櫛引八幡宮 2026年秋季例祭 – 八戸の伝統と流鏑馬の神事
イベントの概要
青森県八戸市の櫛引八幡宮で開催される2026年の秋季例祭は、地域で最も重要な伝統祭りの一つです。例祭は10月4日(日)から6日(火)にかけて執り行われ、古式ゆかしい流鏑馬神事をはじめ、文芸大会、日本舞踊、大正琴、神楽、民謡や奉納演芸など多彩な武芸や芸能の奉納が行われます。八戸を象徴する郷土玩具「八幡馬」の販売もあり、境内は多くの参拝者と観光客で賑わいます。祭り期間中は伝統文化が色濃く息づく日々となり、南部藩の歴史を感じながら地域の繁栄と五穀豊穣が祈願されます。ぜひ櫛引八幡宮で、歴史と culture が融合した華やかな例祭の雰囲気を体験してください。
基本情報
- 開催日: 2026年10月4日(日)~10月6日(火)
- 開催時間: 期間中の主な行事は午前10時頃から夕方まで
- 場所: 櫛引八幡宮
- 住所: 青森県八戸市八幡字八幡丁3
- 電話番号: 0178-27-3053
- 料金: 入場無料
- 駐車場: 無料駐車場あり
主なイベント
櫛引八幡宮の秋季例祭は、八戸市で最も重要な伝統行事の一つで、地域の歴史と文化を色濃く映す3日間にわたる祭典です。期間中は古式ゆかしい流鏑馬神事を中心に、多彩な奉納芸能や武芸が繰り広げられ、老若男女が神事を通して地域の繁栄と五穀豊穣を祈願します。境内は様々な催しで賑わい、伝統的な催事と町の活気が融合する大変見応えのある行事です。
前夜祭
10月4日(日)に行われる前夜祭では、地元文化を支える文芸大会が開催され、八戸市文化協会の主催で伝統芸能の奉納が行われます。重要文化財の旧拝殿「長所」にて日本舞踊や銘菓献上などの催しがあり、祭りの雰囲気を盛り上げる華やかな舞台となります。
例大祭
10月5日(月)の例大祭は、祭典の中心的な神事です。午前11時に例大祭が執り行われ、その後は南部藩ゆかりの流鏑馬(やぶさめ)神事が行われます。流鏑馬は遠野流鏑馬保存会によって古式に則り奉納され、伝統文化の継承が実感できる瞬間です。また午後からは大正琴・神楽・合気道・居合など、多様な武芸および奉納芸能が催され、地域芸術団体が日頃の練習の成果を披露します。夜には民謡保存会による演芸会が神楽殿で開催され、祭りの締めくくりを飾ります。
- 午前11時:例大祭祭典
- 午後13時:流鏑馬神事(遠野流鏑馬保存会奉納)
- 午後14時〜:奉納芸能(大正琴、神楽、合気道、居合、流鏑馬立射、オカリナ、かっぽれなど)
- 午後18時:演芸会(館民謡保存会)および民謡・新舞踊奉納
馬場洗(ばばあらい)
最終日の10月6日(火)には馬場洗が行われます。これは神馬を清め、祭りの終わりを告げる神事として重要な位置を占めています。この日は、館民謡保存会による「八幡馬の唄」の踊り大会が催されるほか、明治小学校生徒による絵画展も開催され、地域の子どもたちの芸術活動も祭りを彩ります。
価格・チケット情報
櫛引八幡宮の秋季例祭および関連イベントは入場無料で開催されており、チケットの購入や参加費用は不要です。誰でも自由に参拝や祭りの行事を見学することができ、地域の伝統文化に触れる絶好の機会となっています。特別な割引や前売りチケットの情報はありませんので、当日直接会場へお越しください。
アクセス方法
櫛引八幡宮は青森県八戸市内に位置し、公共交通機関や自家用車でのアクセスが便利です。八戸市中心部からのアクセスはよく整備されており、観光や参拝に訪れやすい環境が整っています。最寄り駅やバス停からの徒歩圏内にあるため、公共交通機関利用の方も安心して訪問可能です。
- JR八戸駅から車で約15分
- 八戸市営バス「八幡」バス停下車 徒歩すぐ
- 八戸自動車道八戸北ICから車で約10分
駐車場情報
- 櫛引八幡宮境内に無料駐車場を完備
- 祭典期間中は混雑が予想されるため、早めの来場がおすすめ
- 周辺の公共駐車場も利用可能
その他の情報
秋季例祭は屋外で行われる神事が中心となるため、天候に応じた服装の準備が必要です。秋の八戸は気温が下がることが多いため、防寒対策を十分にしてご参加ください。また、雨天決行ですが、雨具の持参をおすすめします。歩きやすい靴での参加が望ましく、長時間の観覧の場合は飲み物や軽食を用意すると快適に過ごせます。


