。農業に携わる方々のみならず、地域全体が豊かな実りを願う重要な神事です。

神服マルシェ(不定期開催)

地域住民や観光客に人気の手作りショップや米粉みたらし団子の販売、太鼓の演奏などが楽しめるイベントです。伝統芸能と地域の活性化を両立させ、幅広い世代に親しまれています。

  • 例大祭:5月5日、午前に神事、午後に神輿巡行と出店多数
  • 歳旦祭:元日、新年を祝う祭典と授与品配布
  • とんど神事:1月15日、御札や注連縄の焼納
  • 節分祭:2月3日、無病息災厄除け祈願と福豆授与
  • 祈年祭:3月5日、五穀豊穣の祈願祭
  • 神服マルシェ:手作り商品販売や太鼓演奏など、地域活性化イベント

価格・チケット情報

神服神社の例祭は入場料や参加費用は不要で、どなたでも自由に参加していただけます。例祭当日は地元自治会やボランティアによる出店が多数あり、各種商品の購入は現地にて可能です。ご祈祷などを希望される場合は事前予約が必要で、祈祷料は内容により異なりますので事前に問い合わせください。

  • 例祭参与費:無料
  • ご祈祷初穂料:5,000円から予約制で受付
  • 各種出店の商品の購入は当日販売

アクセス方法

神服神社は大阪府高槻市の中心部、高槻駅から市バスをご利用いただくのが便利です。JR高槻駅からは上の口行き、原大橋行き、または塚脇行きの市バスに乗車し「浦堂」停留所で下車、そこから西へ徒歩5分程度の場所に位置しています。公共交通機関の利用が推奨されており、特に混雑が予想される例祭当日はバス利用がスムーズです。

  • 公共交通機関:JR高槻駅から市バス(上の口・原大橋・塚脇行)利用「浦堂」下車
  • 徒歩:約5分(浦堂バス停から西方向)

駐車場情報

  • 神社境内に駐車場あり(元日以外は利用可能)
  • ただし、前面道路はスクールゾーンで平日8時から9時の間は車両通行禁止
  • 祭りの混雑時は駐車場が満車となる可能性があるため、公共交通機関の利用がおすすめ