網走能取湖さんご草まつり2026 真紅の自然絨毯を体感しよう
イベントの概要
網走能取湖さんご草まつりは、北海道網走市の能取湖畔で毎年9月中旬に開催される秋の風物詩です。能取湖周辺には国内最大級のサンゴ草群落が広がり、約4ヘクタールもの湿地帯を真紅の絨毯のように染め上げます。正式名称はアッケシソウといい、春から夏にかけては鮮やかな緑色ですが、秋の訪れとともに鮮烈な赤色に変化します。整備された木製遊歩道を歩きながら、潮の香りとともにこの美しい自然美を間近に感じることができ、青空と湖面とのコントラストも見事です。
祭り期間中は、新鮮な能取湖産のホタテやツブ貝を使った浜焼きの屋台が多数登場し、ホタテの早剥き大会や野菜の重さ当てゲームなど、多彩なイベントで訪れる人々を楽しませます。入場無料で駐車場も完備されており、JR網走駅からバスで約20分のアクセスの良さも魅力です。北海道を代表する秋の絶景と地元の味覚を満喫できる、この短い秋のひとときだけの特別な祭典をぜひご体験ください。
基本情報
- 開催日: 2026年9月中旬(例年の開催時期)
- 開催時間: 9:00~15:00
- 場所: 能取湖畔さんご草まつり会場
- 住所: 北海道網走市卯原内60-3
- 入場料: 無料
- 駐車場: 約100台、無料
- アクセス: JR網走駅からバスで約20分、「サンゴ草入口」下車徒歩約5分
- 問い合わせ先: 卯原内観光協会(さんご草の郷 能取の荘 かがり屋)電話番号 0152-47-2301
主なイベント
能取湖さんご草まつりでは、秋の真紅に染まるサンゴ草の景観を楽しみながら、地元の新鮮な海産物や多彩な催しを満喫できます。毎年多くの観光客が訪れ、ホタテ早剥き大会や野菜の重さ当てゲームなどの参加型イベントや、地元の味覚を味わえる屋台・キッチンカーの出店で賑わいます。家族連れやカップル、友人同士で楽しめる秋の恒例行事として親しまれています。
ホタテ早剥き大会
この大会は、もぎたての能取湖産ホタテを素早くきれいに剥く技術を競う人気のイベントです。参加者は制限時間内でどれだけ多くのホタテを剥けるかを争い、その盛り上がりは会場を一層活気づけます。観客もその技に注目し、応援する楽しさも味わえます。
野菜ぴったんこゲーム
重さを予想するこのゲームは、家族や友人と一緒に楽しめる参加型イベントです。様々な野菜の重さを当てるゲームで、答えが近い参加者には賞品も用意されており、大いに盛り上がります。子どもから大人まで気軽に参加でき、食育にも役立つ楽しい催しです。
ふるさと味覚まつり
祭りの期間中、能取湖で採れた新鮮な活ホタテや活つぶ貝を使った浜焼きが楽しめます。屋台やキッチンカーで提供され、お腹も心も満たされるグルメコーナーです。地元食材の旨味を直火で味わえるため、訪れる人々に毎年好評を得ています。
- 新鮮な能取湖産ホタテとつぶ貝を使用
- 焼き台コーナーで自分で焼いて楽しめる
- 屋台では多彩な地元グルメが味わえる
価格・チケット情報
能取湖さんご草まつりの入場は無料で、チケットの購入も不要です。誰でも気軽に訪れて、秋の美しいサンゴ草の景観やお祭りの各種催しを楽しむことができます。地元産の新鮮なホタテやつぶ貝の浜焼きなども屋台でリーズナブルな価格で提供されており、家族連れや観光客に人気です。
アクセス方法
能取湖さんご草まつり会場は北海道網走市卯原内に位置し、公共交通機関からのアクセスも良好です。最寄りのJR網走駅からはバスで約20分の「サンゴ草入口」停留所で下車し、そこから徒歩で約5分の距離です。車の場合も道東自動車道などからアクセス可能ですので、観光の拠点として訪れやすいロケーションとなっています。
- 公共交通機関:JR網走駅から網走バスで約20分、「サンゴ草入口」下車徒歩約5分
- 車の場合:網走市中心部から約15分
駐車場情報
- 駐車場は無料で約100台の収容が可能
- 会場付近に整備されており、アクセスも便利
その他の情報
能取湖畔は湿地帯となっているため、イベント会場では足元がぬかるんでいる場所もあります。歩きやすい靴や服装をおすすめします。また、秋の屋外イベントなので、防寒対策もしっかりと準備してください。潮風にあたる場所でもあるため、風除けの上着や帽子もあると快適に過ごせます。天候の変化に備えて雨具も用意すると安心です。


