東京・青梅市 下山八幡神社例祭2026|歴史と光の祭典
イベントの概要
東京・青梅市の歴史ある下山八幡神社にて、2026年の年越しと初詣を彩る「第五回 竹灯籠回廊」が開催されます。この例祭は、大晦日の夜から元旦早朝に渡り、そして元日の夕方から夜にかけて2部構成で行われ、境内一面に数多くの手作り竹灯籠が灯され幻想的な光の回廊を創り出します。1755年に再建された国の有形文化財「三間社流造」の本殿を背景に、厳かな雰囲気と温かな灯りが融合し、新年の始まりを静かに祝いながら心癒される体験を提供。地元の皆様や観光客に人気の冬の風物詩として、寒さを忘れるほどの美しい灯籠アートとともに歴史と文化の息づく神社で特別なひとときをお過ごしください。雨天中止のためお越しの際はご注意ください。
基本情報
- 開催日:
- 年越し・初詣:2025年12月31日 午後11時 ~ 2026年1月1日 午前6時
- 元日夕方:2026年1月1日 午後5時 ~ 8時
- 開催時間:
- 年越し・初詣:午後11時 ~ 午前6時
- 元日夕方:午後5時 ~ 午後8時
- 場所:下山八幡神社境内
- 住所:〒198-0063 東京都青梅市梅郷6丁目1220
- アクセス:
- JR青梅線「日向和田駅」から徒歩約15分
- 西東京バス「吉野」バス停から徒歩約3分
- 主催:下山八幡神社竹灯籠実行委員会
- 協賛:下山八幡神社、下山八幡神社氏子会
- 注意事項:雨天中止
主なイベント
下山八幡神社の2026年例祭「第五回 竹灯籠回廊」は、年越しと初詣を幻想的な光の世界で彩る冬の一大イベントです。境内に並べられた数多くの手作り竹灯籠が参道や境内を優しく照らし出し、訪れる人々に特別な新年の祈りと心安らぐ時間を提供します。例年多くの参拝者が、静寂な神社の雰囲気と温かな灯りのコントラストを楽しみ、地域の伝統文化を感じる貴重な機会となっています。
竹灯籠回廊のライトアップ
このイベントの最大の見どころは、手作りの竹灯籠による灯りの回廊です。昼間は厳かな神社ですが、夜になると竹灯籠の柔らかな光が境内全体を包み込み、幻想的な空間が広がります。参道から拝殿へと続く灯籠はそれぞれ異なるデザインが施され、光と影の芸術としても楽しめる仕掛けです。竹の隙間から漏れる温かな光が、寒い冬の夜を和らげ、訪れる人々に心静かな新年の始まりを感じさせます。
- 数百に及ぶ竹灯籠が手作りで設置される
- 光のトンネルが拝殿まで続く美しい参道
- 灯籠それぞれに異なるデザインや光の演出
年越し・初詣の特別時間帯
2026年の例祭は大晦日の午後11時から元旦午前6時までの深夜帯と、元日の午後5時から午後8時までの夕方から夜にかけての2部構成で開催されます。深夜の初詣では新年を迎える神聖な瞬間を灯りの中で迎え、参拝者は静かに願いを捧げることができます。元日の夕方はゆったりと灯りを楽しみながら参拝でき、家族連れや観光客にとっても訪れやすい時間帯です。
- 年越し深夜の神秘的な光景を体験可能
- 元日の夕方は暖かい灯りのなかでゆったり散策
- 家族や友人と共に楽しめる多彩な時間帯
価格・チケット情報
下山八幡神社の「第五回 竹灯籠回廊」への参加は無料で、チケットの購入や事前予約は不要です。年越しや元日の夕方から夜にかけて、どなたでも自由に幻想的な竹灯籠の灯りを楽しみながら参拝できます。地域の皆さまに親しまれるイベントとして、気軽に訪れて新年の空気を感じていただけます。
アクセス方法
下山八幡神社は東京都青梅市梅郷に位置しており、公共交通機関を利用してのアクセスが便利です。最寄り駅から徒歩圏内で、バス利用も可能なため、初めて訪れる方も迷わず足を運べます。
- JR青梅線「日向和田駅」から徒歩約15分
- 西東京バス「吉野」バス停から徒歩約3分
駐車場情報
- 公式には駐車場の情報が公開されていませんので、公共交通機関の利用を推奨します。
- 付近の路上駐車は周辺住民の迷惑になりやすいので避けてください。
- 周辺の有料駐車場または公共交通機関を利用した移動が安心・安全です。


