神奈川・横浜お三の宮日枝神社例祭2026 開催迫る!歴史息づく秋の大祭
イベントの概要
横浜市南区の歴史ある「お三の宮日枝神社」にて、2026年9月14日から16日まで例大祭が開催されます。350年以上の歴史を誇るこの例祭は、「お三の宮」と親しまれ、毎年地域を祭り一色に染め上げる伝統的な祭典です。今年は偶数年の「蔭(かげ)」の年にあたり、大神輿の町内神輿連合渡御は行われませんが、神社での式典や奉納演芸会、お囃子、和太鼓、居合演武など多彩な神賑行事が催されます。中でも高さ約3.7メートルの「大神輿」(千貫みこし)は迫力満点で、沿道には多くの見物客が訪れます。境内には新設されたセンサー式の手水舎が披露され、参拝者に新たな清めの体験を提供します。入場は無料で、地域の伝統や文化に触れながら、横浜の歴史を感じることができる貴重な機会です。ぜひ足を運び、心温まる秋の風情と活気あふれる祭りをお楽しみください。
基本情報
- 開催日: 2026年9月14日(金)~9月16日(日)
- 開催時間: 例祭式典は9月14日午後5時より、大神輿御巡行は9月16日午前9時出御、午後5時15分頃まで
- 場所: お三の宮日枝神社
- 住所: 横浜市南区山王町5丁目32番地
- 駐車場: ご祈祷・お祓い参拝者は社務所正面玄関前(2~3台)、繁忙日は境内駐車可能
- アクセス: 市営地下鉄線吉野町駅徒歩3分、京急線南太田駅徒歩5分、首都高速花之木ICまたは阪東橋ICより車で5分
- 問い合わせ先: お三の宮日枝神社 電話 045-261-6902
主なイベント
お三の宮日枝神社の例大祭は、地域の伝統と文化を色濃く反映した多彩な催しが行われる祭典です。例祭期間中は神社境内および周辺地域が活気にあふれ、多くの参拝者や観客が訪れます。2026年は偶数年の「蔭」の年で、町内神輿連合渡御は行われませんが、大神輿の御巡行や各種奉納行事が祭りの主役を飾ります。地域の人々の絆と伝統が守られ、神社を中心に文化交流や賑わいが生まれる貴重な機会となっています。
例祭式典
例祭の開幕を飾る式典は9月14日午後5時に神社で斎行されます。神職が厳粛に祭祀を執り行い、参拝者とともに地域の安寧・繁栄を祈願します。この式典は例大祭の中心的な儀式であり、地域の人々が心を一つにする重要な場となっています。
大神輿御巡行
例祭のハイライトとして、9月16日に高さ約3.7メートルの「大神輿」が神社を出発し、横浜橋通商店街やイセザキ・モールなどを巡行します。この「千貫みこし」とも呼ばれる大神輿は、1934年に制作され、迫力ある勇壮な姿で沿道を盛り上げます。かつては黒牛が引いていましたが、現在は小型トレーラーがけん引し、神の使い猿田彦神が先導に立ちます。毎回多くの見物人が集い、横浜を代表する伝統の風景です。
神賑行事(奉納演芸会・和太鼓・お囃子など)
例祭期間中は境内で多彩な神賑行事が催され、地元の文化や芸能を楽しむことができます。奉納演芸会ではプロや地域の芸能者による演舞や演奏が披露されます。和太鼓の力強い演奏や居合演武も見どころです。お囃子の奉納演奏はまつり本来の賑わいを演出し、訪れる人々を温かく迎えます。また、夕方には献灯や縁日も開催され、家族連れや子どもたちにも喜ばれています。
- 奉納演芸会(午後7時頃)
- 居合奉納演武(9月19日午後5時頃)
- 和太鼓奉納演奏(9月20日午後4時半頃)
- お囃子奉納演奏(両日の日中)
- 献灯・縁日(終日)
価格・チケット情報
お三の宮日枝神社例祭は入場無料の地域の伝統行事です。特別なチケット販売や参加費用は設定されておらず、誰でも自由に参拝やイベントを楽しむことができます。祭典期間中の各種奉納演芸や御神輿の巡行も観覧無料で、地域の方々や観光客に親しまれています。
アクセス方法
お三の宮日枝神社へのアクセスは、公共交通機関および自動車の利用が便利です。電車では横浜市営地下鉄線の吉野町駅から徒歩約3分、また京浜急行線の南太田駅から徒歩約5分の立地にあります。横浜市中心部からもアクセスしやすい位置にあり、日頃の参拝や例祭期間中の訪問に適しています。
- 横浜市営地下鉄線 吉野町駅より徒歩3分
- 京浜急行線 南太田駅より徒歩5分
- 首都高速道路 花之木ICまたは阪東橋ICから車で約5分
駐車場情報
- ご祈祷やお祓いで参拝される方は、社務所正面玄関前に2~3台の駐車スペースを利用可能
- 例祭など繁忙日の際は、神社境内に駐車できる場合もあり
- 周辺の公共駐車場も利用可能ですが、台数が限られているため公共交通機関の利用がおすすめ
その他の情報
例大祭や例祭期間中は境内および周辺が大変賑わうため、動きやすい服装や歩きやすい靴での訪問が便利です。また、屋外で行われる神輿の巡行や各種奉納演芸もあるため、天候に応じた準備(傘や帽子、日焼け止めなど)をお忘れなく。例祭期間は秋の気候に入り始めるため、羽織ものを用意すると快適に過ごせます。


