スポンサーリンク

2026年 寒河江八幡宮例祭と神輿の熱気あふれる祭典

09月

2026年 寒河江八幡宮例祭と神輿の熱気あふれる祭典

スポンサーリンク

イベントの概要

寒河江八幡宮の例祭は900年以上の歴史を誇る格式高い神事で、毎年9月15日に寒河江市の寒河江八幡宮で開催されます。2026年も伝統の流鏑馬神事や御神幸行列など、多彩な催しが予定されており、地域の氏子たちの熱い信仰と活気が感じられます。特に例祭翌日の9月20日には、東北屈指の規模を誇る「第44回 神輿の祭典」が執り行われ、本社神輿や江戸前神輿、ドッコイ神輿の三種が寒河江の町を練り歩きます。約4,000人の担ぎ手が集い、粋で豪快な神輿渡御は祭りのハイライトです。さらに、駅前では「うまいもん横丁」が開かれ、市内外のグルメが一堂に会し、多彩な出店が訪れる人々をもてなします。伝統と民俗文化の息づく寒河江八幡宮例祭は、地域の文化継承と活性化の象徴として、老若男女を問わず多くの参加者を魅了します。

スポンサーリンク

基本情報

  • 開催日: 2026年9月14日(月曜日)~9月20日(日曜日)
  • 主な催事日程:
    • 例大祭前日祭: 9月14日(月曜日)午後2時30分から
    • 寒河江八幡宮例大祭: 9月15日(火曜日)午後2時から
    • 放生会: 9月15日(火曜日)午前11時から
    • 神楽の夕べ: 9月15日(火曜日)午後6時から
    • 御神幸行列: 9月19日(土曜日)午前7時30分から、9月20日(日曜日)午前7時30分から
    • 奴町巡り: 9月19日(土曜日)、9月20日(日曜日)午前7時30分から
    • 寒河江八幡宮流鏑馬: 9月19日(土曜日)午後4時から(古式)、9月20日(日曜日)午後4時から(古式・作試し)
    • 第44回 神輿の祭典: 9月20日(日曜日)
    • 駅前うまいもん横丁: 9月19日(土曜日)正午~午後8時30分、9月20日(日曜日)午前10時~午後9時30分
    • 臥龍太鼓町巡り: 9月19日(土曜日)午前8時から、9月20日(日曜日)午前8時から
  • 開催場所:
    • 寒河江八幡宮(山形県寒河江市八幡町5-70)
    • 寒河江駅前、寒河江市内各所
    • 放生会:道の駅さがえチェリーランド河川敷公園
    • 駅前うまいもん横丁:寒河江駅前広場駐車場
  • アクセス:
    • JR左沢線「西寒河江駅」下車 徒歩約10分
    • 山形自動車道「寒河江IC」から車で約15分
    • 無料シャトルバス運行(9月19日、20日)
    • 臨時駐車場あり(9月20日「道の駅寒河江チェリーランド」)
  • お問い合わせ: 寒河江市さくらんぼ観光課 観光振興係 電話番号 0237-85-1682

主なイベント

寒河江八幡宮の例祭に合わせて開催される寒河江まつりは、多彩な伝統行事と地域の催しが織り交ぜられた大規模な祭典です。900年以上の歴史を持つ流鏑馬をはじめ、約4,000人の担ぎ手が参加する神輿の祭典、神楽や古式行列など、地域の文化と信仰を深く感じられる内容となっています。例大祭期間中は寒河江市の各所で様々な催しが行われ、老若男女問わず多くの参拝者や観光客が訪れ、祭りの熱気を共有します。

寒河江八幡宮例大祭

例大祭は毎年9月15日に寒河江八幡宮で開催され、神殿での厳かな祭典が行われます。前日祭は9月14日午後2時30分から始まり、地域の氏子や参拝者が集います。生命を慈しむ「放生会」や、雅を極めた「神楽の夕べ」も例大祭の重要な行事として位置づけられており、伝統と信仰が息づく夜の雅楽舞を楽しむことができます。

寒河江八幡宮流鏑馬

山形県指定無形民俗文化財である寒河江八幡宮流鏑馬は、鎌倉武士の伝統を今に伝える勇壮な神事です。9月19日午後4時からは古式流鏑馬が、9月20日午後4時からは古式と作試し流鏑馬が行われます。作試し流鏑馬は全国的にも珍しい、3頭の馬の早さを競い、その年の作柄を占う儀式として知られています。迫力満点の射技と馬上の勇姿が祭りを彩ります。

第44回神輿の祭典

9月20日に開催される神輿の祭典は、東北屈指の規模を誇り、「本社神輿」「ドッコイ神輿」「江戸前神輿」の三種の神輿が共演する珍しいイベントです。約4,000人の担ぎ手が参加し、寒河江八幡宮や市役所から出発して市内中心部を練り歩き、威勢の良い掛け声とともに地域を盛り上げます。神輿渡御は祭りのクライマックスとして大勢の観客で賑わいます。

駅前うまいもん横丁

9月19日・20日の両日、寒河江駅前広場駐車場では「駅前うまいもん横丁」が開催され、市内外の食の名店が集結します。多彩なグルメを味わいながら祭り気分を満喫でき、来場者を飽きさせません。特に地元特産の冷たい食べ物や手作りの逸品が人気を博します。

臥龍太鼓町巡り

祭りの訪れを告げる迫力ある太鼓演奏を楽しめる臥龍太鼓町巡りは、9月19日午前8時から翌20日午前8時まで、市内各所を巡回します。保存会の力強い太鼓の音が祭りの雰囲気を一層高め、地元の伝統文化を象徴する催しです。

その他の行事

  • 放生会 – 9月15日午前11時から、生命を慈しむために生きた魚や鳥を放す儀式
  • 奴町巡り – 9月19日・20日午前7時30分から、勇壮な奴行列が市内を練り歩く
  • 御神幸行列 – 9月19日・20日午前7時30分から、神輿が氏子地域を巡行しご神徳を授ける
  • 神楽の夕べ – 9月15日午後6時から寒河江八幡宮境内での巫女神楽や雅楽の演奏

価格・チケット情報

寒河江八幡宮例祭および寒河江まつりの多くの催しは入場無料で楽しめます。流鏑馬の観覧や神輿の祭典、各種伝統行事や露店市、音楽ライブなども無料で参加できるため、地元の方から観光客まで幅広く気軽に参加可能です。ただし、神社境内や一部施設での有料席や特別観覧席の設定は特にありません。また、飲食や物販の一部イベントは有料となりますが、事前のチケット購入は不要です。

アクセス方法

寒河江八幡宮と周辺の祭り会場へは公共交通機関と車でのアクセスが便利です。JR左沢線「西寒河江駅」から徒歩約10分と近く、電車利用の方も気軽に訪れることができます。また、車では山形自動車道寒河江ICから約15分の距離にあります。祭り期間中は無料シャトルバスが運行されるため、臨時駐車場や駅からの移動もスムーズです。

  • JR左沢線「西寒河江駅」下車、徒歩約10分
  • 山形自動車道「寒河江IC」から車で約15分
  • 祭り開催日の9月19日・20日は無料シャトルバス運行あり
  • 一部路線バスの運行コース変更があるため注意が必要

駐車場情報

  • 駅前駐車場および駅前広場駐車場は、9月18日から20日の祭り期間中は全面駐車禁止となります
  • 9月20日には「道の駅寒河江チェリーランド」が臨時駐車場として利用可能
  • 祭りの混雑が予想されるため、公共交通機関または無料シャトルバスの利用が推奨されます

その他の情報

祭典期間中は秋の風が心地よい季節ですが、昼夜の気温差が大きくなるため、上着の用意があると快適に過ごせます。町中を歩くことが多いため歩きやすい靴がおすすめです。また、雨具の準備もあると安心です。祭り会場周辺は混雑が予想されるため、小さいお子様連れの方は迷子対策を講じることを推奨します。

公式情報

  • 一般社団法人寒河江市観光協会
    公式サイト
  • 寒河江市さくらんぼ観光課 観光振興係 電話番号: 0237-85-1682