神宮外苑花火大会 2026 – 夜空を彩る感動の10,000発と音楽の響宴
イベントの概要
2026年8月8日(土)、東京の夏の風物詩である「神宮外苑花火大会」が明治神宮外苑にて開催されます。今年で第45回を迎える本大会は、東日本大震災・九州災害復興チャリティーとして、被災地支援活動も継続しています。神宮球場と秩父宮ラグビー場の2会場で行われ、神宮軟式球場から打ち上げられる約10,000発の花火が夜空を鮮やかに彩ります。花火とともに、会場ごとに豪華アーティストのライブパフォーマンスも予定されており、ご家族や友人、カップルなど多様なシチュエーションで楽しめる都市型花火大会です。開場は神宮球場が16時、秩父宮ラグビー場が15時で、花火の打ち上げ開始は19時30分から20時30分まで。雨天決行、荒天時は翌日の9日に順延されます。最寄り駅はJR千駄ヶ谷駅・信濃町駅・代々木駅、東京メトロ青山一丁目駅、都営大江戸線国立競技場駅など複数あり、アクセスも便利です。観賞にはチケットが必要で、各種座席が用意されていますので、公式サイトにて最新情報をご確認のうえご来場ください。
基本情報
- 開催日: 2026年8月8日(土) ※荒天時は翌9日(日)に順延
- 開催時間:
- 神宮球場: 16:00開場 / 17:00開演(オープニングアクト開始)
- 秩父宮ラグビー場: 15:00開場 / 16:00開演(オープニングアクト開始)
- 花火打ち上げ時間: 19:30~20:30(予定)
- 住所・開催場所等: 東京都 明治神宮外苑(神宮球場、秩父宮ラグビー場、神宮軟式野球場)
- 最寄り駅:
- JR:千駄ヶ谷駅、信濃町駅、代々木駅
- 東京メトロ:青山一丁目駅
- 都営大江戸線:国立競技場駅、青山一丁目駅
主なイベント
2026年の神宮外苑花火大会は、単なる花火大会にとどまらず、花火と音楽の共演を楽しめる都市型エンターテインメントです。打ち上げられる10,000発の花火が夜空を華やかに彩る一方で、神宮球場や秩父宮ラグビー場の会場では豪華なアーティストたちによるライブパフォーマンスが開催されます。多彩なアーティストの出演により、家族連れからカップル、友人同士まで、幅広い層が盛り上がることができる企画です。都市の中心地で開催されるためアクセスも良く、迫力ある花火と音楽のハーモニーを近距離で体感できるのが特徴となっています。
ライブパフォーマンスと花火の響宴
神宮球場と秩父宮ラグビー場の2会場では、複数のアーティストが出演予定で、多彩な音楽ライブが花火の打ち上げ前から繰り広げられます。湘南乃風が本大会初登場し、松平健は2年ぶり6回目の出演です。nobodyknows+は22年ぶりに登場し、アイドルグループ≒JOYや初登場のaoen、秩父宮ラグビー場にはT.N.Tなど、多彩なジャンルのアーティストが共演します。音楽と花火が同期した演出により、来場者に忘れられない夏の夜を届けます。
打ち上げ花火
10,000発の花火は神宮軟式野球場から打ち上げられ、約1時間にわたり東京の夜空を鮮やかに彩ります。都市型花火大会としては圧倒的なスケールで、近隣の会場だけでなく、周辺の花火見物スポットからも楽しめます。休憩時間はなく、連続して打ち上げられる花火は迫力満点で、夏の風物詩として多くのファンを魅了します。
会場の特徴
- 神宮球場:花火とライブのメイン会場であり、迫力ある打ち上げ花火と豪華アーティストのライブで会場は熱気に包まれます。
- 秩父宮ラグビー場:駅から近くアクセス便利な穴場スポットで、ラグビーフィールド越しに見る大迫力の花火とライブを楽しめます。
チャリティー活動
本大会は東日本大震災や熊本地震などの災害復興支援チャリティーとしても開催されており、収益の一部は被災地に義捐金として寄付されます。夏の祭典を楽しみながら社会貢献もできるイベントです。
価格・チケット情報
神宮外苑花火大会2026の観覧にはチケットが必要です。神宮球場と秩父宮ラグビー場のそれぞれに座席種別が設けられており、多様な価格帯で購入可能です。チケットは一般販売のほか、先行抽選や先着販売、ふるさと納税を活用した特別なチケットも用意されています。なお、4歳以上からチケットが必要で、3歳以下は保護者の膝上に限り無料です。転売は禁止されており、不正予約が認められた場合は入場不可となるので注意が必要です。
- 神宮球場チケット価格例:
- アリーナSS席: 15,000円
- アリーナS席: 12,000円
- アリーナA席: 11,000円
- スタンドS席: 12,000円
- スタンドA席: 11,000円
- 秩父宮ラグビー場: スタンド席 7,000円
- チケット購入方法:
- ぴあの一般販売、先着先行、プレリザーブ
- エポスカード会員限定先行抽選
- ふるさと納税(渋谷区・新宿区)を利用したチケット
- 開催日前から順次各種先行受付や一般販売が開始されるので、詳細は公式サイトで最新情報を確認することを推奨
アクセス方法
神宮外苑花火大会の会場である明治神宮外苑は、複数の公共交通機関を利用可能でアクセスに便利です。最寄り駅からは徒歩で会場へ容易に向かうことができ、ピーク時は混雑が予想されるため余裕をもった行動が推奨されます。また、周辺地域はイベント開催日の混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が望ましいとされています。
- JR線: 千駄ヶ谷駅、信濃町駅、代々木駅
- 東京メトロ: 青山一丁目駅
- 都営大江戸線: 国立競技場駅、青山一丁目駅
- 各駅から会場までは徒歩圏内でアクセス可能
駐車場情報
- 駐車場の情報は公開されておらず、公共交通機関の利用が推奨されています。
- 周辺道路の混雑・交通規制が予想されるため、自家用車の利用は控えることが望ましいです。
その他の情報
チケットをお持ちでない方は会場内での観覧はできません。安全確保のため、外周での観覧はご遠慮ください。会場内は全席禁煙となっており、喫煙は指定の場所以外での喫煙は控えてください。また、小型無人機(ドローン)の飛行は許可なく禁止されています。4歳以上のお客様はチケットを必ずご購入ください。花火打ち上げ中の休憩時間はなく、荒天時は翌日に順延しますが、順延日に出演できないアーティストもいるため、払い戻しはできません。会場内及び周辺では電波が通じにくいため、待ち合わせ等は事前に決めておくことをおすすめします。


