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白鷹鮎まつり 2026 – 日本一のヤナで味わう秋の味覚祭典

09月

白鷹鮎まつり 2026 – 日本一のヤナで味わう秋の味覚祭典

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イベントの概要

白鷹鮎まつりは、山形県白鷹町の誇る一大秋の風物詩で、新鮮な鮎の塩焼きを中心に、町内の美味しいグルメが一堂に会する魅力あふれるイベントです。2026年は9月19日(土)と20日(日)の2日間、常設日本一の規模を誇るヤナ場を備えた道の駅白鷹ヤナ公園にて開催されます。訪れる人々は、香ばしく炭火焼きされた鮎をはじめ、白鷹町産の特産品や豊富なグルメを堪能できます。また、ステージイベントや体験コーナーも充実しており、家族連れや友人同士で一日中楽しむことができます。山の自然に囲まれたイベント会場では、秋の深まりを感じながら、地元の魅力を存分に味わうことができる絶好の機会です。入場無料で、公共交通機関や車でのアクセスも便利。ぜひこの機会に、山形の秋と白鷹町の文化を体感してみてください。

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基本情報

  • 開催日: 2026年9月19日(土)・9月20日(日)
  • 開催時間: 両日とも午前9時30分から午後3時まで
  • 開催場所: 道の駅白鷹ヤナ公園
  • 住所: 山形県西置賜郡白鷹町下山661-1
  • 入場料: 無料
  • 電話番号: 0238-86-0086(一般社団法人白鷹町観光協会)
  • アクセス:
    • 公共交通機関: 山形鉄道荒砥駅より車で約5分
    • 車: 東北中央道南陽高畠ICから国道287号経由で約29km、約30分
  • 駐車場: あり(440台・無料)

主なイベント

白鷹鮎まつりは、旬の鮎の塩焼きを中心に、地域の特産品や多彩なグルメが集う「しらたかうんまいもの市」や、子どもから大人まで楽しめるステージイベント、体験コーナーなどが盛りだくさんの秋の味覚と文化の祭典です。毎年多くの来場者で賑わい、秋の白鷹町の魅力を存分に味わえるイベントとして人気を博しています。

しらたか「うんまいもの市」

両日開催される「うんまいもの市」では、白鷹町の名物や地元の人気店舗が一堂に集まり、鮎の塩焼きはもちろんのこと、多彩なグルメを楽しむことができます。旬の食材を使った料理やスイーツ、地域の特産品が並び、食欲の秋を満喫できる楽しみがいっぱいです。

  • イタリア料理SIATTACA:カルツォーネ揚げピザなど本格派イタリアン
  • えびな菓子舗:大きなみそまんじゅうなど和菓子各種
  • タカハシ:米沢牛串焼き、米沢牛芋煮、米麩から揚げなど
  • 工房お富久呂:漬物、こんにゃく、かいもちなど伝統食品
  • 下山区:新鮮なりんごや各種農産物
  • しらたか団子:焼き団子の販売
  • 白鷹町商工会青年部:チュロス、どんどん焼きなど屋台グルメ
  • だんごやさかえ:だんご、やきとりなど
  • ヤマシチ商店:生ビール、日本酒、各種飲み物
  • キッチンカーイルカ:バナナクレープ、かき氷各種
  • キッチンカーtontocoton:白鷹産米沢三元豚の豚丼、フランクフルト

鮎の塩焼き販売

祭りの最大の目玉である鮎の塩焼きは、炭火で香ばしく焼き上げられ、日本一のヤナ場を臨みながら味わえる贅沢な一品です。鮎券を会場で購入して楽しむことができ、特大や天然の鮎も時価で販売されます。秋の味覚の王者として多くのファンに親しまれています。

ステージイベント

白鷹鮎まつりでは地域の伝統芸能や音楽、ダンスなど多彩なステージプログラムが行われ、イベントを盛り上げます。家族連れや子どもたちも楽しめる内容で、祭りの訪問者に笑顔と感動を提供しています。

体験コーナー

祭りの会場には様々な体験ブースが設けられ、訪れた方々が白鷹の文化や技術に直接触れられる貴重な機会が提供されます。ハーバリウムや多肉植物のワークショップ、手作り工房での飾りひょうたん制作、電動ロクロや手びねり体験など、幅広い世代が参加できる体験が楽しめます。

  • hanasenka:ハーバリウム制作、多肉植物販売、雑貨販売
  • 手作り工房鷹庵:ひょうたんランプ作りや飾りひょうたんの手作り体験
  • バルーンアート「たけさん」:バルーンアート体験
  • 深山焼 深山工房つち団子:電動ロクロ体験や手びねり体験

都市間交流物産市

9月22日には、白鷹町とゆかりの深い関係都市からゲストを招いて、都市間交流物産市も開催されます。新潟県長岡市の栃尾観光協会からは揚げたての栃尾油揚げが出店し、地域の魅力と交流を深める場として参加者に好評です。

価格・チケット情報

白鷹鮎まつりの入場は無料で、誰でも気軽に参加できます。鮎の塩焼きなどの人気メニューは会場内の鮎券販売所でチケットを購入してその都度楽しむ形式となっており、特別な前売りチケットや割引は設けられていません。鮎の塩焼きは600円からで、特大サイズや天然鮎は時価で販売されます。地元グルメや体験コーナーの料金も個別に設定されていますが、多くは手頃な価格で提供され、家族連れや観光客に好評です。

  • 入場料 無料
  • 鮎の塩焼き:600円(税込)
  • 特大鮎・天然鮎:時価
  • 体験コーナーやグルメは各店舗により料金設定

アクセス方法

白鷹鮎まつりの開催地である道の駅白鷹ヤナ公園へは公共交通機関と車の利用が便利です。公共交通機関では山形鉄道の荒砥駅から車で約5分の距離にあり、徒歩でも約45分でアクセス可能です。車の場合は、東北中央自動車道の南陽高畠インターチェンジから国道287号を経由して約29km、所要時間は約30分です。周辺には複数の高速道路インターがあり、山形市や寒河江方面からもアクセスしやすくなっています。

  • 公共交通機関:山形鉄道荒砥駅より車で約5分、徒歩約45分
  • 車:東北中央道南陽高畠ICから国道287号経由約29km 約30分
  • その他のアクセス:山形自動車道山形蔵王ICや寒河江ICから約60分

駐車場情報

  • 開催会場の道の駅白鷹ヤナ公園に無料駐車場あり
  • 収容台数は約440台で十分な台数を確保
  • 混雑が予想されるため早めの来場がおすすめ

その他の情報

白鷹鮎まつりは屋外イベントのため、天候に合わせた服装での参加が望まれます。秋の開催のため、朝晩の冷え込みもあるので軽い防寒具を用意すると安心です。また、人気の鮎の塩焼きは炭火での提供のため、煙や香りが気になる方はそれを考慮した服装をおすすめします。会場内は歩きやすい靴を履いての参加が快適です。イベントは親子連れや高齢者にも優しい内容ですが、小さなお子様連れの場合は見守りに注意してください。