2026年 旭川夏まつり – 北国の夏を彩る熱気と花火の祭典
イベントの概要
旭川夏まつりは、1961年に始まった北海道を代表する夏の一大イベントであり、2026年も7月30日から8月1日の3日間にわたり開催されます。北国の短い夏を市民と訪れる人々が共に楽しみ、道北地域の連携も深めることを目的としています。期間中は石狩川旭橋河畔での華やかな開会式や陸上自衛隊第2音楽隊の演奏、YOSAKOIソーラン、太鼓演奏、そして約4,000発の「第74回道新納涼花火大会」が夜空を彩ります。
また、市民約2,000人が参加する「市民舞踊パレード」や「大雪連合神輿」、華やかな山車と踊りが織りなす「烈夏七夕まつり」、そして北海道第2の繁華街・さんろく街で展開される「第47回大雪さんろくまつり」など、多彩な催しが街を賑わせます。近年は「ディスコナイト」やYOSAKOIと七夕まつりのコラボレーションなどの新企画も登場し、老若男女問わず参加者と観客が楽しめる祭りへと進化を続けています。旭川の夏の風物詩として、3日間で50万人以上もの来場者を魅了するこの祭典は、地域の文化と活気が融合する感動の舞台となります。
基本情報
- 開催日: 2026年7月30日(木)~8月1日(土)
- 開会式・セレモニー: 2026年7月30日(木)18:30~19:30(石狩川旭橋河畔)
- 第74回道新納涼花火大会: 2026年7月30日(木)19:45~20:35(石狩川旭橋河畔)
- 第47回大雪さんろくまつり: 2026年7月30日(木)17:00~22:00、7月31日(金)13:00~22:00、8月1日(土)12:00~22:00(3条通6丁目界隈・3条5丁目特設ステージ)
- 市民舞踊パレード: 2026年7月31日(金)17:30~19:30(平和通買物公園7条緑道~宮下通)
- YOSAKOIソーランナイト: 2026年7月31日(金)20:50~21:50(大雪さんろくまつり3条5丁目特設ステージ)
- 大雪連合神輿: 2026年8月1日(土)17:00~20:00(平和通買物公園7条通~3条昭和通~さんろくまつり会場)
- 烈夏七夕まつり: 2026年8月1日(土)17:05~21:30(昭和通5条通~3条通)
- ディスコナイト: 2026年8月1日(土)21:10~21:50(大雪さんろくまつり3条5丁目特設ステージ)
- 住所・開催場所: 北海道旭川市内(石狩川旭橋河畔、平和通買物公園、3条通6丁目界隈・3条5丁目特設ステージ、昭和通)
主なイベント
旭川夏まつりは、3日間にわたり多彩な催しが開催され、地域の伝統と現代的なエンターテイメントが融合した魅力あふれる祭典です。開会式や花火大会、市民参加型の舞踊パレード、大規模な露店とステージイベントが行われるさんろくまつり、そして神輿や七夕祭りなどの伝統行事まで、多様な楽しみ方が用意されています。家族連れから若者まで幅広い層が参加し、旭川の夏の風物詩として大勢の人々を魅了しています。
開会式・セレモニー・アトラクション
2026年7月30日の開会式は石狩川旭橋河畔で開催され、陸上自衛隊第2音楽隊の演奏で幕を開けます。旭川観光顕功賞の授与式も行われ、多彩なアトラクションが披露されることで祭りの開始を祝います。力強い太鼓演奏やYOSAKOIソーランの踊りなど、市民の熱気が溢れるイベントです。
第74回道新納涼花火大会
祭りの初日の夜には、石狩川旭橋河畔で約4,000発の創作花火が夏の夜空を彩ります。3部構成のプログラムで音楽と完璧にシンクロした花火は、見る者を幻想的な世界へと誘います。華やかなスターマインや迫力のある打ち上げ花火が続き、旭川の夏の風物詩として知られる圧巻の花火大会です。
第47回大雪さんろくまつり
さんろく街を舞台に繰り広げられるグルメとステージイベントの祭典で、約50の露店が軒を連ねます。地元の食材を活かした美味しいグルメ万博のほか、歌やダンス、演奏など多彩なパフォーマンスが夜遅くまで続き、祭りの賑わいを一層盛り上げます。
- 開催時間: 7月30日17:00~22:00、7月31日13:00~22:00、8月1日12:00~22:00
- 場所: 3条通6丁目界隈・3条5丁目特設ステージ
- 注意: 露店で販売する飲食物の持ち帰りはご遠慮ください
市民舞踊パレード
7月31日には、観光旭川音頭のリズムに乗って約2,000人の市民が買物公園を練り歩きます。7条通から宮下通までのルートで華やかな踊りが披露され、祭りの雰囲気を盛り上げる市民参加型の大規模パレードです。
YOSAKOIソーランナイト
同じく7月31日の夜には、上川中央支部のYOSAKOIチームが迫力のある踊りを披露します。さんろくまつり会場の特設ステージで行われ、伝統的な踊りと現代的なエネルギーが融合したパフォーマンスが観客を魅了します。
大雪連合神輿
祭りの最終日である8月1日には、揃いの袢纏姿の担ぎ手が一糸乱れぬかけ声で神輿を担ぎ、平和通買物公園からさんろくまつり会場まで渡御を行います。力強く荘厳な神輿渡御は、祭りの華として多くの参加者・観客の注目を集めます。
烈夏七夕まつり
8月1日には昭和通で七夕まつりも開催されます。色鮮やかな山車や踊り隊が街を練り歩き、夏の夜を華やかに彩ります。一般社団法人旭川青年会議所が主催し、地域の伝統行事として大切に受け継がれています。
ディスコナイト
祭りの最後を飾る新企画として、8月1日の夜にさんろくまつり会場の特設ステージでディスコナイトが開催されます。懐かしのディスコサウンドと照明演出で、参加者が熱狂しながら祭りのフィナーレを楽しむことができるイベントです。
価格・チケット情報
旭川夏まつりおよび関連イベントは、多くのプログラムが無料で参加・観覧可能です。特に、「第74回道新納涼花火大会」には有料席の設定はなく、自由に観覧いただけます。また、応援サポーター制度として1口1,200円の参加費用で「あさっぴー手ぬぐい」が特典として配布される企画があります。申し込みは窓口か郵送にて可能で、夏まつりをより盛り上げたい方におすすめです。
- 花火大会の有料席はありません
- 応援サポーター費用:1口1,200円(あさっぴー手ぬぐい付き)
- サポーター特典の受け取りは窓口または郵送が選べます
アクセス方法
旭川夏まつり主要会場へのアクセスは公共交通機関の利用が推奨されています。石狩川旭橋河畔で開催される花火大会の観覧場所へはJR旭川駅から旭川電気軌道のバスが便利です。交通規制があるため、車での来場は混雑が予想されるほか、駐車場の数に限りがあるため公共交通機関の利用が望ましいです。
- JR旭川駅より旭川電気軌道バス5番・6番で約10分、常磐公園前下車 徒歩5分
- さんろくまつり会場(3条通6丁目界隈・3条5丁目)や平和通買物公園も徒歩圏内
- 会場周辺は交通規制実施のため、車での来場は注意が必要
駐車場情報
- 会場周辺には専用の駐車場がありません
- 公共交通機関の利用が推奨されています
- 交通規制のため、周辺での路上駐車は控えてください
その他の情報
旭川夏まつりの会場では安全確保のため、ドローン(無人航空機)での空撮は禁止されています。また、密集する場所での自撮り棒の使用も事故防止のためご遠慮ください。夏の屋外イベントですので、暑さ対策や水分補給を十分に行い、歩きやすい服装・靴での参加がおすすめです。天候により開催内容の変更や中止の可能性もありますので、事前に公式情報の確認をお願いします。
公式情報
- 旭川夏まつり実行委員会事務局 〒070-8540 旭川市常盤通1丁目(旭川商工会議所内)TEL:0166-22-8414 FAX:0166-22-2600
- 応援サポーター詳細・申込:https://www.ccia.or.jp/event/summer_fes/pdf/supporter.pdf
- 旭川夏まつりFacebookページやYouTubeページも運営


