水の神様、紀州さまの賑やかなお祭り
基本情報
- 住所: 東京都北区豊島7-15-1
- 電話番号: 03-3919-0562
- アクセス: JR・地下鉄南北線「王子駅」よりバスハートアイランド行「豊島7丁目南」下車
- 例祭日: 8月第3土曜・日曜(第5週まである場合は第4土曜・日曜)
例祭の主なイベントと催し物
紀州神社の例祭は、毎年8月の第3土曜・日曜(第5週まである場合は第4土曜・日曜)に開催されます。例祭では、神輿渡御や獅子舞、屋台村などの催し物が開催され、多くの人で賑わいます。
神輿渡御
例祭のメインイベントである神輿渡御は、紀州神社から王子神社まで、約1kmの道のりを神輿を担いで練り歩く神事です。神輿渡御は、五穀豊穣や無病息災を祈願するもので、沿道には多くの人々が集まり、神輿に手を合わせたり、写真を撮ったりしています。
獅子舞
獅子舞は、紀州神社の境内で行われる伝統芸能です。獅子舞は、獅子頭をかぶった舞手が、笛や太鼓の音に合わせて舞うもので、五穀豊穣や無病息災を祈願するものです。獅子舞は、子供たちにも人気があり、多くの子供たちが獅子舞を見学しています。
屋台村
例祭期間中は、紀州神社の境内に屋台村が立ち並びます。屋台村では、焼きそばやたこ焼き、かき氷などの屋台グルメを楽しむことができます。また、射的や輪投げなどの縁日コーナーもあり、子供連れの家族連れにも人気です。
ご利益と神様
紀州神社のご利益は、五穀豊穣、無病息災、厄除け、開運招福などです。紀州神社に祀られている神様は、五十猛命(イソタケルノミコト)、大弥津姫命(オオヤツヒメノミコト)、抓津姫命(ツマツヒメノミコト)の三柱です。五十猛命は、農業や水の神様として知られており、大弥津姫命は、食物の神様として知られています。抓津姫命は、厄除けや開運の神様として知られています。
由緒と歴史
紀州神社は、鎌倉時代後期に紀州熊野から王子村に勧請されたのが始まりとされています。紀州神社は、当初は王子神社の境内に祀られていましたが、天正年間(1573~1592年)に豊島村と王子村との水争いが原因で、紀州神社は豊島村内に遷座されました。その後、紀州神社は、何度か遷座を繰り返しましたが、現在の場所に落ち着いたのは、明治30年(1897年)のことです。
訪問者のためのヒントと注意点
紀州神社を訪れる際には、以下の点に注意してください。
- 紀州神社は、住宅街の中にあります。そのため、大きな声を出したり、騒いだりしないようにしましょう。
- 紀州神社は、ペットの同伴が禁止されています。
- 紀州神社には、駐車場がありません。そのため、公共交通機関を利用するか、近隣のコインパーキングを利用しましょう。
駐車場情報
紀州神社には、駐車場がありません。そのため、公共交通機関を利用するか、近隣のコインパーキングを利用しましょう。紀州神社の近くには、コインパーキングがいくつかあります。コインパーキングの料金は、1時間あたり200円~300円です。
近年流行っている出店・屋台
屋台の種類 | 説明 |
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たこ焼き | 日本の祭りの定番。外はカリッと、中はトロッとした食感が特徴 |
じゃがバター | 熱々のジャガイモにバターをたっぷりと溶かしたシンプルながら人気のスナック |
ベビーカステラ | 小さなカステラは、子供から大人まで楽しめる甘くてふわふわのお菓子 |
鮎の塩焼き | 新鮮な鮎を丸ごと塩で焼いた、香ばしさが特徴の日本の夏の味覚 |
シャーピン | モチモチの皮で具材を包んだ、外国の影響を受けたユニークなグルメ |
お好み焼き | 具材を選べることが多く、自分好みの味を楽しめる日本の鉄板焼き料理 |
わたあめ | 子供たちに大人気の、綿のようにふわふわした甘いスナック |
チョコバナナ | バナナをチョコレートでコーティングした、見た目も楽しいデザート |
串焼き | さまざまな種類の食材が串に刺されて焼かれる、手軽に楽しめるスナック |
焼きそば | 炒めた麺に特製のソースを絡めた、日本のファストフード |