越中護国八幡宮例祭2026 富山の歴史と開運を祈る祭典
イベントの概要
2026年に開催される富山市の越中護国八幡宮例祭は、約2000年の歴史を誇る古社である同宮で執り行われる伝統的な祭典です。厄除けや安産祈願、学業成就、商売繁盛など多彩なご利益を祈願し、神職や巫女による神楽「福鈴の舞」も奉納されます。地域の氏神として崇敬を集めるこの祭典は、多くの参拝者が心新たに新年の幸せと健康を願う重要な行事です。境内では古神札やお守りのお焚き上げ「左義長まつり」なども行われ、地域の伝統文化を体感できる貴重な機会となっています。
基本情報
- 開催日: 2026年1月1日〜1月3日(ご祈祷・お祓いは日程内随時受付)
- 開催時間: ご祈祷受付 9:00~18:00(元日)、9:00~17:00(1月2日・3日)、4日以降は予約制
- 住所・開催場所等: 越中護国八幡宮
〒930-2222 富山県富山市八幡718 - お問い合わせ: 076-435-0843(越中護国八幡宮 社務所)
- 駐車場: 境内左横に専用駐車場あり(約30台、初詣期間中心)
- 公式サイト: https://hachimangu-toyama.or.jp/
主なイベント
越中護国八幡宮の例祭は、古来より続く伝統行事で、参拝者が厄除けや健康祈願、家内安全などの願いを込めて参加します。祭典中には神職や巫女による特別な神楽「福鈴の舞」の奉納があり、荘厳な雰囲気の中で地域と参拝者が一体となって神様への感謝と祈願を行います。また、例祭の時期には「左義長まつり」として古神札やお守りの焚き上げも実施され、歳神様を敬い一年の幸せを願う大切な行事となっています。
福鈴の舞の奉納
例祭の見どころの一つが「福鈴の舞」と呼ばれる神楽の奉納です。神職や巫女が神楽鈴を使いながら奉納するこの舞は、参拝者への祝福と祈りを込めて行われます。伝統的な舞姿と音色は神聖な空気を創り出し、参列者の心を清める役割も果たします。
左義長まつり(お神札・お守りのお焚き上げ)
例祭の期間中、越中護国八幡宮では「左義長まつり」として一年間お守りいただいた古神札やお守り、縁起物の焚き上げが行われます。参拝者は不必要となった神札やお守りを正しく納めて感謝を表し、新たな一年の無事と繁栄を祈願します。
- 持ち込み期間: 令和7年12月22日から令和8年1月20日まで
- 納め場所: 境内の古神札納所
- 持ち込めるもの: お神札・お守り・熊手・破魔矢・だるま・しめ飾り・書き初め・縁起物
- 持ち込みできないもの: 不燃物・鏡餅・人形・ぬいぐるみ・年賀状・神社と関係のないもの
各種ご祈祷・お祓い
例祭期間中は、初宮詣や七五三詣、安産祈願、厄除け、学業成就、商売繁盛など多彩な祈願が受付けられます。ご祈祷は予約制で、1家族・1団体毎に丁寧に執り行われ、心を込めて祈願されます。祈祷の際にも福鈴の舞が奉納され、神聖な空間での祈りの時間となります。
価格・チケット情報
越中護国八幡宮の例祭や各種ご祈祷には参拝料や初穂料が必要です。ご祈祷料は5,000円より気持ちで納める方式となっており、家族や個人の祈願ごとに丁寧に執り行われます。チケット販売などの形式はなく、事前の電話予約がおすすめです。祈祷やお祓いの受付は混雑することもあるため、余裕を持って予約すると安心です。
- 初穂料(ご祈祷料):5,000円より
- 予約受付:電話にて可(076-435-0843)
- 当日の受付も状況により可能ですが、予約優先
アクセス方法
越中護国八幡宮は富山市中心部からアクセスしやすく、車や公共交通機関の利用が可能です。富山駅から約10~15分の距離で、公共バスも運行しています。最寄りバス停「八幡」から徒歩1分と近く、朱色の大きな鳥居が目印となっています。公共交通機関利用の際は、バス運賃や時刻表を事前に確認すると便利です。
- 自家用車:約10~15分(富山駅周辺から)
- 公共交通機関:富山地方鉄道バス「八幡」バス停下車 徒歩1分
- バス路線:90 八幡経由四方線(運賃約490円)
駐車場情報
- 境内左横に約30台駐車可能な専用駐車場あり
- 初詣や例祭期間は駐車場の利用が混雑する場合あり
- 満車の際は周辺の公共駐車場の利用を推奨
その他の情報
ご祈祷や例祭に参列する場合は、神社の格式や神聖な場であることを踏まえ、落ち着いた服装がおすすめです。特に新年の初詣シーズンは多くの参拝者で賑わうため、寒さ対策を十分に行い快適に過ごせるよう準備してください。妊婦の方が安産祈願で参拝する場合は、体調を第一に考え、無理のない服装と行動を心掛けましょう。また神札やお守りの古いものは例祭期間中の左義長まつりで正しく納めることが推奨されておりますので、ご留意ください。


