2026年 岐阜・海津市 神明神社例祭-夏の鮎供養と伝統提灯船運航
イベントの概要
岐阜県海津市の神明神社で毎年7月16日に開催される例祭は、水難防止と鮎供養を目的とした伝統的な祭事です。2026年も神明神社での鮎供養から始まり、神社前の川原にて鮎の放流が行われます。その後、夕方からは提灯船の運航が長良橋上流で行われ、美しい灯りに彩られた船が優雅に川を流れます。夜には鵜飼終了後に花火の打ち上げも予定されており、夏の風物詩として多くの観光客や地元の人々に親しまれています。アクセスはJR岐阜駅や名鉄岐阜駅から岐阜バスで約20分、「長良橋北・鵜飼屋」停留所から徒歩1分の好立地。駐車場はなく公共交通機関の利用が推奨されています。伝統と自然が織りなす幻想的な夏祭りをぜひ体験してください。
基本情報
- 開催日: 2026年7月16日
- 開催時間: 14:00~20:30頃(鮎供養~花火打ち上げ)
- 住所・開催場所等: 岐阜県海津市 神明神社および長良橋上流
- アクセス: JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バス「N80 山県バスターミナル」行 他、岐阜公園・高富方面行きおよび「市内ループ左回り」で約20分 「長良橋北・鵜飼屋」下車 徒歩1分
- 駐車場: なし(公共交通機関の利用を推奨)
主なイベント
神明神社の例祭は、岐阜県海津市の夏の風物詩として伝統を守り続ける祭事です。祭りは昼の鮎供養から始まり、夕方からは川を彩る提灯船の運航、そして夜の花火打ち上げまで続きます。水難防止と鮎に感謝を捧げる神聖な儀式と、幻想的な灯りに包まれる川の風景、そして盛大な花火と、訪れる人々を楽しませる多彩な催しが魅力です。家族連れや観光客も多く参加し、岐阜の伝統文化と夏の賑わいを体感できる重要なイベントです。
鮎供養
例祭の始まりを告げる鮎供養は、神明神社で14時から15時にかけて行われます。これは水難犠牲者や鮎への感謝を込めた神聖な儀式で、鵜匠や参列者が参加して厳かに執り行われます。供養が終わると神社前の川原にて鮎を放流し、豊漁と水の安全を祈願します。川と人との結びつきを感じさせる伝統行事で、地元に根付く文化遺産でもあります。
提灯船の運航
16時から18時にかけては、長良橋上流の川面を美しい提灯船がゆったりと運航されます。提灯の灯りが夜の水面に映し出され、幻想的で独特な夏の夜の風景を作り出します。提灯船は鵜匠たちが操りながら進み、その光景は訪れた人々を魅了し、風流な伝統行事として親しまれています。
花火打ち上げ
夜20時30分頃、鵜飼終了後には例祭の締めくくりとして盛大な花火が打ち上げられます。夏の夜空を鮮やかに彩る花火は、地域住民も観光客も楽しみにしているハイライトイベントです。祭りの雰囲気を一層盛り上げ、海津市の夏を華やかに締めくくります。
アクセス方法
神明神社例祭の会場である神明神社及び長良橋上流へのアクセスは公共交通機関の利用が便利です。JR岐阜駅や名鉄岐阜駅から岐阜バスが運行しており、「N80 山県バスターミナル」行きや岐阜公園・高富方面行き、さらに市内ループ左回りのバスで約20分の乗車後、「長良橋北・鵜飼屋」停留所で下車するとすぐに会場に到着します。徒歩1分の距離でアクセスが良く、多くの観光客に利用されています。
- JR岐阜駅・名鉄岐阜駅からバス乗車
- 路線:N80 山県バスターミナル行き、岐阜公園・高富方面行き、市内ループ左回りバス
- 所要時間:約20分
- 降車停留所:「長良橋北・鵜飼屋」徒歩1分
駐車場情報
- 駐車場は用意されていません
- 公共交通機関での来場を推奨します


