2026年 神奈川 鶴嶺八幡宮 例祭「左義長神事」で迎える新春の祈りと伝統
イベントの概要
2026年1月12日、神奈川県茅ヶ崎市にある鶴嶺八幡宮で毎年恒例の例祭「左義長神事」が開催されます。この祭りは、正月飾りや古札をお焚き上げして年神様を送り出す伝統的な行事で、新春の厄除けと無病息災を祈願します。鶴嶺八幡宮では、年神様が小正月頃にお帰りになるとされる時期に合わせて祝日に行われ、参拝者には「厄除けみかん」の配布や「厄除けだんご」の販売なども行われます。祭り前には社務所南側に古神札納所が開設され、正月飾りの納め場所として利用可能です。伝統を大切に受け継ぐこの行事により、新しい年の平穏と繁栄を願う地域の人々の祈りが込められています。鶴嶺八幡宮へのアクセスはJR茅ヶ崎駅からバス利用で便利、駐車場は台数に限りがあるため公共交通機関の利用をお勧めします。
基本情報
- 開催日: 2026年1月12日(月・祝)
- 開催時間: 左義長神事 13時から
- 古神札納所開設期間: 2026年1月1日(木・祝)~4日(日)9時~18時、1月5日(月)~11日(日)9時~17時
- 開催場所: 鶴嶺八幡宮(茅ヶ崎市浜之郷462)
- 住所: 神奈川県茅ヶ崎市浜之郷462
- アクセス: JR「茅ケ崎」駅からバス「鶴嶺小学校前」バス停より徒歩約2分
- 駐車場: 台数に限りあり(公共交通機関の利用を推奨)
- 問い合わせ先: 鶴嶺八幡宮 電話 0467-82-6725
- 公式ウェブサイト: https://www.tsuruminehachimangu.com/
主なイベント
鶴嶺八幡宮例祭「左義長神事」は、正月飾りや古神札をお焚き上げして年神様を送り出す重要な神事です。この伝統的な行事は毎年1月12日に行われ、地域の人々の厄除けと新春の平安を祈願します。お炊き上げの際には、参拝者に「厄除けみかん」の配布や「厄除けだんご」の販売もあり、温かな交流の場となっています。また、例祭開催前の期間には「古神札納所」が社務所南側に設けられ、正月飾りなどを納めることができるため、古くからの習わしを大切に受け継いでいます。地域の伝統行事として、新春の締めくくりにふさわしい内容が詰まった祭典です。
左義長神事の儀式
左義長神事は、正月飾りや古神札・御札御守を神前でお焚き上げすることで、年神様をお送りする儀式です。これにより、1年間の厄除けや家内安全、無病息災が祈願されます。この時期、古くなったお札や祈願品を持参する参拝者が多く集い、神聖な空気に包まれた中で厳かに行われます。
古神札納所の設置
例祭の前から祭り当日まで、社務所南側に古神札納所が開設されます。ここでは正月飾りや古神札の納め入れが可能で、参拝者にとって大変便利な受付場所となっています。納所は以下の日時で開所し、それ以外の時間帯は授与所へ持参する指示となっています。
- 2026年1月1日(木・祝)~1月4日(日)9時~18時
- 2026年1月5日(月)~1月11日(日)9時~17時
納所利用時には係員の指示に従い、御札・注連縄(飾り)はそのままの状態で持参し、紙袋や新聞紙などの袋類は持ち帰る必要があります。また、不燃物や生花、生ものは事前に自宅で処分してください。
厄除けみかん・だんごの配布と販売
お炊き上げが始まると、参拝者には伝統的な「厄除けみかん」が配布され、また「厄除けだんご」が販売されます。これらは厄除けの象徴として親しまれ、祭りの雰囲気を盛り上げるとともに、参拝者の心を温めるものとなっています。
アクセス方法
鶴嶺八幡宮へのアクセスは、JR茅ヶ崎駅からバスを利用し「鶴嶺小学校前」バス停で下車、徒歩約2分と大変便利です。公共交通機関の利用を推奨しており、特に例祭当日は駐車場台数に制限があるため、混雑を避けるためにも公共交通機関の利用が望ましいです。また、地元の路線バスや徒歩でも簡単に到着できるアクセス環境に恵まれています。
- JR「茅ケ崎」駅からバスで「鶴嶺小学校前」バス停下車 徒歩約2分
- 徒歩の場合は周辺のアクセス案内に注意
駐車場情報
- 鶴嶺八幡宮の駐車場は台数に限りがあり、例祭開催時は混雑が予想されます。
- 可能な限り公共交通機関の利用が推奨されています。


