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いなざわ梅まつり 2026 — 色鮮やかな梅の花と春の訪れを満喫!

03月

いなざわ梅まつり 2026 — 色鮮やかな梅の花と春の訪れを満喫!

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イベントの概要

いなざわ梅まつりは、愛知県稲沢市に位置する愛知県植木センターで開催される春の一大イベントです。2026年3月7日(土)と8日(日)の2日間、約100種200本の梅が園内に咲き誇り、全国的にも貴重な梅の見本園として多くの来場者で賑わいます。午前9時30分から午後4時まで開催され、梅の美しい花々を楽しめるほか、植木や苗木、地域特産品の販売、みたらし団子や豚汁などの飲食コーナーも充実しています。さらに、いなッピーステージのショーや俳句大会、写真コンテスト、太鼓演舞、樹木ウォッチング、スタンプラリー、健康相談コーナーなど多彩な催しが催され、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。当日は名鉄国府宮駅や稲沢市役所、矢合観音前から会場を結ぶ無料シャトルバスも運行され、アクセスも便利です。駐車場は約150台分ありますが、混雑が予想されるため公共交通機関の利用がおすすめです。梅まつりの期間中は、周辺の観光スポットへの散策も楽しめ、春の訪れを感じる絶好の機会となっています。

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基本情報

  • 開催日: 2026年3月7日(土)・3月8日(日)
  • 開催時間: 午前9時30分から午後4時まで
  • 開催場所: 愛知県植木センター
  • 住所: 愛知県稲沢市堀之内町花ノ木129番地
  • 駐車場: 約150台分あり(台数に限りがあるため、公共交通機関や無料シャトルバスの利用がおすすめ)
  • トイレ設備: あり
  • お問い合わせ: 稲沢市観光協会 電話 0587-22-1414
  • アクセス: 名鉄国府宮駅またはJR稲沢駅からバス利用(矢合観音バス停下車徒歩約20分)、または無料シャトルバス運行(国府宮駅・市役所・矢合観音前⇔会場間)

主なイベント

いなざわ梅まつりでは、美しい梅の花の鑑賞だけでなく、多彩な催し物が盛り込まれており、来場者全員が楽しめる内容となっています。植木や苗木の販売、地域特産品の販売に加え、文化的なイベントや子ども向けの体験コーナー、ステージイベントまで幅広く開催されます。さらに、スタンプラリーやウォーキングツアー、健康相談など地域交流を深めるプログラムも充実し、家族連れからシニアの方まで多くの方々に喜ばれています。

飲食・物産販売

梅まつりの期間中は、地元の特産品や飲食物を購入できるコーナーが設けられます。みたらし団子ややきそば、豚汁、ぎんなん入りおこわなどの温かくて美味しい食品に加え、抹茶コーナーもあり、食を通して地域の味を楽しめます。特産品として、ぎんなん入りきしめんやういろう、饅頭なども販売され、訪れた人々のお土産探しにも最適です。

文化体験・コンテスト

多彩な文化イベントもこのまつりの見どころです。俳句大会や写真コンテストが開催されており、作品の募集期間や会場内での過去の優秀作品の展示も行われます。これにより詩歌や写真の楽しみを通して、梅への理解や美しさを再発見できます。

  • 俳句大会:2月22日から3月2日まで募集、入賞作品展示あり
  • 写真コンテスト:2月22日から3月21日まで募集、入賞作品展示あり

ステージイベント

まつり期間中は、地元キャラクターのいなッピーやPR大使によるステージショーが行われ、午後と午前の2回公演で訪れる方を楽しませます。また、子どもたちによる太鼓演舞も両日にわたり披露され、会場に活気をもたらします。

  • いなッピーステージ:1回目午前11時、2回目午後2時
  • 太鼓演舞:3月1日(土)山崎地蔵太鼓、3月2日(日)和太鼓響

ウォーキングツアーと健康相談

歴史ある尾張国分寺の史跡を巡るウォーキングツアーが3月1日の午前中に開催されます。地域の歴史を学びながら自然の中を歩く貴重な体験です。また、稲沢市民病院の職員による健康相談や骨密度検査なども行われ、健康に興味のある方にもおすすめのコーナーとなっています。

  • 史跡尾張国分寺跡ウォーキングツアー:3月1日(土)午前10時〜11時30分、先着30名、参加無料
  • 健康相談コーナー:骨密度測定など

その他の催し

子ども向けの工作やぬり絵コーナー、スタンプラリー、緑化相談、受賞写真展なども設けられており、各世代が楽しめる多彩なプログラムが用意されています。スタンプラリーは各日先着100名に景品が用意され、会場本部テントにてスタンプ用紙が配布されます。

アクセス方法

いなざわ梅まつりの会場である愛知県植木センターへは、公共交通機関とマイカーの両方でアクセスが可能です。公共交通機関利用の場合は、名鉄本線の「国府宮」駅またはJR東海道本線の「稲沢」駅から、名鉄バス稲沢中央線・矢合系統のバスに乗り、「矢合観音」バス停で下車し、徒歩約20分です。当日は無料のシャトルバスも運行され、名鉄国府宮駅、稲沢市役所、矢合観音前、県植木センター間の往復便に加え、下水道科学館との間でもシャトルバスが利用できます。マイカー利用の場合は、東名阪自動車道「蟹江IC」から西尾張中央道を北へ約20分、名古屋第二環状自動車道「清州西IC」から約20分、「清州東IC」から約25分、名神高速道路「一宮IC」から約20分のアクセスが可能です。カーナビには「愛知県植木センター」と入力してください。

  • 公共交通機関:名鉄「国府宮」駅またはJR「稲沢」駅から名鉄バス「矢合観音」下車徒歩約20分
  • 無料シャトルバス:名鉄国府宮駅・稲沢市役所・矢合観音前・県植木センター間および下水道科学館⇔県植木センター間
  • 車利用:東名阪道「蟹江IC」・名古屋第二環状道「清州西IC」「清州東IC」・名神高速「一宮IC」から約20~25分

駐車場情報

  • 会場の愛知県植木センターに約150台の駐車場あり
  • 駐車台数には限りがあるため、混雑が予想される点に注意
  • 公共交通機関や無料シャトルバスの利用がおすすめ
  • 稲沢市役所駐車場および下水道科学館駐車場も来場者が利用可能

その他の情報

梅まつりは3月上旬に開催されるため、まだ肌寒い季節です。防寒対策をしっかり行い、温かい服装でお越しください。また、園内は広いため歩きやすい靴をおすすめします。イベントによっては屋外での開催が多いため、天候に応じて雨具の準備もあると安心です。なお、会場内では特産品や飲食物の販売も行われますが、混雑時には譲り合っての利用を心がけてください。