2026年 山梨・上野原 諏訪神社例大祭 ~九百年の伝統を紡ぐ夏祭り~
イベントの概要
山梨県上野原市にある諏訪神社で、2026年8月19日(水)に例大祭が開催されます。約900年の歴史を持つこのお祭りは、建御名方神(たけみなかたのかみ)を祀り、地域の鎮守として親しまれています。縁結びや子宝のご利益で知られ、多くの人々の信仰を集めています。例大祭当日は、境内奥で伝統の「お炊きあげの式」が執り行われ、かつてこの地に暮らした28戸の村人が建立した「犬神明神」の祠に、飯と小魚、青木の箸28膳を捧げて祈りがささげられます。また、境内ではクレープやタピオカ、焼きそば、たこ焼きなど多彩な出店が並び、夏の風物詩として地元の人々や訪れる観光客で賑わいます。駐車場も用意され、係員が誘導していますので安心してご参拝いただけます。歴史と伝統、夏の賑わいが融合した諏訪神社例大祭にぜひお越しください。
基本情報
- 開催日: 2026年8月19日(水曜日)
- 開催時間: 午前11時から
- 場所: 諏訪神社(諏訪地区)
- 住所: 山梨県上野原市諏訪地区
- 駐車場: あり(当日係員が誘導)
主なイベント
諏訪神社例大祭は、約900年の歴史を誇る伝統行事で、地域の信仰と結びついた様々な神事や催しが行われます。例大祭では、神様への感謝と地域の繁栄を願う祭典と併せて、趣深い伝統神事や楽しい出店が訪れる人々を迎えます。例年、多くの参拝者が訪れて祭りの雰囲気を楽しみ、地域の文化や歴史に触れることができます。
お炊きあげの式
例大祭の初めに行われる重要な伝統神事で、境内の奥にある「犬神明神」の祠に対して、かつてこの地に暮らしていた28戸の村人が祀った習わしに則り、飯と小魚に青木の箸28膳を添えて祈りをささげます。この儀式は、地域と神々との強い結びつきを象徴し、祭典の心柱となっている神聖な行事です。歴史ある神社の深い信仰と伝統を感じられる瞬間です。
例大祭儀式
午後1時から社殿内で執り行われる神事です。諏訪神社の主祭神である建御名方神に感謝と祈願を捧げる儀式で、地域の安寧や五穀豊穣を祈る重要な祭典となっています。式典を通じて地域住民の絆が深まり、古くから続く神社の歴史が今に継承されています。
出店
例大祭の楽しみの一つでもある出店は、9店舗が予定されており、多彩な食べ物や遊びが提供されます。夏祭りの定番であるクレープ、タピオカ、けずり氷をはじめ、お好み焼きやフリフリポテト、焼きそば、たこ焼き、チョコバナナなど子どもから大人まで楽しめるメニューが揃っています。また、生ビールやハイボール、各種サワーといったアルコール類も用意され、祭りの賑わいを一層盛り上げます。会場にはおもちゃクジやスーパーボールすくいといった遊びもあり、家族連れでも充実した時間を過ごせます。
- クレープ、タピオカ、けずり氷
- お好み焼き、フリフリポテト、焼きそば
- たこ焼き、チョコバナナ、キャラクター飴、フルーツ飴、チュロス
- 生ビール、各種サワー、ハイボール、牛串、牛タン串、焼きもろこし
- おもちゃクジ、スーパーボールすくい
アクセス方法
諏訪神社例大祭の開催場所である諏訪神社は、山梨県上野原市の諏訪地区に位置しています。公共交通機関を利用する場合、最寄りの駅やバス停から徒歩またはタクシーでアクセス可能です。周辺には複数の案内表示が設置されており、初めての方でも迷うことなく訪れることができます。地域の中心部に近いため、上野原市内からのアクセスも良好です。
駐車場情報
- 諏訪神社境内および周辺に駐車場が用意されています。
- 駐車場は無料で利用可能です。
- 祭り当日は係員が駐車場の誘導を行い、スムーズな駐車をサポートします。


