新潟 三徳神社 2026年例祭 新潟市 江南区の伝統行事
イベントの概要
新潟市江南区に鎮座する三徳神社は、毎年例祭が開催される地域の象徴的な神社です。2026年の例祭では、地域住民や参拝者が集い、日頃の感謝と家内安全、五穀豊穣を祈願します。三徳神社は、古来から信仰を集めており、祭りの際には神輿や伝統的な神事が行われ、地域の絆を深める重要な行事となっています。例祭は地元の文化や歴史を感じられる貴重な機会であり、新潟の風土と人々の暮らしに根ざした伝統行事として今も大切に継承されています。
基本情報
- 開催日: 2026年6月30日(火)~7月3日(金)
- 開催時間:
- 6月30日(火)午後6時30分より宵宮のぼり行列
- 7月1日(水)午前10時30分より大祈願祭、午後7時より御神籤(御託宣)、午後8時より鳥屋野六階節奉納
- 7月2日(木)午前10時30分より五穀豊穣祈願祭・太々講祈願祭、午後3時過ぎより大黒舞奉納、午後7時より新崎伊佐弥神楽奉納
- 7月3日(金)午前10時30分より交通安全講祈願祭
- 住所・開催場所: 新潟県新潟市江南区江口5449 三徳神社境内
主なイベント
2026年の三徳神社例祭は、地域の伝統と信仰を色濃く映し出す多彩な催しが連日開催されます。神事を中心に五穀豊穣や家内安全、交通安全など多岐にわたる祈願が行われ、参加者はそれぞれの願いを神様に託します。祭り期間中は境内に多くの露店も軒を連ね、地元の人々や訪問者が交流し楽しむ活気あふれる雰囲気に包まれます。
宵宮のぼり行列
祭りの初日である6月30日午後6時30分から行われる宵宮のぼり行列は、地域の伝統保存団体「山の下木遺り保存会」も参加し、神社へ向かう活気ある行列です。歴史と文化を色濃く感じさせるこの行事は、祭りの幕開けを華やかに彩ります。
大祈願祭と御託宣(ごたくせん)
7月1日午前10時30分から行われる大祈願祭では、五穀豊穣、家内安全、商売繁盛など多様な願いが神前に捧げられます。当日の夜7時からは約800年続く伝統の御託宣が神楽殿にて行われ、その年の農作物の豊凶を占います。この御託宣はかつて米相場を左右したと伝えられる歴史的な儀式であり、参拝者の注目を集めます。
鳥屋野六階節奉納と各種奉納行事
7月1日午後8時から境内では鳥屋野六階節の奉納があり、地元伝統芸能の継承に貢献しています。続く7月2日には午前の五穀豊穣祈願祭、午後3時過ぎからの大黒舞奉納、そして夜7時の新崎伊佐弥神楽奉納と、多彩な神楽や舞踊が繰り広げられます。これらの芸能奉納は祭りを一層華やかに盛り上げ、参拝者に日本の伝統文化を間近に感じさせます。
交通安全講祈願祭
祭りの最終日7月3日午前10時30分からは、地域住民の安全を祈願する交通安全講祈願祭が執り行われます。交通安全を願うこの祭典は、地域とのつながりを深め、住民の生活を守る大切な神事となっています。
- 6月30日 宵宮のぼり行列(午後6時30分開始)
- 7月1日 大祈願祭(午前10時30分)、御託宣(午後7時)、鳥屋野六階節奉納(午後8時)
- 7月2日 五穀豊穣祈願祭・太々講祈願祭(午前10時30分)、大黒舞奉納(午後3時過ぎ)、新崎伊佐弥神楽奉納(午後7時)
- 7月3日 交通安全講祈願祭(午前10時30分)
価格・チケット情報
三徳神社の例祭は参拝自由の神事であり、特別な参加費やチケットは不要です。参拝や各種祈祷については社務所にて受付が可能で、御祈祷の申し込みは事前予約や当日受付も相談に応じています。お守りや御朱印などの授与品は社務所にて購入できますが、料金は商品ごとに異なります。
アクセス方法
新潟市江南区の三徳神社へは、公共交通機関や自家用車を利用して便利にアクセスできます。JR新潟駅からは徒歩15分ほどで到着し、地元の方はもちろん観光客も訪れやすい立地です。神社周辺の街並みと水の風情が残る地域で、散策を兼ねての参拝もおすすめです。
- 最寄り駅: JR新潟駅 万代口から徒歩15分
- 所在地: 新潟県新潟市江南区江口5449
駐車場情報
- 神社境内に駐車場があり、鳥居右側の入口から入ります
- 駐車場は本殿の左奥に位置しており、空いているスペースに駐車可能です
その他の情報
例祭期間中は多くの参拝者が訪れるため、混雑が予想されます。歩きやすい服装と靴での参加が望ましいです。また、夏場の開催であるため、暑さ対策や水分補給を十分に行い、安全にお楽しみください。境内では露店も多く出店し、地元の食文化も体験できますので時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。


