高岡 熊野神社例祭 2026 ― 安産祈願と八咫烏の神秘祭典
イベントの概要
高岡市熊野町に鎮座する先宮 熊野神社にて、2026年の例祭が開催されます。熊野神社は高岡北部の総氏神であり、かつて前田利長公により高岡城の鬼門除けとして篤く信仰されてきました。御祭神の伊弉冉尊は多くの神を生んだ母神として、子宝や安産祈願の神様としても広く知られています。また日本サッカー協会のシンボルマークでもある八咫烏は熊野の神のお使いとされ、地域の人々から厚い信仰を集めています。例祭では、地域の安全祈願はもちろん、一年の豊穣と家内安全を願う祭典が斎行され、多くの参拝者が訪れます。2026年1月15日15時までの古神札やお守りの納め入れ期間には、感謝と祈りを込めて神社へお返しするのが習わしです。例祭当日の午後3時より、盛大な左義長まつりが斎行され、伝統の火祭りを通じて無病息災と地域の繁栄が祈念されます。駐車場も完備されているため、初詣や参拝にも便利です。自然豊かな高岡の地で、歴史と信仰が息づく熊野神社の例祭は、2026年のスタートにふさわしい神聖な行事として注目されています。
基本情報
- 開催日: 2026年1月15日(例祭・左義長まつり斎行は15日午後3時より)
- 開催時間: 古神札納所の受付は2026年1月15日15:00まで、左義長まつり斎行は15:00より
- 住所・開催場所: 先宮 熊野神社(富山県高岡市熊野町2-11)
- 電話番号: 0766-23-2274
- 駐車場: 約60台(臨時駐車場含む)完備
- 納められるもの: お神札・お守り・熊手・破魔矢
主なイベント
高岡 熊野神社の例祭は、地域の守護神への感謝と一年の安全・繁栄を祈る重要な祭典です。特に安産祈願や子宝祈願で知られる伊弉冉尊を祭る熊野神社では、古くから伝わる伝統行事と共に、日本サッカー協会のシンボルである八咫烏を崇敬する独特の文化が息づいています。例祭当日は、古神札やお守りの納め入れが受け付けられ、集まった品々を火で焚き上げる左義長まつりが午後から斎行されます。この火祭りは、無病息災や家内安全を願う地域の人々の心を一つにする伝統行事です。参拝者は神聖な儀式を通じて新年の幸せと健康を祈ります。
古神札納めと左義長まつり
例祭の中心的な行事である古神札納めは、1月15日の15時まで境内の古神札納所で受け付けられます。1年間お守りいただいたお神札やお守り、破魔矢、熊手などの縁起物を感謝の気持ちを込めて神社に返し、清めるための大切な習わしです。その後、午後3時より左義長まつりの斎行が始まり、古神札等を火で焚き上げることで、悪霊や災厄を祓い、地域の無病息災と繁栄を祈願します。火の神聖さが参拝者の心を清め、共に新たな一年の幸せを願う場となります。
- 古神札納め期間: 1月15日 15:00まで
- 左義長まつり斎行: 1月15日 午後3時より
- 持ち込み可能なもの: お神札、お守り、熊手、破魔矢
- 持ち込めないものに注意: 神社以外で購入の縁起物等は不可
安産祈願と子宝祈願
熊野神社の御祭神・伊弉冉尊は、子宝や安産の神として篤い信仰を集めています。例祭期間中は、この神様への祈願が多くの参拝者によって行われ、特に子育て世代からの人気があります。神職による祈祷を受ければ、安全な出産と健康な成長を願う心強い祈願となります。地域の氏子や参拝者が集い、家族の幸せと未来への希望を神前に誓う大切な機会です。
- 祈願内容: 安産祈願・子宝祈願
- 祈祷受付時間: 例祭当日とその前後の期間中
- 授与品: 安産守りなどの御守も授与予定
価格・チケット情報
先宮 熊野神社の例祭および左義長まつりへの参加は無料です。参拝や祈祷の際の祈祷料は必要に応じて納める形となりますが、事前のチケット購入や参加費用は不要です。御守りや破魔矢などの授与品は神社で購入可能で、その価格は種類により異なります。古神札やお守りの納め入れは無料で行えますが、感謝の気持ちとして初穂料を納めることが推奨されています。
アクセス方法
先宮 熊野神社は富山県高岡市熊野町に位置し、市中心部より車や公共交通で容易にアクセスできます。高岡駅からはバスやタクシー利用が便利で、徒歩圏外となりますので公共交通機関の利用がおすすめです。神社付近は地域の交通量が増える例祭当日でも、案内表示やスタッフが誘導を行い、スムーズなアクセスを支援します。
- 所在地:富山県高岡市熊野町2-11
- 最寄り駅:JR高岡駅(車またはタクシーで約10分)
- 公共交通機関:地元路線バス利用可能(最寄りバス停から徒歩圏内)
駐車場情報
- 神社駐車場:約60台の駐車スペースを確保(臨時駐車場含む)
- 駐車場は例祭当日に開放されるため、早めの来場を推奨
- 周辺混雑時は係員の指示に従い、譲り合っての利用をお願いいたします
その他の情報
例祭および左義長まつりは冬季の開催となるため、防寒対策を十分にしてご参加ください。境内は屋外中心のため、雪や雨天の際は防寒具や雨具の持参をおすすめします。古神札や縁起物などを持参される場合は、神社規定に沿った品のみを納めるよう注意が必要です。不適切な物は受け入れられませんので、詳細は事前に神社へお問い合わせください。


