2026年8月 古河花火大会 – 関東最大級の三尺玉夜空に咲く!
イベントの概要
2026年8月1日(土)に茨城県古河市の渡良瀬川河川敷・古河ゴルフリンクスで開催される「第21回古河花火大会」は、関東随一の打ち上げ数と大迫力の三尺玉花火が魅力の夏の風物詩です。午後7時20分から約1時間にわたって打ち上げられる約20,000発の花火は、河川敷という広大な会場を活かした特大ワイドスターマインや野村花火工業が制作する音楽連動の華麗な演出など、観覧者を圧倒します。2発の巨大な三尺玉は夜空いっぱいに直径約650メートルの大輪を咲かせ、その迫力は他の追随を許しません。まつり期間中は江戸町通りを中心に歩行者天国が設けられ、会場周辺の交通規制や安全対策も厳重に実施されます。快適に鑑賞できる有料観覧席も複数用意されており、市民優先販売期間やオンライン販売もございます。熱中症対策やゴミ持ち帰りの協力など来場者へのマナー呼びかけも徹底され、毎年約20万人が訪れる大規模なイベントとして親しまれています。東京都心から電車で約1時間という好アクセスも魅力のひとつで、夏の夜空を彩る感動の花火絵巻をぜひ体験してください。
基本情報
- 開催日: 2026年8月1日(土曜日)
- 開催時間: 午後7時20分~午後8時30分(予定)
- 場所: 古河ゴルフリンクス(渡良瀬川河川敷)
- 住所: 茨城県古河市西町10-1
- 荒天の場合: 中止
- 交通アクセス:
- 電車: 東武日光線 新古河駅から徒歩約5分、JR宇都宮線・上野東京ライン・湘南新宿ライン 古河駅から徒歩約20分
- 駐車場: 約1,500台(無料駐車場あり)
- 交通規制: 古河駅西口から会場周辺の道路で17:00~22:00まで交通規制あり
- 来場者数(例年): 約20万人
- 主催: 古河花火大会実行委員会(古河市役所産業部観光物産課内)
- 問い合わせ先: 電話 0280-22-5111
主なイベント
古河花火大会は、茨城県内でも最大級の規模を誇る花火大会であり、その圧巻の花火演出で多くの観客を魅了します。特に、直径約650メートルまで大輪に咲く「三尺玉」を2発打ち上げることで知られ、その迫力は関東圏でも屈指のものです。また、多彩なスターマインや音楽と連動した花火演出、地元の文化を映し出す型物花火など、芸術性とエンターテインメント性を兼ね備えたプログラムが組まれています。観覧者がより快適に楽しめる有料席の設定や、地域全体でのイベント運営も特徴です。
三尺玉花火の打ち上げ
古河花火大会最大の見どころは、約300kgの花火玉が夜空に開花し、その直径約650メートルにも及ぶ巨大な光と音の花を咲かせる「三尺玉」の打ち上げです。2026年は2発の三尺玉が打ち上げられ、1発目は荘厳な音楽と連動した演出の後に豪快に開花し、2発目はフィナーレを飾る圧巻の大輪花火となります。この花火は、来場者に忘れがたい感動を与え、毎年多くのファンがこれを目当てに訪れます。
音楽連動のワイドスターマイン
音楽に合わせて打ち上がる音楽連動花火は、野村花火工業の制作による豪華なワイドスターマインで、河川敷の広大な会場全体を使い、約400メートルの幅で繰り広げられます。青や赤、緑など鮮やかな色彩とリズミカルな光の変化が音楽と調和し、視覚と聴覚の両方から楽しめるエンターテインメント性の高いプログラムです。
型物花火「古河ブランド」演出
古河市の魅力を伝える「古河ブランド認証品」をモチーフにした型物花火も特徴的な演出の一つです。花火玉が開いたときに特定の形や模様が浮かび上がる型物花火は、雪華のロゴマークなど地域独自のアイデンティティを映し出し、観覧者に古河の文化とブランドを印象付けます。
その他の主な花火プログラム
- オーバーチュア「響きを求めて」:開催のファンファーレと共に花火大会の始まりを告げる華やかな演出。
- 古河の見どころをテーマにした花火:古河桃まつりや古河提灯竿もみまつりをイメージした花火演出。
- メロディースターマイン「魔法の光」:音楽付きで情緒豊かに花火が打ち上がる。
- 特別版三尺玉打上げ:大合併20周年を記念した阿部煙火工業製の特別な花火。
- スカイコンサート:令和の人気曲をメドレー形式で届ける音楽連動花火。
- 10号玉10発「珠玉10発の大輪菊」:迫力ある菊型の花火が連続して登場。
- 音楽付き超特大ワイドスターマイン「美しき光の調べ」:約400メートル幅の大規模花火を五感で味わう。
- グランドフィナーレ「未来を照らす 夜空の華」:田熊火工が制作する三尺玉とワイドスターマインの壮大なフィナーレ。
価格・チケット情報
古河花火大会では、快適に観覧できる有料観覧席が複数種類用意されています。ブルーシート席からリクライニングチェア席、イス席など多彩なプランがあり、人数や希望に合わせて選べます。有料駐車場とのセット販売もあり、利便性が高いのが特徴です。チケットは市内の古河文学館2階の観光協会窓口での窓口販売とオンライン販売が行われ、販売開始は市民優先販売期間を含めて6月上旬から始まります。なお、未就学児は保護者の膝上での鑑賞であればチケット不要です。また、購入には別途手数料がかかりますので詳細は販売サイトをご確認ください。
- 本部前堤防斜面席(ブルーシート席):23,100円/1席4人まで
- フェアウェイSS席(リクライニングチェア):29,700円/1席1人
- フェアウェイS席(イス席):14,300円/1席1人(テーブルは別売)
- フェアウェイA席(カラーシート席):19,800円/1席2人まで
- フェアウェイB席(カラーシート席):16,500円/1席2人まで
- フェアウェイC席(カラーシート席):14,300円/1席2人まで
- カメラマン席(イス):22,000円/1席1人
- 有料駐車場料金:1台3,300円(台数限定)
- チケット販売開始日時:窓口優先販売6月9日~14日、オンライン販売6月15日~
- 販売場所:古河市古河文学館2階の観光協会窓口およびファミリーマートオンラインチケット
アクセス方法
会場の古河ゴルフリンクスはJR宇都宮線の古河駅から徒歩約20分、または東武日光線の新古河駅から徒歩約5分の場所にあり、公共交通機関を利用してアクセスしやすい立地です。駅からはシャトルバスの運行も予定されており、混雑緩和に配慮しています。周辺は花火大会開催に伴い17時から22時まで交通規制が実施されるため、公共交通機関のご利用が推奨されます。また、車でのアクセスは東北自動車道の久喜ICから約30分ほどですが、交通規制や周辺の混雑に注意が必要です。
- JR宇都宮線 古河駅西口より徒歩約20分
- 東武日光線 新古河駅東口より徒歩約5分
- 会場周辺は17時~22時まで交通規制あり(歩行者天国・一方通行規制)
- シャトルバスの運行予定あり(詳細は当日案内)
- 車の場合は東北自動車道 久喜ICより約30分(交通規制に注意)
駐車場情報
- 会場周辺に無料駐車場約1,500台あり
- 有料駐車場も用意(1台3,300円、台数限定)
- 周辺の無料駐車場例:
- 古河市役所古河庁舎(約200台)
- 古河公方公園(約600台)
- 古河福祉の森会館(約300台)
- 古河第三小学校(約250台)
- 古河第六小学校(約150台)
- 駐車場数に限りがあるため、公共交通機関の利用や乗り合わせを推奨
- 周辺道路で17時から22時まで交通規制のため通行止め区間あり、車での来場は注意が必要
その他の情報
古河花火大会当日は猛暑が予想されるため、熱中症対策として帽子や水分補給が必須です。会場内に日陰がほとんどないため、涼しい服装や冷却アイテムの準備をおすすめします。会場周辺は大変混雑するため、早めの到着と余裕をもった行動が推奨されます。また、ドローンなどの無人飛行機の飛行は禁止されており、歩きスマホの禁止やタバコのポイ捨て禁止など安全確保のためのマナー遵守が求められます。ごみの持ち帰りにも協力し、翌朝のクリーン作戦に参加することで地域の環境保全に貢献しましょう。万が一の迷子に備え、事前に集合場所の設定をしておくと安心です。


