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【2024】蛭子神社 名張市のお祭り(例祭)を紹介! 名張の春を呼ぶ、福笹授与の八日戎 2月

02月

名張の春を呼ぶ、福笹授与の八日戎

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基本情報

蛭子神社は、三重県名張市鍛冶町に鎮座する神社です。商売繁盛の神様として知られる事代主神(ことしろぬしのかみ)を祀っています。

  • 住所:〒518-0714 三重県名張市鍛冶町97
  • 電話番号:0595-63-9087((一社)名張市観光協会)
  • アクセス:近鉄大阪線「名張駅」より徒歩10分
  • 例祭日:2月7日、8日
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例祭の主なイベントと催し物

蛭子神社の例祭は、2月7日と8日の2日間行われます。初日は「宵宮(よいみや)」、2日目は「本祭」と呼ばれています。

宵宮

宵宮では、午後3時ごろから祭典が行われ、七福神が舞を披露します。舞うのは地元の若い有志で作る「えびす会」のメンバーです。舞のあとは七福神が町内を練り歩きます。

本祭

本祭では、午前8時ごろから、ネコヤナギの枝に大判や小判、福俵などの飾りをつけた吉兆を、参詣者に授与します。吉兆は“けっきょ”と呼ばれています。午前10時ごろからは福娘も登場して『ようお参り』の声とともに、吉兆を渡していきます。

  • 七福神の舞:地元の若い有志による舞の披露
  • 七福神の練り歩き:七福神が町内を練り歩く
  • 吉兆の授与:ネコヤナギの枝に縁起物を飾ったものを参詣者に授与
  • 福娘の登場:福娘が吉兆を渡しながら『ようお参り』と声をかける

ご利益と神様

蛭子神社のご利益は、商売繁盛、開運招福、厄除け、海上安全などです。祀られている事代主神は、七福神の一柱で、商売繁盛の神様として知られています。

  • 商売繁盛
  • 開運招福
  • 厄除け
  • 海上安全

由緒と歴史

蛭子神社の創建は、江戸時代初期と伝えられています。当時は、蛭子大明神と呼ばれていました。明治維新後、蛭子神社と改称されました。

  • 創建:江戸時代初期
  • 旧称:蛭子大明神
  • 明治維新後:蛭子神社と改称

訪問者のためのヒントと注意点

蛭子神社を訪れる際には、以下の点にご注意ください。

  • 例祭期間中は混雑が予想されますので、時間に余裕を持って参拝してください。
  • 神社内は禁煙です。
  • ペットの同伴はご遠慮ください。

駐車場情報

蛭子神社には、専用の駐車場はありません。周辺のコインパーキングをご利用ください。

近年流行っている出店・屋台

 

屋台の種類 説明
たこ焼き 日本の祭りの定番。外はカリッと、中はトロッとした食感が特徴
じゃがバター 熱々のジャガイモにバターをたっぷりと溶かしたシンプルながら人気のスナック
ベビーカステラ 小さなカステラは、子供から大人まで楽しめる甘くてふわふわのお菓子
鮎の塩焼き 新鮮な鮎を丸ごと塩で焼いた、香ばしさが特徴の日本の夏の味覚
シャーピン モチモチの皮で具材を包んだ、外国の影響を受けたユニークなグルメ
お好み焼き 具材を選べることが多く、自分好みの味を楽しめる日本の鉄板焼き料理
わたあめ 子供たちに大人気の、綿のようにふわふわした甘いスナック
チョコバナナ バナナをチョコレートでコーティングした、見た目も楽しいデザート
串焼き さまざまな種類の食材が串に刺されて焼かれる、手軽に楽しめるスナック
焼きそば 炒めた麺に特製のソースを絡めた、日本のファストフード