目黒さんま祭り 2026 – 秋の味覚と笑いの饗宴
イベントの概要
2026年の目黒さんま祭りは、秋の味覚「さんま」を中心に、多彩な催しが目黒区内で行われます。メインイベントの「目黒区民まつり」では、宮城県気仙沼市から提供される新鮮なさんまを炭火で焼き、目黒区民向けの事前抽選による焼きさんま券で配布されます。また、当日は「目黒のさんま寄席」と呼ばれる落語・漫才のステージイベントや、俳句大会など文化的な企画も開催。さらに地域の特色ある物産展や子ども広場など、老若男女が楽しめる内容が充実しています。会場は目黒駅周辺の田道広場公園や区民センター、田道小学校に分かれており、アクセスも良好です。豊漁のさんまを味わいながら、伝統的な日本の秋の風情を感じられる絶好の機会となっています。
基本情報
- 開催日: 2026年10月11日(日曜日)
- 開催時間: 午前10時から午後2時30分まで(「目黒のさんま祭」焼きさんま券配布時間)
- 「目黒のさんま寄席」開催日: 2026年9月13日(日曜日)
- 「目黒のさんま寄席」第一部: 11:00~11:45(終演予定)
- 「目黒のさんま寄席」第二部: 14:00~14:45(終演予定)
- 会場1: 田道広場公園(目黒区目黒一丁目25番8号)
- 会場2: 目黒区民センター(目黒区目黒2-4-36)
- 会場3: 田道小学校(目黒区目黒1-15-28)
- 「目黒のさんま寄席」会場: 目黒セントラルスクエア1階「文化の広場」 目黒区上大崎3-1-1
- アクセス: JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線「目黒駅」西口から徒歩約10分(田道広場公園・区民センター・田道小学校)
- アクセス(目黒のさんま寄席): JR・都営三田線・東京メトロ南北線「目黒駅」徒歩1分
- 定員(さんま寄席): 各部170名(完全入替制、木戸無料)
- 注意事項: 「目黒のさんま祭」の焼きさんま配布は事前応募制で抽選。焼きさんま券が必要。焼きさんまの提供は当選者のみ。
主なイベント
目黒さんま祭りは、秋の味覚であるさんまを中心に、さまざまな文化体験やエンターテインメントが楽しめる充実した祭りです。焼きさんまの配布をはじめ、俳句大会や落語・漫才の寄席、物産展、子ども広場など、多彩な催しが目黒区の複数会場で開催され、幅広い世代が参加できるイベントとなっています。地域との交流や伝統文化の継承を目的にしており、訪れる人々に秋の風情と笑顔を届けています。
焼きさんまの配布
目黒区民まつりの中心的なイベントである「目黒のさんま祭」では、宮城県気仙沼市から送られた新鮮な秋刀魚を炭火で焼き、来場者に提供します。ただし、焼きさんまの提供は目黒区民を対象とした事前応募制となっており、抽選で当選した方に「焼きさんま券」が配布されます。安心して質の高いさんまを味わっていただくために、チケットの転売や偽造は禁止されています。配布は田道広場公園で行われ、当日はふるさと物産展も開催され、多彩な地域の味覚を楽しむことができます。
俳句大会
祭りの文化プログラムとして、第3回目となる俳句大会が実施されます。参加者は「さんま」または「秋」をテーマに俳句を投句し、選ばれた優秀作は屋外ステージで発表されるほか、入選者には「目黒区民まつりさんま手ぬぐい」が贈呈されます。初心者向けの俳句教室も開催され、俳句の基本から創作まで学べる内容となっているため、初めての方でも気軽に参加可能です。
- 投句は事前郵送か当日会場で可能
- 審査員は日本伝統俳句協会会長の井上泰至氏
- 俳句教室は祭り当日午前に勤労福祉会館で開催
目黒のさんま寄席
2026年9月13日に開催される「目黒のさんま寄席」は、落語や漫才、コントなどのお笑いライブイベントです。第一部、第二部の二部制で、それぞれ約45分間の公演が行われ、出演者には名立たる落語家や漫才コンビが名を連ねています。イベントは無料で予約制となっており、目黒駅東口にある目黒セントラルスクエアの文化の広場を会場に、地域住民や訪問者に笑いを届けます。なお、焼きさんまの配布はありませんのでご留意ください。
- 第一部出演者:アタリヤ、立川吉幸、エルシャラカーニ、立川志らく
- 第二部出演者:焙煎まめ、柳亭芝楽、山口君と竹田君、三遊亭吉窓
- 定員は各部170名(完全入替制)
- 飲食、録音録画は禁止
子ども広場・物産展
目黒区民まつりに合わせて、子ども広場では巨大なダンボール迷路など子どもが楽しめる遊び場が設けられます。また、区内外の物産展も同時開催され、さんまの佃煮やにじますの唐揚げなど地域の特色ある食材や商品が販売されます。これらの企画により、ご家族連れでも楽しみやすい賑やかな祭りの雰囲気が作られています。
価格・チケット情報
目黒のさんま祭りの焼きさんまの配布は、目黒区民を対象とした事前応募制の抽選により、当選者にのみ「焼きさんま券」が配布されます。焼きさんま券は同行者3名まで含めて申し込み可能ですが、重複申し込みは全て無効となるため注意が必要です。また、チケットは必ず当日持参しなければ入場や提供は受けられません。なお、焼きさんまの配布は無料ですが、券の転売や偽造は禁止されています。「目黒のさんま寄席」は入場無料ですが、完全入替制で定員が限られているため、事前の申し込みや予約が推奨されています。
- 焼きさんま券配布は抽選制で事前応募が必要
- 応募期間は8月4日から8月25日まで
- 焼きさんま券は当選者本人と同伴者3名まで利用可能
- 「目黒のさんま寄席」は木戸無料・事前予約制、定員170名(各部)
- チケットの転売や偽造は禁止
アクセス方法
目黒さんま祭りの主な会場は、田道広場公園、目黒区民センター、田道小学校の三か所に分かれており、いずれも目黒駅から徒歩圏内です。また、目黒のさんま寄席は目黒セントラルスクエア1階「文化の広場」で開催され、こちらも目黒駅東口から徒歩すぐの利便性の高い場所にあります。公共交通機関の利用が推奨されており、JR山手線、東急目黒線、東京メトロ南北線、都営三田線の各路線が目黒駅に乗り入れています。
- 田道広場公園、区民センター、田道小学校へは目黒駅西口徒歩約10分
- 目黒のさんま寄席会場は目黒駅東口徒歩約1分
- バス利用も可能で、目黒駅東口から東急バスや地域交通バス「さんまバス」が便利
駐車場情報
- 会場周辺に専用の無料駐車場は設けられていません
- 公共交通機関の利用が強く推奨されています
- 近隣のコインパーキングを利用する場合は混雑が予想されるため余裕をもっての来場をおすすめします


