多度大社例祭2026|桑名市の伝統と華やかな神輿巡行
イベントの概要
多度大社例祭は、三重県桑名市多度町にある歴史ある多度大社で毎年5月4日・5日に開催される伝統的な祭礼です。2026年も例年通り、上げ馬神事をはじめとする勇壮な神事が繰り広げられ、神輿が御旅所まで巡行する華やかな神輿渡御が見どころとなっています。この祭りは県の民俗文化財にも指定されており、地域の文化と信仰の深さを感じられる貴重な機会です。神輿かつぎの一般参加者募集もあり、地域住民や観光客が一体となって祭りを盛り上げます。歴史ある北伊勢大神宮の別名を持つ多度大社の例祭に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
基本情報
- 開催日: 2026年5月4日・5日
- 住所・開催場所: 多度大社(〒511-0106 三重県桑名市多度町多度1681)
- 主催・連絡先: 多度大社 TEL 0120-37-5381(繋がらない場合 0594-48-2037)
- 駐車場: 約80台(平日無料)、周辺に有料駐車場約300台あり
- 交通アクセス: 養老鉄道多度駅より徒歩約20分、東名阪自動車道・桑名東ICから北へ約10分、伊勢湾岸自動車道・湾岸桑名ICから北へ約20分
- トイレ: 洋式・和式ともにあり
主なイベント
多度大社例祭では、地域に根ざした伝統的な神事が豊富に行われ、毎年多くの参拝者を魅了しています。特に上げ馬神事や神輿渡御といった祭りのハイライトは、歴史と文化が融合した迫力ある催しとして知られています。地元の人々による参加はもちろん、観光客も一緒に祭りの雰囲気を楽しめるのも特徴です。
上げ馬神事
上げ馬神事は、多度大社例祭の中でも最も注目される伝統的な神事の一つです。馬に乗った勇壮な若者たちが急な坂を駆け上がり、その速さと技術を競います。この神事は、五穀豊穣や無病息災を願う重要な儀式として古くから受け継がれており、地域の誇りともなっています。
神輿渡御
神輿渡御は神様を乗せた神輿が御旅所まで巡行する祭りの中心行事です。神輿を担ぐ氏子たちの威勢の良い掛け声とともに、街中を練り歩く姿は圧巻で、伝統文化の息吹を感じさせます。約300年の歴史を誇り、県の民俗文化財にも指定されている重要な行事です。
神輿かつぎの一般参加
多度大社例祭では、毎年一般参加者の神輿かつぎを募集しており、地域住民だけでなく祭りを体験したい観光客も参加可能です。参加者は祭りの一体感を味わいながら伝統行事を肌で感じることができます。
- 開催日:2026年5月4日・5日
- 場所:多度大社境内および御旅所周辺
- 内容:神輿渡御、上げ馬神事、神輿かつぎ一般参加募集など
価格・チケット情報
多度大社例祭は、参拝および祭事の見学に関して基本的に参加費用はかかりません。神輿渡御や上げ馬神事などの神事は無料で観覧可能です。ただし、特定の景品付きイベントや記念品の頒布には料金が発生する場合がありますので、詳細は事前に確認することをおすすめします。
- 一般の神輿渡御や上げ馬神事の観覧は無料
- 当たり的の頒布など、一部の記念品には初穂料や参拝料が必要な場合あり
- 神輿かつぎの一般参加は募集があり、参加方法など詳細は多度大社へ問い合わせを推奨
アクセス方法
多度大社へは公共交通機関と自動車の両方でアクセス可能です。公共交通機関利用の場合、養老鉄道「多度駅」から徒歩約20分の距離にあり、歩いてお参りできます。自動車でのアクセスは、東名阪自動車道の桑名東ICから約10分、伊勢湾岸自動車道の湾岸桑名ICから約20分と便利です。混雑が予想されるため、交通状況の確認と公共交通機関の利用が推奨されます。
- 公共交通機関:養老鉄道多度駅より徒歩約20分
- 車:東名阪自動車道 桑名東ICから北へ約10分
- 車:伊勢湾岸自動車道 湾岸桑名ICから北へ約20分
駐車場情報
- 多度大社境内駐車場:約80台(平日は無料)
- 周辺には有料駐車場もあり、合計約300台分の駐車スペースが利用可能
- 祭礼期間中は混雑が予想されるため、早めの来場や公共交通機関の利用がおすすめ


