江南神社例祭2026|札幌北区の伝統神輿が蘇る夏祭り
イベントの概要
北海道札幌市北区屯田に位置する江南神社で、2026年7月15日(水)に例祭が盛大に開催されます。この例祭は地元に根付く伝統行事であり、明治22年の創建以来、地域の心の拠り所として親しまれてきました。祭りのハイライトは、神輿渡御で、参加者全員が共に御神輿を担ぎ、地域を練り歩く勇壮な光景が広がります。境内では屯田小学校・屯田西小学校のブラスバンド演奏や屯田太鼓、よさこいソーラン演舞、津軽三味線ライブといった多彩な演芸が楽しめ、子どもから大人まで家族連れが夏の訪れを満喫できるお祭りです。屋台や露店の出店も豊富で、地元の皆様が待ち望む活気あふれる二日間の宵宮祭と例祭となっています。2026年は4年ぶりの開催となり、例年に増して賑わいが期待されますので、ぜひ足を運んでみてください。
基本情報
- 開催日: 2026年7月15日(水)
- 開催時間: 神輿渡御 宮出 18:40~ 宮入 21:00(予定)
- 住所・開催場所: 江南神社(北海道札幌市北区屯田7条6丁目2-25)
- アクセス: 北海道中央バス「屯田小学校」停留所から徒歩約2分
- 電話番号: 011-772-7037
主なイベント
江南神社例祭は、地域に根付いた伝統と賑わいを感じられる盛大な祭りで、多彩な催しが繰り広げられます。祭りの中心イベントとして神輿渡御が行われ、参加者全員で御神輿を担ぎながら地域を練り歩きます。また、地元の学校や団体による音楽演奏や太鼓演奏、伝統的な踊りやライブパフォーマンスもあり、世代を超えて楽しめる内容となっています。屋台や露店も多数出店し、夏の風物詩として多くの人で賑わいます。
神輿渡御(みこしとぎょ)
例祭で最大の見どころは神輿渡御で、7月15日の夕方から夜にかけて神輿の宮出しと宮入りが執り行われます。地域の住民や九十九会のメンバーが一丸となって御神輿を担ぎ、神聖な雰囲気の中で街中を巡行します。御神輿は参加者たちの熱気とともに地域に活気をもたらし、伝統の繋がりを実感できる瞬間です。
- 宮出し時間:18時40分頃
- 宮入り時間:21時頃
- 担ぎ手:地元住民、九十九会メンバー中心
- 例祭当日のメインイベント
音楽と演芸の披露
例祭期間中は屯田小学校・屯田西小学校のブラスバンド演奏をはじめ、屯田太鼓やよさこいソーラン舞踊、津軽三味線ライブなど多彩な演奏やパフォーマンスが披露されます。子どもから大人まで楽しめる生の演奏や踊りで、祭りの雰囲気が一層盛り上がります。これらのイベントは歴史ある神社と地域の文化を結びつけ、参拝者に感動と活気を届けます。
- ブラスバンド演奏:地元小学校による生演奏
- 屯田太鼓:伝統的な和太鼓演奏
- よさこいソーラン:活気あふれる踊り
- 津軽三味線ライブ:日本の伝統楽器による演奏
屋台・露店の出店
祭り会場の境内周辺には多彩な屋台や露店が軒を連ね、食べ物や飲み物、祭りならではのグッズが販売されます。地元の味を楽しみながら、家族や友人とゆったりとした時間を過ごせるのも魅力のひとつです。子供向けのおもちゃやゲームもあるため、小さいお子様連れも安心して楽しめます。
アクセス方法
江南神社の例祭へは公共交通機関を利用して便利にアクセスできます。札幌市北区屯田に位置しており、最寄りのバス停から徒歩約2分という好立地です。地下鉄やJRから北海道中央バスの各路線を使ってのアクセスが可能で、交通の便が良いため、初めての方でも安心して訪れることができます。
- 北海道中央バス「屯田小学校」停留所から徒歩約2分
- 地下鉄南北線「麻生駅」から北海道中央バス「麻01・01 屯田線」に乗車
- JR学園都市線「新琴似駅」から北海道中央バス「麻01・01 屯田線」に乗車
- JR札幌駅北口から北海道中央バス「02 東1丁目経由屯田線」に乗車
- 地下鉄東豊線「栄町駅」から北海道中央バス「栄19 栄町・花川線」に乗車
駐車場情報
- 江南神社境内および付近の駐車場利用が可能ですが、例祭当日は混雑が予想されるため公共交通機関の利用を推奨します。
- 付近の一般利用可能な駐車場は限られているため、早めの来場が望ましいです。


