2026年 えりも町 住吉神社例祭 海の安全祈願の伝統行事
イベントの概要
北海道えりも町の住吉神社で毎年行われる例祭は、2026年度も例外なく盛大に開催されます。住吉神社は海上安全と禊祓の神様を祀る神社として、漁師のみならず広く地域の人々に信仰されており、パワースポットとしても人気です。例祭の中心となるのは特殊神事である海上神輿渡御で、晴天のもと漁船が住吉神社の神輿を伴走船とともに港内巡回し、航海の安全と豊漁を祈願します。また、本祭りの日には地元住民や多くの参加者が神輿を担ぎ、町の各地区を巡る勇壮な神輿渡御が行われます。花ぐるまや子ども神輿、郷土芸能のえりも駒踊りが祭りをより一層華やかに彩り、地域の絆を深める大切な催しとなっています。例祭期間中は伝統的な神事と共に、地域の人々による交流イベントも実施され、地元文化の継承と観光客へのおもてなしが融合した魅力ある祭典です。参拝時間は朝7時から夕方7時まで社務所でお守りや御朱印の授与も受け付けており、訪れる人々に神聖な体験を提供しています。
基本情報
- 開催日: 2026年9月15日(例祭日)
- 開催時間: 7:00〜19:00(社務所参拝時間)
- 場所: 住吉神社(北海道幌泉郡えりも町字本町237番地)
- 電話番号: 0146-62-2374(お問い合わせ時は「ホトカミを見た」とお伝えください)
- アクセス: えりも駅(バス)から徒歩約5分
- 公式サイト: 住吉神社公式Facebookページ
主なイベント
2026年度の住吉神社例祭は、えりも町の海の安全と豊漁を祈願する重要な伝統行事として開催されます。地域住民や多くの参加者が集い、神輿渡御や郷土芸能の披露など多彩な催しで祭りを盛り上げます。例祭は地域の信仰と文化の継承を象徴し、参加者に神聖な体験と深い感動を提供します。
神輿渡御(みこしとぎょ)
例祭の中核をなすのが神輿渡御です。総勢70人の担ぎ手が新浜地区から大和地区へ神輿をかつぎ、力強い掛け声とともに町内を練り歩きます。子ども神輿や花ぐるまも加わり、地域の子供達も参加して祭りの華やかさを演出します。特に日高信金えりも支店前の国道では、神輿が豪快に3回転を披露し、見物客から大きな拍手と歓声が沸き起こります。
海上神輿渡御
もう一つの見どころが海上神輿渡御です。例年、神輿を鎮座した漁船が伴走船とともにえりも港内を何度も巡回し、航海の安全や豊漁を祈願します。2026年は海上の波の影響で港外巡行は中止となったものの、港内での5回巡回により力強い祈りが捧げられました。
郷土芸能「えりも駒踊り」
例祭期間中は、えりも駒踊りが伝統的な舞を披露し、祭りの雰囲気をいっそう盛り上げます。駒踊りは地域の歴史と文化を象徴する重要な芸能で、勇壮な踊りが観客の心を惹きつけます。
- 花ぐるまや子ども神輿の巡行
- 三地区、八地区自治会による神輿お休み所の設置
- 参加者同士のビンゴゲームやくじ引きなどの交流イベント
- 祭りの最後の花火や宴会による地域交流の促進
アクセス方法
住吉神社へのアクセスは公共交通機関を利用しても便利です。えりも駅からバスでお越しの方は、バス停から徒歩約5分の距離に位置しています。車で訪れる場合も、えりも町中心部から近く道順がわかりやすいため初めての方でも安心してアクセス可能です。周辺は静かな町並みが広がり、落ち着いた雰囲気の中で参拝を楽しめます。
- 最寄り駅: えりも駅(バス利用) 徒歩約5分
- 所在地: 北海道幌泉郡えりも町字本町237番地
駐車場情報
- 住吉神社周辺の駐車場情報は現在募集中です。
- 例祭などの特別な日には臨時駐車場が設置される場合がありますので、事前に確認をおすすめします。


