2026年 東京・氷川神社で迎える初詣 大宮の古社に祈願
イベントの概要
2026年の初詣は、2400年以上の歴史を誇る武蔵一宮・氷川神社で過ごしましょう。埼玉県さいたま市大宮区に鎮座するこの古社は、参道のケヤキ並木や神橋の美しい景観を楽しみながら、多くの参拝者が新年の祈願に訪れます。御祭神の須佐之男命をはじめ三柱の神を祀り、厄除けや縁結びなどのご利益で知られています。2026年元日から7日までの参拝時間は早朝6時から夜まで開門し、特に元旦の午前0時から始まる初詣は例年多くの人出で賑わいます。また、例年約210万人が訪れるこの神社は関東一円からの信仰を集め、御祈祷や御朱印の授与も人気です。アクセスはJR大宮駅から徒歩圏内で公共交通機関の利用がおすすめです。歴史深い境内で新年の健康と幸福を祈り、2026年の良いスタートを切る絶好の場所です。
基本情報
- 開催日: 2026年1月1日~1月7日(初詣期間)
- 参拝時間: 1月1日 0:00~21:30、1月2日 6:00~21:30、1月3日 6:00~21:00、1月4日 6:00~20:30、1月5日~7日 6:00~20:00、1月8日以降 6:00~17:00(変更の場合あり)
- 所在地・開催場所: 武蔵一宮 氷川神社
- 住所: 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
- アクセス:
- 公共交通機関: JR大宮駅(東口)から徒歩15分
- 車の場合: 東北自動車道岩槻ICから国道16号・県道2号経由、一般道を大宮公園方面へ約7km(130台無料駐車場あり。ただし1月1日~3日は駐車不可)
主なイベント
2026年の初詣期間中、武蔵一宮 氷川神社では多彩な新春の祭典や伝統行事が執り行われます。日本有数の歴史を誇るこの神社は、毎年約210万人の参拝者が訪れ、健康や家内安全、厄除けを祈願する重要な場となっています。厳かな雰囲気の中で行われる各種祭事は、日本の伝統文化を体感できる貴重な機会です。御祭神へ感謝と祈りを捧げ、令和8年(2026年)の一年の平安と繁栄を願うことができます。
新春祭典(歳旦祭・日供始祭・元始祭)
初詣の期間に合わせて、氷川神社では1月1日から3日にかけて新春の祭典が執り行われます。元旦7時からの歳旦祭では新年の始まりを祝福し、平和と繁栄を祈願します。翌日の1月2日には日供始祭、1月3日には元始祭が行われ、勅使も参列し古代から続く格式高い祭礼で新年の神恩に感謝し、氏子や参拝者の幸せを祈ります。これらの祭典は地域の人々にとって精神的支柱であり、代々受け継がれてきた重要な伝統行事です。
参道と境内の巡拝
氷川神社の参道は、約2km続く日本一の長さを誇るケヤキの並木道が特徴で、荘厳な景観が新年の参拝をより一層厳かに演出します。境内には神橋や廻廊、朱塗りの楼門など美しい社殿建築が揃い、訪れる人々は自然と神聖さが調和した空間で心を落ち着けることができます。初詣の期間は特に多くの参拝者が訪れるため、混雑時は早朝や夕方の参拝がおすすめされます。安全祈願や縁結びのお守り、御朱印を受けることもできます。
御祈祷・御朱印授与
初詣の参拝者には神前での御祈祷が人気で、厄除けや家内安全、商売繁盛など多様な祈願が受け付けられています。受付は毎日複数回に分かれており、参拝者は事前予約も可能です。また、記念としての御朱印も多数用意されており、毎月デザインが変わる季節の御朱印をはじめ、アニメコラボ御朱印なども人気を博しています。初詣の際には御朱印授与所で書き置き対応となっている場合もあるため、参拝時間内の早めの訪問がおすすめです。
- 新春祭典:1月1日歳旦祭、1月2日日供始祭、1月3日元始祭
- 参道:約2kmのケヤキ並木参道を歩き、荘厳な社殿へ
- 御祈祷:厄除け、家内安全、縁結びなどの各種祈願
- 御朱印:季節ごと・期間限定のデザインを授与
- アクセス:JR大宮駅より徒歩15分、車は一部日程駐車禁止
アクセス方法
武蔵一宮 氷川神社へのアクセスは公共交通機関の利用が便利で、首都圏からのご参拝に適しています。JR大宮駅の東口から徒歩約15分の距離に位置しており、駅から歩いて参道の荘厳な景観を楽しみながら神社へ向かうことができます。車での来訪も可能ですが、元日から三が日までは駐車場の利用が制限されるため、公共交通機関のご利用をおすすめします。周辺にはバス路線も充実しており、アクセスに困ることはありません。
- 公共交通機関:JR大宮駅(東口)から徒歩約15分
- バス:大宮駅周辺からの路線バス利用も可能
- 自家用車:岩槻ICから約7km。混雑時は公共交通の利用が望ましい
駐車場情報
- 駐車場台数:約130台の無料駐車場あり
- 利用制限:元日から1月3日は駐車場利用不可
- 車の場合は国道16号・県道2号経由で大宮公園方面へ向かうルートが便利
その他の情報
初詣期間は例年多くの参拝者で混雑が予想されます。参拝の際は暖かい服装で来訪し、防寒対策をしっかり行うことが大切です。足元が冷えるため、厚手の靴下や滑りにくい靴の着用をおすすめします。多くの人が並ぶことを考慮し、小銭を多めに用意しておくとスムーズにお賽銭ができます。また、御朱印などを受ける場合は、授与所の受付時間を確認し、混雑する時間帯を避けて参拝すると安心です。古いお札やお守りの返納も忘れずに行い、感謝の気持ちを込めて丁寧に納めましょう。

